「一重で目つきが悪く見られる」
「二重になりたいけれど、整形する勇気はない」
と悩んでいませんか?
手軽に自然できれいな二重になれるアイテムのことを一般的に「アイプチ」と呼びます。
アイプチという名前は、元々イミュという会社の商品名が由来ですが、現在では二重をつくるコスメ全般のことを指す名称として広く知られています。
さらにアイプチは、まぶたに悩みのある多くの人々に愛用されており、整形ではなくメイク工程のひとつとして気軽に使いたい人に人気のアイテムです。
また、アイプチは二重をつくるだけでなく、たるんだまぶたを引き上げるためにも使えます。
この記事では、自然でバレないアイプチ10選をご紹介します。
目立ちにくいアイプチで自然な二重をつくりたい人は、ぜひ参考にしてくださいね。
アイプチの種類別おすすめの選び方|自然でバレない×キープ力最強のアイテムを選ぶには?

アイプチの種類は、主に、接着リキッド、皮膜リキッド、テープ、繊維ファイバーがあります。 それぞれのタイプで向いている人が異なるので、詳しく見ていきましょう!
接着リキッドタイプは初心者におすすめ
接着リキッドタイプは、プッシャー(スティック)で決めた二重ラインの真下にアイプチを塗り、乾いた後プッシャーで押さえます。しっかり乾かして使用することで、初心者やメイク経験がない男性でも、自然でバレない二重が簡単につくれます!
皮膜リキッドタイプは仕上がりをより自然に見せたい人におすすめ
皮膜リキッドタイプは、二重ラインから目の際まで塗り、乾いた後プッシャーで押さえます。まぶたを接着しないため、仕上がりが自然に見えます。
テープ・ファイバータイプは経験値で選ぶのがおすすめ
繊維ファイバータイプは、自然でバレにくい二重がつくれます。しかし、貼る位置が難しいため、メイク上級者やアイプチを長年使用している人におすすめです。一方、テープタイプは失敗しにくいため、初心者にもおすすめです。
「いろんな種類があるのはわかったけど、実際自分に合うのはどれなんだろう…」
という人のために、接近してもバレない!超自然な二重を一日中キープできる最新のおすすめアイプチ総合ラインキングを発表します!
このランキングは、クチコミ調査して大人気の上位12商品を、編集部員15名が実際に使って比較検証したランキングです。あなたのお悩みに合った理想のアイプチが見つかるはずですよ!
最近は、アイプチを愛用している男性も増えてきています。
気軽に目元の印象を変えられるアイテムなので、一重の人に限らず、まぶたが重く感じる人など、持っている人も増えていますよ♪ 【プチプラ】アイプチおすすめランキング|自然でバレない!ドラッグストアで買える高コスパのアイテムを発表
ここからは、ドラッグストアで自然でバレない手軽に買えるプチプラのアイプチをご紹介します!アイテムによっても特徴や使い心地が異なるため、自分に合ったものを選ぶことが大切です。プチプラアイテムでも、自然でバレないパッチリ二重にできるものも多くあるため、以下の表を参考に商品を見比べて、使ってみたい商品を見つけてくださいね!
【奥二重・一重向け】アイプチおすすめランキング|重いまぶたでも自然な二重がつくれる優秀アイテムはどれ?
ここからは、まぶたの重さで悩みがちな奥二重さん・一重さんにおすすめしたい自然でバレないアイプチをご紹介します!クールな印象の奥二重や一重も素敵ですが、たまにはパッチリ二重メイクもしたくなりますよね。奥二重さん・一重さんはまぶたの厚みで二重がつくりにくいことが多いですが、こちらではそんな皆さんでも二重が簡単につくれるアイテムをそろえました!ぜひ参考にしてくださいね。
【奥二重向け】テープタイプのアイプチおすすめ人気ランキング|簡単でバレにくい3選を発表
早速、奥二重さんにおすすめの自然でバレにくいアイプチをご紹介します。奥二重さんにはテープタイプのアイプチが使いやすくておすすめですよ。乾かす時間が必要ないので朝の忙しい時間帯にも使いやすく、少し練習すれば簡単につけられるようになりますよ。以下の表を参考にアイテープを使って、憧れの幅広二重を手に入れましょう!
【一重向け】皮膜アイプチおすすめ人気ランキング|接着力の最強のアイプチで理想の二重をゲット
大人っぽく、知的な印象の一重さんですが、メイクがしにくい・きつい印象に見られがちといったお悩みを抱える人も多いですよね。一重さんには、くっきりとした二重線がつくりやすい皮膜タイプのアイプチがおすすめです。皮膜タイプにはウォータープルーフタイプの商品も多いため、朝つくった二重を一日中崩さずにキープしやすいでしょう。くっきりとした二重をつくりたい一重さんは以下の表を参考に、お気に入り商品を見つけてくださいね!
