美容好きな女性たちに注目されている『原液美容液』。肌にダイレクトに働いてくれるから、実感力が高いことで愛用者も増えています。

効果はありそうだけど、肌に刺激はないの?

どうやって使ったらいいのかわからない…

興味はあっても、はじめて使うアイテムってなかなか手が出ませんよね。そこで今回は、原液美容液について徹底解説します!

原液美容液はどんなものなのか?美容液との違いや、正しい使い方まで。ONEcosme編集部のおすすめ原液美容液もご紹介!

原液美容液を取り入れて、もっと弾む毎日を手に入れましょう。

【原液美容液とは】一般的な美容液との違いは何?原液美容液の特徴や効果を解説

【原液美容液とは】一般的な美容液との違いは何?原液美容液の特徴や効果を解説

原液美容液とは?

そもそも、原液美容液ってどんなもの?」と、疑問に思っている人も多いのではないでしょうか?

原液美容液とは、1つの美容成分を原液のまま容器に詰めたものを指します。原料を抽出するための水や、美容液の品質を保つための成分も配合されていますが、化粧品原料100%の高濃度な美容液です。

美容液と原液美容液の違いは?

一方の美容液は、何種類かの美容成分が配合されています。相性のいい美容成分を組み合わせることで、トータルで肌悩みをケアしていくのが美容液の特徴。

美容成分が多いほうが、効果が高いんじゃない?」と思えますよね。

もちろん、バランスよくケアしていくなら美容液がぴったりです。ただ、美容成分が豊富なかわりに、1つ1つの濃度は低くなってしまうもの。

たとえば、コラーゲン・ヒアルロン酸・セラミド・プラセンタが入った美容液があったとして、それぞれの成分は25%ずつしか配合できません。

原液美容液なら1つの成分を100%で配合できるため、すべての成分を高濃度のまま取り入れることができるのです。

原液美容液のメリット

原液美容液のメリットを3つまとめてみました!

①少量でもしっかり効いてくれる

原液そのままを配合しているので、少しの量でも角層までしっかり浸透してくれます。1回に1~3滴でOKなので、意外とコスパよし!

②シンプルな成分で肌に合うかわかりやすい

配合されている成分がシンプルなので、目的の美容成分が肌に合うかどうかを確認しやすいです。今までに化粧品で肌トラブルが起きたことがある人や、敏感肌の人にこそおすすめ。

③肌の調子に合わせて使い分けできる

肌の調子は日々ゆらぐもの。乾燥したり、紫外線ダメージが気になったり、つねに変化をしていきますよね。

原液美容液はたくさんの美容成分がラインナップされているので、その日の肌に合わせて使うものを選べます。肌がいま必要としている成分を取り入れることで、ゆらぎにくい肌を目指せるんです。

自分にあった原液美容液を見つける方法は?選び方のポイントを徹底解説

自分にあった原液美容液を見つける方法は?選び方のポイントを徹底解説

原液美容液を選ぶときは、どんな肌悩みをケアしたいかということをまず考えておきましょう。ここでは、あなたに合った原液美容液を見つけるお手伝いをしていきます!

しっとりうるおう肌に

ヒアルロン酸

うるおう肌に欠かせない成分、ヒアルロン酸。たった1gで6Lもの水分を抱え込むヒアルロン酸は、しっかり保湿したいときにぴったり。手頃な価格で手に入るため、原液美容液にトライしたい人におすすめ。

プロテオグリカン

ヒアルロン酸の約30%も吸水力が高いといわれているプロテオグリカン。うるおいとともにハリと弾力を与えて、リフトアップ効果を期待できます。

コラーゲン

コラーゲンが減少していくと、小じわやたるみなどの原因に。ハリや弾力のある肌を目指すなら、ぜひ取り入れたい成分です。

分子の大きなコラーゲンは、肌表面を保湿。分子の小さいコラーゲンは、角層内部まで浸透して角層のうるおいを保ってくれます。

セラミド

肌の乾燥や敏感肌に悩んでいるなら、まず試してほしいのがセラミドです。水分をはさみこむことでうるおいをキープして、肌のバリア機能を守る働きをしてくれます。

透き通るような肌に

プラセンタ

プラセンタとは、胎盤のこと。赤ちゃんをお腹の中で育てるため、胎盤にはビタミン・ミネラル・アミノ酸・タンパク質など、豊富な栄養が含まれています。

メラニンの生成を抑えるだけでなく、メラニンの排出を促す働きもあります。美白のほかに、肌荒れや乾燥のケアにも。

ビタミンC誘導体

美白ケアの王道ビタミンC誘導体は、メラニンの生成を抑え、できてしまったシミを還元する働きがあります。皮脂の分泌を抑制することで毛穴やくすみをケア、コラーゲンの生成を促す役割もあります。

