「最近、お肌の透明感がなくなってきた気がする...」「日焼けをしたわけでもないのに、なんだか黒くなったような...」 このように感じることが増えた方は、もしかするとお肌のくすみが原因かもしれません。そして、”くすみ”というワード自体にはなじみがあるけれど、意外と深い部分までは知らないという方も多いですよね。今回は、そんな気になるくすみの正体・種類・対策などを深掘りしていきます。

【くすみとは】そもそもくすみってなに?特徴やどんな状態なのかくすみの基本を徹底解説!

くすみとは

くすみとは、お顔全体が本来の明るさよりも暗く見える状態のことをいいます。透明感が失われ、ハリ・ツヤも不足してしまうので不健康で暗い雰囲気になりがちです。そのため、実年齢よりも老けて見えやすかったり、疲れた印象を与えてしまったりすることも...。そして、一口にくすみといってもさまざまな種類があるので、自分のくすみの種類を知って適切な美白対策をすることが大切です。

あなたはどのくすみタイプ?自分のくすみの種類と原因を知って適切な美白対策を

くすみタイプをチェック

まずはじめに、自分のくすみの種類から把握することが大切です。くすみの種類が分かれば、原因や対策もより明確に見えてくるもの。ここからくわしく解説していきますね。

くすみの種類①メラニンによる茶褐色のくすみ

茶褐色のくすみは、メラニンによるものであることが多いです。紫外線などでメラニンが過剰に生成されお肌に蓄積していくと、茶褐色のくすみにつながります。通常であればお肌に蓄積されたメラニンはターンオーバー(​​肌の細胞が一定の周期で生まれ変わる仕組み)により古い角質とともに剥がれ落ちますが、紫外線対策が足りていなかったり乾燥をしたりすることでターンオーバーの働きが乱れると、メラニンが排泄されにくくなってしまうのです。また、メラニンは紫外線によって生成されることがほとんどですが、摩擦などの外的刺激でも生成されてしまいます。

外で過ごすことが多い方・紫外線対策を怠りがちな方・クレンジングや洗顔でお肌を強く擦りがちな方などは、このメラニンによる茶褐色のくすみ肌になりやすい傾向があります。

くすみの種類②糖化による黄色のくすみ

黄色のくすみは、糖化によるものであることが多く「日焼け対策はばっちりなのに、なんだか顔全体が暗い印象になった!」という方は、この種類に当てはまる可能性が高いです。この糖化とは、食事などで摂取した余分な糖質が体内のタンパク質と結びつき、細胞などを老化させる現象のことをいいます。糖化が起こると黄褐色のAGEsと呼ばれる物質が生成されるため、それにより黄色っぽいくすみ肌へとつながってしまうのです。

糖質をよく摂る方・野菜不足の方・食事の時間が不規則な方などは、糖化による黄色っぽいくすみ肌になりやすいです。

くすみの種類③乾燥によるグレーのくすみ

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グレーがかったくすみは、乾燥によってお肌のキメが乱れて起こることが多いです。キメが乱れることでお肌の表面に細かな凹凸ができ、光を均一に反射できず肌本来の明るさが失われます。さらに、お肌の乾燥は毛穴の開きにもつながるので、その部分が影となり顔色が暗く見えてしまうことも...。

普段からお肌が白く粉をふいている方・乾燥した室内にいることが多い方・保湿ケアが不十分な方などは、乾燥によるグレーがかったくすみ肌になることが多いです。

くすみの種類④古い角質によるごわごわ感のあるくすみ

ごわごわ感のあるくすみは、お肌の表面に古い角質が蓄積して皮膚が硬く厚い状態になることで起こります。古い角質がとどまっているので、透明感を失いお顔全体がくすんでごわごわに...。加齢や睡眠不足・疲労などでターンオーバーが乱れると、古い角質が剥がれ落ちずお肌の表面に残りやすくなってしまうので注意が必要です。

疲れが溜まっている方・睡眠不足の方・年齢の高い方などは、古い角質によるごわついたくすみ肌になりやすい傾向があります。

くすみの種類⑤血行不良による青黒いくすみ

青黒いくすみは、血行不良によって毛細血管が目立つことで起こりやすいです。血液の流れが滞った状態になるので、お肌に十分な栄養が行き渡らずに老廃物が溜まりお顔の印象が暗くなります。さらに、血液中の酸素濃度が低くなることからヘモグロビン(​​赤血球に含まれる赤色素たんぱく質)が鮮やかさを失い、くすみが目立ってしまうのです。