【メンズ向け】アイプチおすすめランキング|自然でバレない男の二重を叶える人気アイテム3選を発表
アイプチは女性だけでなく、目元の印象アップを目的とした男性の愛用者がどんどん増えていますよね。そこでこちらでは、メンズ用の自然でバレないアイプチのおすすめ商品をご紹介します!男性は女性に比べて皮膚が厚く、皮脂分泌が盛んなので、キープ力の強い商品をピックアップしました。以下の表を参考に商品の特徴を見比べて、使ってみたい商品を探してくださいね!
アイプチのおすすめ商品をタイプ別に紹介!自然で目立たない二重を叶えるための選び方・使い分け講座
一概にアイプチといっても、さまざまな種類があるため、どの種類をつけてもアイプチの効果が出るとは限りません。
実は、一人ひとりに合ったアイプチがあることをご存知ですか?「私の目元にピッタリなアイプチってなんだろう?」と悩んでいる人必見の目元のタイプ別におすすめするアイプチの種類をご紹介します。
ぜひ、自分のなりたい二重をつくるためのアイプチを見つけてくださいね♪
アイプチ初心者・一重が重い人は「接着タイプ」
はじめてのアイプチ・一重が重い人におすすめするアイプチは、「接着タイプ」です。接着タイプは液体のりをまぶたに塗って二重をつくる方法で、塗った直後は液体のりが目立つように感じるかもしれませんが、時間が経つと透明になって目立ちにくくなります。
そもそも「一重が重いってどんな状態?」「自分の一重が重いかわからない!」など、重たい一重の判断に悩む人もいますよね。一重が重い状態とは、まぶたが腫れぼったい・まぶたに厚みがあることをいいます。
まぶたの厚みを確認したい場合は、動画で自撮りを開始して、目を閉じましょう。目を閉じた状態で、黒目を動かしてみてください。撮影を終えたら、動画をチェックします。
このとき、目を閉じた状態でも黒目が動いていることを確認できたら、まぶたが薄いと判断できます。反対に、黒目の動きがわからなかった場合はまぶたが厚い、一重が重いタイプといえるでしょう。
一重が重いとアイプチはつくりにくいのですが、接着タイプは失敗や修正が必要になったときも簡単にサッと直せて、扱いやすい点が大きなポイントです!
また、はじめてアイプチする人にとって1回で理想の二重ラインをつくることは難しいものです。だからこそ、やり直しできる接着タイプでアイプチに慣れていくことがおすすめです♪
接着タイプはアイプチのなかでも比較的安く購入できます。そのため、さまざまなメーカーの接着タイプを使ってアイプチを試したい人にもおすすめです!液体のりを乾かす時間が必要ですが、時間がない場合はドライヤーやうちわで時短できますよ♪
バレにくい!ナチュラルに二重をつくりたい人は「皮膜タイプ」
「皮膜タイプ」は非接着タイプのアイプチであり、アイプチ界隈で注目を集めています。
皮膜タイプは、二重に折り込まれている部分に液を塗って乾かすことで、透明な人工皮膜ができてきれいな二重に仕上げます。接着を使用していないため、目を閉じたときもきれいな二重ラインを見せられて、アイプチしていることがわからないぐらい自然な二重ができますよ!
皮膜タイプは、商品ごとで含まれる成分が異なります。カサカサ肌に悩む人は、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分を含んだ皮膜タイプのアイプチを選びましょう。
また、一重が重い人やまぶたの厚い人はキープ力のある皮膜タイプのアイプチがおすすめです。汗や水分に強いウォータープルーフタイプ、テカリを抑えた速乾性のある皮膜タイプのアイプチもあるので、使ってみたい機能や成分から気に入った皮膜タイプのアイプチを選んで理想の二重ラインをつくってみてください!
皮膜リキッドタイプのアイプチは、こちらの記事も参考にしてくださいね♪
奥二重・二重の幅を広げてパッチリアイメイクを楽しみたい人は「テープタイプ」
テープタイプは、つくりたい二重の長さに合わせてテープをカットして貼るだけで完成します。接着タイプみたいに液体のりを乾かす時間は不要なため、サッと手軽にアイプチを楽しみたい人におすすめです。
また、テープタイプには片面と両面の2種類あります。片面はまぶたの薄い人やナチュラルな二重に仕上げたい人と相性が良く、両面タイプは奥二重・二重幅を広げたい人にピッタリです!
片面タイプは、片面のみに接着面があり、まぶた同士が引っつかないため目を閉じたときに突っ張りを感じにくいのが特徴です。ナチュラルな仕上がりになりますが、接着が片面のみで粘着力は強くはなくないため、まぶたの厚い人は二重ラインのキープが難しい場合があります。
一方、両面タイプはまぶた同士を引っつけて二重を完成させるので、くっきりとした二重ができやすい特徴のが特徴です。両面に接着面があることでホールド力も強く、まぶたの重い奥二重の人でもきれいな二重をキープできますよ!