ただし、濃度が高いと、敏感肌の人にとっては刺激になることも。皮脂の分泌も減ってしまうため、乾燥しやすい人も要注意。

前向きなハリのある肌に

ヒト幹細胞培養液

ヒト由来の幹細胞を培養して抽出したものが、ヒト幹細胞培養液です。コラーゲンやヒアルロン酸などのタンパク質や、成長因子、サイトカインなどが豊富。

肌の表皮細胞や真皮細胞を活性化して、肌の生まれ変わりをサポートしてくれます。

レチノール

レチノールは、ビタミンAの一種です。表皮にあるヒアルロン酸を増やしたり、真皮にあるコラーゲンやエラスチンの生成を促したりすることで、シワを改善してくれます。医薬部外品の有効成分として認められています。

フラーレン

ビタミンCの100倍以上ともいわれる抗酸化力を持つフラーレン。幅広い種類の活性酸素を除去しながら、長時間働いてくれます。紫外線のダメージやくすみが気になる人に。

【原液美容液の効果的な使い方】美容効果を高める使い方のポイントやタイミングはいつ?

【原液美容液の効果的な使い方】美容効果を高める使い方のポイントやタイミングはいつ?

原液美容液を使うタイミング

原液美容液は、洗顔後すぐに使うものが多いです。化粧水よりも前に塗るので、導入美容液のような使い方ですね。

洗顔→原液美容液→化粧水→乳液・クリーム

ただし、商品によっては、化粧水のあとを推奨しているものもあります。使用前に説明書を確認しておきましょう。

使用量は1回に1~3滴が目安ですが、こちらも説明書の指示に従ってください。スポイトに目安の線がある原液美容液もあります。

首元までいっしょにケアしたい場合は、プラス1滴するのがおすすめ。

原液美容液の塗り方

原液美容液の塗り方はこちら。

  1. 手の平に原液美容液を垂らしたら、両手を合わせて温めます。
  2. 頬・おでこ・あごから、顔全体になじませます。内側から外側へ、下から上へと広げていくのがポイント。
  3. 気になる部分や乾燥している部分には重ねづけしましょう。
  4. 顔全体をゆっくりハンドプレスしながらなじませたら、完了!

肌の摩擦を減らすため、こすったり力を入れたりするのはやめましょう。美容液のテクスチャを利用して、やさしくなじませるだけでOK。

いくつかの原液美容液を使う場合

原液美容液をいくつか使う場合は、テクスチャによって塗る順番を判断しましょう。みずみずしくサラッとしたテクスチャから、しっとりしたテクスチャを重ねていくのが基本です。

メーカーによっては推奨している順番があるので、公式サイトを参照してみるのもおすすめ。

編集部おすすめの原液美容液をご紹介

編集部おすすめの原液美容液をご紹介

REプラセンタ美容液

Reプラセンタ美容液商品画像

2019年モンドセレクションの金賞を受賞!使用者の使用感・満足度は96%(※2019年自社アンケートn=25名)を超えるREプラセンタ美容液です。REプラセンタ美容液を支える3つの成分はこちら。

ヒト歯髄幹細胞培養液
肌が持つ本来の力を呼び覚ます歯髄幹細胞培養液を配合。コラーゲン・ヒアルロン酸・サイトカインなどを含む、500種類以上のタンパク質成分を含有。
3GF
ノーベル賞を受賞した成分EGFをはじめ、肌の内側にアプローチするFGF、EGFとFGFの働きを強化するIGFの3GF成分を配合。3GFが肌の外側にも内側にもアプローチ。
サラブレッド馬のプラセンタ
サラブレッド馬のプラセンタエキスを配合。豚由来のプラセンタの250倍もアミノ酸が豊富。

使い方は、今のスキンケアにプラスするだけ。化粧水のあとにREプラセンタ美容液を塗ったら、しっかり浸透させてから、乳液やクリームでフタをすれば完了です。

商品情報:REプラセンタ美容液/30ml/9,504円

40代女性
40代女性
さらさらなテクスチャーで香りがないのでとても使いやすいです。お顔全体に素早くなじんでお肌が潤います。目元や口元は重ね塗りをしています。乾燥シワは気にならなくなりました。
40代女性
40代女性
REプラセンタ美容液を使いはじめてから肌にハリや弾力が少しずつ戻ってきたのを実感しています。再生力にすごく優れているのだと思います。また、私のような敏感肌でもストレスなく使えるところが気に入っています。

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編集部コメント
初回のみキャンペーン価格1,980円で購入できます!解約はいつでもOKなので、気軽に利用してみて。

原液美容液をうまく取り入れて、肌悩みゼロのきれいな素肌を目指しましょう!

まとめ

しっかり実感できるのがうれしい原液美容液は、肌悩みにまっすぐ向き合いたいあなたにおすすめ。

いつものスキンケアにプラスするだけだから、気軽に始められます。まずは気になる美容成分をチェックして、肌がいま求めているものを探してみましょう!

※本記事において、「美白・エイジングケア・浸透」は下記のことを指します。

・美白…メラニンの生成を抑え、日やけによるしみ・そばかすを防ぐ。

・エイジングケア…年齢に応じたお手入れ。

・浸透…角層へ浸透する。