冷え性の方・むくみやすい方・運動不足の方などは、血行不良による青黒いくすみになりやすいです。

編集部Voice
くすみタイプによって原因や適切な対策は違います。自分のくすみタイプがわかったら、くすみの原因を解消しながら、美白アイテムを使ったくすみをなくすためのスキンケアも同時におこなうのが透明美肌への近道ですよ♩

くすみをなくすための対策とは?6つのきちんとケアでくすみのない透明美肌になろう

くすみをなくすための対策

「自分のくすみの種類はわかったけれど、どのようにケアすれば良いの?」と思いますよね。ここからは、くすみをなくして透明感のある美肌になれる対策をご紹介。ぜひ、今日から前向きにくすみ対策を始めてみてくださいね!

くすみ対策①美白効果のある化粧品でスキンケアをする

くすみでお悩みの方は、ナイアシンアミド・ビタミンC誘導体・コウジ酸などの成分が配合された、美白効果の期待できる化粧品を取り入れることから始めてみましょう。美白効果が期待できる化粧品といっても、化粧水・乳液・美容液・クリーム・パック・オールインワン・洗顔料など、さまざまなアイテムが販売されています。ですが、必ずしも全てを美白化粧品でばっちり揃えなければいけないということではありません。まずは、化粧水・乳液などの基本的なアイテムや、集中ケアをしてくれる美白美容液などから取り入れてみることをおすすめします。

ここでは、くすみに効果的な美白化粧水の人気アイテムTOP3を紹介します。スキンケアに一番取り入れやすい化粧水からぜひ試してみてくださいね♩

  • オルビスブライトローション
    美白と保湿を両方叶える

    紫外線ダメージと乾燥をケアしてうるおった透明感のある肌へ

    ORBIS オルビスブライトローション

    1,980円(税込)/180ml(約3ヶ月分) →初回限定7日間トライアルセット980円(税込)

    商品について詳しくはこちら
  • dプログラム ホワイトニングクリア
    敏感肌研究から生まれた美白ケア

    【敏感肌向け】資生堂の50年間の敏感肌研究による、肌荒れを防いで健やかに保つ美白プログラム

    資生堂dプログラム ホワイトニングクリア ローション

    4,400円(税込)/ 125mL(約1ヶ月半分) →初回限定7日間トライアルセットが1,320円(税込)

    商品について詳しくはこちら
  • HAKU アクティブメラノリリーサー
    徹底的にしみ予防したいなら!

    【最先端シミ予防】美白エキスパートの人気ブランド「HAKU」から誕生した最新美白化粧水

    資生堂 HAKU アクティブメラノリリーサー

    4,950円(税込)/120ml(約1ヶ月) →詰め替え用が3,850円/100ml

    商品について詳しくはこちら

くすみに効果的な美白化粧水①オルビス オルビスブライトローション

ORBISオルビスブライトローション

メラニン生成過程にアプローチして、うるおいのある健やかな肌へ

オルビスブライトローション

総合評価:

starstarstarstarstar4.5

♢配合成分:  L-アスコルビン酸2-グルコシド・グリチルリチン酸ジカリウム ♢単品価格:  1,980円(税込)/180ml(約3ヶ月分) ♢キャンペーン情報:  オルビスブライト7日間体験セット980円(税込)

  • #美白化粧水
  • #ビタミンC
オルビスのロングセラー商品がパワーアップして新登場!美白(*1)しながら保湿できるビタミンC配合化粧水

ローション(オルビスブライト/オルビス)の商品画像1

肌本来の美しさを引き出すことを大切にしてきたオルビスからうまれた、美白(*1)と保湿を同時に叶えるブライトローション。高圧処理ビタミンC(*2)配合で、日常の紫外線ダメージにより広がり続けるメラニンの生成過程にアプローチ。角層すみずみまで澄みわたって、透明感(*3)のある肌が目指せます。

オルビスブライトは、オルビスのロングセラー商品だったアクアフォースホワイトがさらにパワーアップして登場した新シリーズ。価格はアクアフォース時代と同額のまま、高圧処理ビタミンC(*2)と肌荒れ防止有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムを配合することで、美白(*1)しながら肌を健やかな状態へ導きます。

ローション(オルビスブライト/オルビス)の商品画像2

さらに安定型ビタミンC・油溶性甘草エキス・パウダルコ樹皮エキスの3つを配合して作られた、独自の複合成分ブライトVCコンプレックスが、透明感を阻害する乾燥をケア。土台からしっかり保湿することで、クリアな肌をキープしてくれます。

ほかにも速効性保湿成分のヒアルロン酸ナトリウム・持続性保湿成分のソルビトール発酵多糖液を配合することで、肌表面の質感やなめらかさもケア。肌荒れを予防しながら、うるおいでみたされたみずみずしい肌に整えてくれます。

ローション(オルビスブライト/オルビス)の商品画像3

通常価格は、ボトル入りで1,980円(税込)、つめかえ用は1,760円(税込)で発売。今ならオルビスブライト7日間体験セットがおすすめです。

オルビスブライトシリーズのウォッシュ・ローション・モイスチャー7日分に加え、美白(*1)美容液と日焼け止めも7日分セットになって初回限定1人1点限りで980円(税込)。肌との相性が気になる方でも安心して申し込めます。

「美白ケアにこだわりたい」「透明感が不足している」「くすみ(*4)や乾燥、肌荒れに悩んでいる」そんな方におすすめのブライトローション。オルビスのブライトニングケアで、美白(*1)はもちろん保湿もしっかりケアして、みずみすしく透明感(*3)あふれる肌を目指しましょう。

*1 メラニンの生成を抑えて、シミ・ばかすを防ぐ
*2 L-アスコルビン酸2-グルコシド
*3 うるおいによる
*4 乾燥、角質肥厚による

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編集部Voice

オルビスの「オルビスブライトローション」は肌表面で広がるメラニンにじみに着目したブライトニングケアアイテム。高圧処理ビタミンCがお肌の奥まで浸透することで、メラニンの生成を食い止めてくれるんです。 さらに、透明感を阻害する乾燥などの原因にアプローチする独自の複合成分・ブライトVCコンプレックスや、美白有効成分の安定型ビタミンC、2種の透明感サポート成分(パウダルコ樹皮エキス・油溶性甘草エキス)も配合されているので、くすみのない澄んだクリア肌になれるんですよ。

くすみに効果的な美白化粧水②資生堂 dプログラム ホワイトニングクリア

資生堂dプログラム ホワイトニングクリア

敏感肌向け美白ケアプログラム

dプログラム ホワイトニングクリア

総合評価:

starstarstarstarstar4.0

♢配合成分:  m-トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム ♢単品価格:  ホワイトニングクリアローション 4,400円(税込)/ 125ml(約1ヶ月半分) ♢キャンペーン情報:  初回限定7日間トライアルセットが1,320円(税込)

  • #敏感肌ケア
  • #医薬部外品
  • #トラネキサム酸
敏感肌でも美白したい!プラス処方で攻めの美白ケアができる敏感肌美白化粧水

dプログラムホワイトニングクリアローション

VoCE月間ランキング美白部門では堂々の1(*1)を獲得し、資生堂の50年にわたる敏感肌研究によって生まれた「dプログラム」。その中でも、とことん美白にこだわりたい人向けに誕生したのが「dプログラムホワイトニングクリア」シリーズです。

その魅力は、美白しながらも敏感肌特有の、乾燥・肌荒れ・肌のムズムズ・赤みなどの肌トラブルを整えてくれることです。

デリケートな肌に起こりがちな、肌荒れなどの炎症を優しくケアしながら、トラネキサム酸によって、シミやそばかすのできにくい肌へと整えることで、健康的な透明肌へ導いてくれます。

dプログラムホワイトニングクリアローションスペック

また、デリケートな肌のことを考えて低刺激設計を採用しているため、パッチテスト、アレルギーテスト、ニキビになりにくい処方(*2)で製造されています。

使い心地は、みずみずしくさっぱりとした質感で、しっかりとうるおうのに、表面はベタつかない仕上がりです。

「敏感肌をなので、美白化粧品を使うことで肌荒れが心配と感じている方も、美白有効成分配合の敏感肌用美白プログラムによって、一年にわたって透明感のある美白肌を、安心して目指すことができます。

(※1 20196月  (※2 すべての方にアレルギーや皮ふ刺激がおきない、また、ニキビができないわけではありません。

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編集部Voice

資生堂の「dプログラム ホワイトニングクリア」は、誰の肌にも存在し美しい肌の鍵である美肌菌に着目してつくられた美白化粧水。メラニンの生成を抑える有効成分・m-トラネキサム酸や、肌荒れを防ぐグリチルリチン酸ジカリウムを配合しているので、お肌をすこやかに整えながら透明肌を目指せます。 また、無香料・無着色・弱酸性・パラベンフリー・アルコールフリーの低刺激設計なので、敏感肌さんでも使いやすいんです。さらに保湿成分・酵母エキスGL配合なので、ごわついたお肌をやわらかく整えてくれますよ。透明感のあるなめらかな美肌へと導いてくれるアイテムです。

くすみに効果的な美白化粧水③資生堂 HAKU アクティブメラノリリーサー

資生堂HAKU アクティブメラノリリーサー

とろみのテクスチャーでシミのない透明感のある肌へと導く拭き取り化粧水

HAKU アクティブメラノリリーサー

総合評価:

starstarstarstarstar4.2

内容量:  120ml(約1ヶ月分) ♢有用成分:  4-メトキシサリチル酸カリウム塩、グリチルリチン酸ジカリウム ♢期待できる効果:  美白(※) ♢単品価格:  4,950円(税込・送料無料) ♢お得情報:  詰め替え用3,850円/100ml(税込・送料無料) ※「美白」とは、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ効果のこと。

  • #シミ予防
  • #無香料
  • #医薬部外品
  • #HAKU
資生堂シミ研究の集大成!美白のエキスパート「HAKU」から遂に誕生した最新美白化粧水

HAKU美白化粧水商品画像

「HAKU アクティブメラノリリーサー」は、発売以来15年連続 美白美容液売上No.1(※1)大人気ブランドHAKUから登場した美白(※2)化粧水です。

(※1 インテージSRI美白美容液市場 2005年1月~2019年12月 金額シェア (美白以外の機能を兼ね備える商品は除く)    (※2 美白とはメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐことです。

100年間を超えるシミ研究によってトラネキサム酸やアルブチンなど5種の美白有効成分を開発した、シミのエキスパートである資生堂から誕生した最新美白化粧水です。

医薬部外品で、厚生労働省によって許可された効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されています。徹底シミ予防できるシミ研究の最先端として注目され、発売前から予約が殺到した話題のアイテムです。

HAKUのシリーズは、新CMに出演した松雪泰子さんが、「うるおった肌の明るさが感じられる」と絶賛し、モデルの舟山久美子(くみっきー)さんも愛用している、人気の美白シリーズです。

そんな「ファンデいらずで透明感が出る!」と話題のHAKUから誕生した化粧水が、「アクティブメラノリリーサー」です。

実際に使ってみた方からの口コミでも「美白化粧水なのにしっとりしている」「使い心地抜群」と、美白効果以外にも嬉しい声が多くみられます。


日々蓄積されるメラニンは、放っておくとシミだらけの老け顔の原因になります。アクティブメラノリリーサーは、厚生労働省に認可された美白有効成分(4MSK)を配合し、メラニンの過剰生成を効果的に抑制する医薬部外品です。

徹底的にシミやくすみを発生させにくくしてくれるので、透明感のあるつるつる肌へと導きます。

さらに、整肌・保護成分 ソフニングリリーサー(※1)が配合されているので、角層にうるおいを与えてしっとり保湿。透明感だけでなく、角質の奥深くからしっかり潤う柔らかな肌を目指すことができます。

また無香料で、アレルギーテスト済み*、ニキビのもとになりにくい処方*なので、敏感肌でも使いやすいのも魅力です。

(*すべての人にアレルギーが起きない・ニキビができないというわけではありません。)

ONEcosmeの編集部でも試してみたところ、拭き取るときの刺激は一切なく、こってりととろみのあるテクスチャーのおかげか肌がこすれる感覚なく使えました。

HAKU美白化粧水テクスチャ画像

仕上がりはしっとりべっとりしないもちもち肌になったのが◎でした。美容液とライン使いしたらさらに効果が期待できそう♪

ポンプ式、無香料なところも高ポイント。良いシミ対策を見つけました

そんな「HAKU アクティブメラノリリーサー」ですが、本品は1本4,950円 (税込) / 120mLのところ、詰め替え用なら3,850円 (税込) / 100mLで購入可能。公式サイトで購入すると送料無料なので、継続しやすいです。

100年を超える資生堂のシミ研究から開発された、進化し続ける化粧水。今から徹底的にシミを予防して将来の透明感のある肌を目指したい方におすすめの美白(※)化粧水です。

※美白とはメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐことです。

※1 トリメチルグリシン、L-セリン、濃グリセリン

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編集部Voice

資生堂の「HAKU アクティブメラノリリーサー」は、拭き取りタイプの美白化粧水。独自の美白有効成分・4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)がメラニンの生成を抑止し、シミの元から作らせないというケアが特徴です。 また、整肌・保護成分のソフニングリリーサーが角層にうるおいを与えてくれるので、しっとり肌へと導いてくれます。美白と保湿を両立し、透明感のあるうるつや肌になれるのがうれしいですね。

さらにくわしい美白化粧品のランキング記事は、以下をご覧くださいね。美白化粧水はもちろん、美白美容液の情報も幅広くお届けしています!

【年代別】おすすめ美白化粧水!シミくすみをケアしてワントーン明るい素肌になれるのはどれ?
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【年代別】美白美容液ランキング!シミ対策ができるおすすめ美容液5選を発表
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編集部Voice

くすみをケアするためにできることはたくさんありますが、お気に入りの美白化粧品との出会いは、くすみケアをさらに楽しいものにしてくれますよ。あなたに合った美白化粧品を見つけるために、ランキング記事もぜひ活用してみてくださいね♡

くすみ対策②保湿をしっかりして乾燥を防ぐ

基本的にすべての種類のくすみに保湿ケアは必須ですが、特に乾燥・メラニン・古い角質によるくすみでお悩みの方は保湿を徹底することが大切。くすみのない透明感のあるお肌になるためには、十分なうるおいが必要不可欠だからです。毎日のスキンケアでは、ヒアルロン酸・セラミド・スクワラン・コラーゲン・グリセリンなどの保湿成分が配合されたスキンケアアイテムを使用してみると良いでしょう。もちろん、保湿ケアは化粧水→美容液→乳液といった基本的な順番を守るようにしてくださいね。

また、スキンケアでの保湿も大切なのですが、秋〜冬の乾燥する季節には加湿器を使用して室内の乾燥を防いだり、冷暖房などもできる限り控えたりすることで、お肌への影響も変わってきます。さらに、外出先ではメイクの上から保湿ができるミスト化粧水を携帯するなど、あらゆる方法で常に乾燥からお肌を守るように心がけましょう。

乾燥によるくすみはお肌がたっぷりとうるおった状態でいることで、透明感を保ちやすくなります。また、保湿をすることでターンオーバーも整い細胞が生まれ変わりやすくなるため、メラニンや古い角質によるくすみにも保湿ケアは欠かせないポイントです。

くすみ対策③紫外線対策をしてお肌を守る

紫外線対策もすべての種類のくすみ対策として、欠かさずにおこなって欲しい重要なことです。紫外線は、メラニン色素を過剰に生成するだけではなく、お肌のハリや弾力を保っているコラーゲンやエラスチンを破壊してしまいます。その結果、くすみだけではなくシミ・シワ・たるみなどといった、あらゆる肌トラブルを招いてしまうのです。

“紫外線対策”と聞くと少し面倒に感じてしまう方もいるかもしれませんが、実は習慣になってしまえば無理なくおこなえることばかり。季節や天気を問わず2〜3時間おきに日焼け止めを塗る・外出の際は日傘やサングラスなどのUVグッヅを活用する・なるべく日陰を選んで歩くなどを徹底するようにしてみてくださいね。また、室内にも紫外線は入り込んでくるので、お部屋で過ごしているときも忘れずに日焼け止めを塗るようにしましょう。

くすみ対策④半身浴・蒸しタオル・軽い運動で血流をアップさせる

血流をアップさせることも、くすみの対策をしていく上でおすすめです。特に血行不良によるくすみでお悩みの方は、半身浴をしたり蒸しタオルを使ったりして血流を促すことで、顔色が明るくなり健康的に見えます。半身浴は、38℃〜40℃くらいのぬるま湯に20分ほど浸かるのがベスト。血流を促進してくれる入浴剤も多く販売されているので、効果的に半身浴をおこないたい方はこちらも取り入れてみてくださいね。その他にも、ウォーキングやランニング、サイクリングなどの軽い有酸素運動で血流を促すことも効果的です。

くすみ対策⑤過度な洗顔や摩擦に気をつける

お肌のくすみが気になると、どうしてもゴシゴシと強く擦って洗顔したり、ついつい何度も洗顔をしたりしてしまいがち...。ですが、洗顔のしすぎはお肌にとって必要な皮脂まで洗い流してしまうので乾燥につながり、かえってくすみの原因を作ってしまう可能性があります。基本的に顔は1日2回、お顔を洗う際はしっかりと泡を立てて擦らないことが大切です。すすぎも熱いお湯は避け、32℃〜35℃くらいのぬるま湯で丁寧におこなってくださいね。

くすみ対策⑥食生活の見直しをして糖化を防ぐ

糖化によるくすみでお悩みの方は、食生活の見直しをすることがとても大切です。糖質を多く含む白米・パン・うどん・パスタなどの炭水化物や、チョコレート・ケーキなどのお菓子を普段からたくさん食べているという方は、これらを控えることから始めてみてくださいね。

また、お肌の状態を整えてくれる栄養素を積極的に摂ることもポイントです。皮膚や粘膜をすこやかに保つビタミンA・血行促進や抗酸化作用のあるビタミンE・メラニン生成を抑制するビタミンCなどを意識して摂取しましょう。

  • ビタミンAを多く含む食品:にんじん・ほうれん草・海苔・うなぎ・レバー
  • ビタミンEを多く含む食品:ナッツ類・アボカド・かぼちゃ・豆乳
  • ビタミンCを多く含む食品:ブロッコリー・ピーマン・赤パプリカ・アセロラ

忙しくて、なかなか食品からこれらの栄養素を摂ることが難しいという方はサプリメントを活用することも手です。自分の生活スタイルに合わせながら、無理なく続けていきましょう。

くすみ対策の美白化粧品の選び方・効果的な使い方とは?美白ケアをマスターしてくすみをなくそう

くすみ対策の美白化粧品の選び方

「くすみ対策をしていく上で美白効果のある化粧品を買いたいけれど、何を基準に選べばいいの?」と購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。また、「せっかくなら美白化粧品を効果的に使う方法が知りたい!」span>とも思いますよね。そこで次は、美白化粧品の選び方・効果的な使い方を解説します。

自分に合ったアイテムとは?くすみ対策ができる美白化粧品の選び方

自分に合った美白化粧品を使いたいけれど、どんなアイテムが良いか分からないときは、配合成分・テクスチャー・価格帯で選んでみましょう。ここからくわしくご説明していきますね。

美白化粧品の選び方①くすみにアプローチしてくれる配合成分で選ぶ

くすみでお悩みの方が美白化粧品を選ぶときには、まず最初に配合成分に注目してみましょう。例えば、メラニンによるくすみに効果が期待できるビタミンC誘導体・乾燥によるくすみに効果が期待できるプラセンタエキス・血行不良によるくすみに効果が期待できるナイアシンアミド・糖化によるくすみに効果が期待できるコウジ酸・古い角質によるくすみに効果が期待できる4MSK*などが含まれた化粧水や乳液、美容液などを購入することをおすすめします。

美白化粧品の選び方②自分の使いやすいテクスチャーで選ぶ

多くの化粧品と同様に美白化粧品も、さまざまなテクスチャーのアイテムが販売されています。さらさらのテクスチャーでさっぱりとした使用感のもの、こっくりとした重めのテクスチャーでしっとりとした使用感のものなどさまざまです。化粧品のテクスチャーや使用感は好みが分かれるので、自分が心地よく使えるものを選んでみましょう。また、テクスチャーによって美白効果や保湿効果に差があるわけではないので、安心して好みのテクスチャーを選んでくださいね。

美白化粧品の選び方③継続できる価格帯のものを選ぶ

美白化粧品といっても、10代〜20代でも購入しやすいプチプラのものから、30代以上がターゲットの高級ラインまで幅広い価格帯のアイテムが揃っています。どんなに良い美白化粧品と出会っても、継続をしていかなければ効果を実感することが難しい場合が多いです。だからこそ、長い目で見たときに無理なく続けていける価格帯のものを選ぶことが大切です。

くすみ対策ができる美白化粧品の効果的な使い方とは?

お気に入りの美白化粧品が見つかったら、効果的にスキンケアをしていきたいと思うものですよね。次は、美白化粧品の効果的な使い方を解説していきます。

美白化粧品の効果的な使い方①継続的に使って美白化粧品の効果を確認する

美白化粧品を使い始めたら、焦って結果を求めるのではなく継続的に使って効果を確認するようにしましょう。ピーリング効果のある化粧品や角質を除去する拭き取り化粧水など比較的すぐに効果を感じるアイテムもありますが、化粧水・乳液などのアイテムは数回〜1週間程度の使用ではスキンケアの効果を実感するのは難しいことがほとんどです。

では、どのくらい継続すれば効果を確認できるのかと疑問に思いますよね。アイテムにもよりますが、一般的なスキンケアで効果を実感するためには、最低でも約2週間以上の期間が必要だといわれています。これは、お肌のいちばん外側にある角層が生まれ変わるのに約2週間かかるからです。しかし、美白化粧品やエイジングケアのアイテムは表皮が生まれ変わるまで効果があらわれにくといわれているので、美白化粧品の場合は約4週間以上は継続して使用することをおすすめします。これは、表皮が生まれ変わるターンオーバーに約4週間の期間がかかるといわれているためです。

もちろん、お肌が赤くなったりブツブツができたりなどのトラブルがあった場合には、継続をせずすぐに使用をやめましょう。そのまま使い続けると、悪化して色素沈着などにつながる恐れがあります。

美白化粧品の効果的な使い方②丁寧なクレンジング・洗顔で美白化粧品の浸透を良くする

メイクや皮脂がお肌に残っていると、せっかくのスキンケアアイテムの浸透が悪くなってしまいます。効果的に美白化粧品を使うためにも、丁寧なクレンジング・洗顔をおこなうように心がけましょう。メイクや毛穴汚れをしっかり落としてくれるクレンジングや洗顔を使用することも手ですが、ホットタオルを使ってひと手間加えた洗顔をすることもおすすめ。ホットタオルをお肌に当てることで毛穴が開くので、その状態で洗顔をすると毛穴に詰まった汚れをきれいに落とすことができますよ。

美白化粧品の効果的な使い方③角質ケアも一緒におこないターンオーバーのサイクルを整える

効果的にスキンケアをするためには、お肌が生まれ変わるターンオーバーのサイクルを整えることも大切。ターンオーバーが整っているお肌は高いスキンケア効果が得られやすいためです。理想的なターンオーバーのサイクルに導くためにも、ピーリングや拭き取り化粧水などで角質ケアをおこなってみましょう。ただし、ピーリングや拭き取り化粧水は使いすぎるとお肌に負担がかかってしまうため、使用頻度には気をつけてくださいね。アイテムにもよりますが、基本的にピーリングは週に1〜2回、拭き取り化粧水は週に2〜3回の頻度で使うことをおすすめします。

くすみとは顔全体が本来よりも暗く見える状態のこと!正しい美白対策で肌に自信の持てる日々を過ごそう

くすみとはまとめ

お肌がくすんでいると気分も下がるし、素肌に自信が持てずに悩んでしまいますよね。そんなあなたも、今日から前向きにくすみケアをすればお肌はきっとその努力に応えてくれるはずです。諦めずに対策を続けて、くすみ知らずの明るい透明肌を目指していきましょう!

【Q&A】くすみに関する疑問を解決して美白対策につなげよう!

くすみについての知識は深まったけれど、さらにコアな部分まで知りたいという方もいますよね。ここからは、さらに深掘りをしてくすみに関する疑問にお答えしていきます!

  • 肌がくすみやすい人の特徴は?

    人のお肌には普通肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌・敏感肌など、さまざまな肌タイプがあります。その中でも、乾燥肌の方はキメが荒く水分量も少ないので、バリア機能もうまく働きません。バリア機能が低下している乾燥肌は外部からの刺激を受けやすいこともあり、くすみやすい肌質だといわれています。

    • 肌が白い人は遺伝なの?

      同じ日本人でも、色白の方や色黒の方がいますよね。これは、お肌の色を左右するOCA2という遺伝子が関係しているといわれています。この遺伝子を持っている場合、お肌の色が薄くなる遺伝子タイプなので色白になるそうです。また、この遺伝子を持つ日本人の割合は約20%と少なめです。

      • くすみは何歳くらいから現れるの?

        くすみをはじめとしたエイジングサインがあらわれるのは、20代後半くらいからが多いようです。ただし、メイクをしたまま寝てしまったりストレスを溜め込んでしまったりと、生活習慣によっては20代前半でもお肌のくすみが気になる場合もあります。