またファイバータイプもあり、両面のテープに細い糸のようなものでできたアイプチです。伸縮性があるため、両面・片面よりも扱いやすくテープを二重ラインにしっかり押し込んで二重をキープします。目を閉じたときもアイプチしていることがわかりにくく、奥二重や二重幅の狭い人におすすめです!
テープタイプのアイプチは、こちらの記事も参考にしてくださいね!
テープによって幅の広さが違うため、厚いまぶたで二重ラインをつけにくい人は、幅広のテープでしっかり固定するのがおすすめです。二重幅を広げたい人も同様に、幅広のテープをまぶたの奥まで貼りつけることでモデルのようなパッチリ二重ができますよ!
寝てる間に二重ラインの癖をつけたい人は「夜用タイプ」
夜用タイプは寝ている間に二重ラインの癖をつけて、翌朝に理想の二重ができるアイプチです。そのため、朝からアイプチをする必要がなく、朝バタバタしてアイプチする余裕がない人や二重ラインの癖をしっかりつけたい人におすすめです。
夜用のアイプチは接着タイプとテープタイプがあり、しっかりと二重ラインを癖つけしたい人は接着タイプと相性ピッタリでしょう。一方、テープタイプははがす際の摩擦が少ないため、肌のダメージを減らして二重ラインをつくりたい人におすすめです。
また、夜用タイプの多くは美容液成分を配合しており、肌ダメージの気になる人や敏感肌の人も安心して使えます。さらに、美容液成分はまぶたのたるみやシワを改善する効果が期待でき、ハリやうるおいのあるきれいな目元に生まれ変わります。たるみなどで引きにくかったアイラインも引きやすくなり、凛とした仕上がりが期待できるでしょう。
夜用タイプのアイプチのなかには、日中でも使える2wayタイプもあります。2wayタイプの接着であれば液体のりが透明なため日中使っていても周りにバレにくく、しっかり二重ラインの癖をつけたい人におすすめです。
アイプチのおすすめの使い方をタイプ別に解説!初心者でもバレない自然な二重まぶたをゲットしよう
アイプチは、タイプごとに使い方や気をつけたいポイントが違います。自分のまぶたに合わせてアイプチを使っても、正しい使い方を知らなければ理想の二重ができません。
ここでは、アイプチのタイプ別に使い方をご紹介しています。アイプチを使う前にコツを学び、失敗しらずのアイプチマスターを目指しましょう!
アイプチをはじめる前に!まぶたの余分な皮脂を落として
どのタイプでも、アイプチを使用する前は必ずまぶたの余分な皮脂を落としましょう!ティッシュやコットンを使い、ゴシゴシこするのではなく優しく余分な皮脂を拭き取るのがおすすめです。
皮脂が残ったままアイプチを塗ってしまうと、接着力が弱まったり液体のりがきれいに乗らなかったりします。また、きれいな二重ラインがつくれても、すぐにラインが落ちてしまう場合もあるので必ず皮脂は拭き取りましょう!
また、アイシャドウを塗ったあとにアイプチをする場合も、ティッシュやコットンで余分な皮脂を落としてください!特に、アイシャドウのラメは粒が大きく、アイプチの接着力が弱まりやすいため注意が必要です。
接着タイプのアイプチは液を少しずつ薄く塗って広げて
皮脂の汚れを落としたら、付属のプッシャーを使って二重の幅をつくりましょう。プッシャーを押さえた状態でまぶたをパチパチして、なりたい二重幅を探します。このとき、プッシャーを離しても二重ラインの残っている状態が、きれいな二重をつくる位置です。
接着タイプを使うコツは、二重ラインに液体のりを少しずつ薄く塗って広げることです。液体のりをたくさん出して塗ってしまうと、液がヨレたりまぶたが液で汚れたりして自然な仕上がりになりません。
もし、液体のりを出しすぎてしまった場合はメイク落としで液体のりを落としましょう!そうすることで、やり直しが何度もできるので、初心者でも慣れるまで繰り返し練習できます。
液体のりをきれいに塗り終えたら、目を閉じて液が乾くまで待ちましょう。液が半透明もしくは透明になり乾いたことを確認できたら、プッシャーで二重ラインを押し当てて目を開けて完成です♪
液が乾いていない状態で目を開けると、ついてほしくない場所に液がついて残念な二重に仕上がります。目を開けたりプッシャーで触りたくなったりしますが、ここはグッと我慢してしっかり乾くまで待ちましょう!
皮膜タイプのアイプチは二重ラインの下に液を塗ってナチュラルに仕上げる
接着タイプ同様、皮脂の汚れを落としたあとにプッシャーでなりたい二重ラインをつくりましょう。
皮膜タイプは二重ラインに液は塗らず、二重ラインの下からまつ毛の生え際まで塗ります。このとき、二重ラインのすぐ下ではなく0.5mmほど離して塗ると、ナチュラルな二重に仕上がりやすいですよ!
液を乾かすときは目を閉じましょう。綿棒や指で軽く触ってみてくっつく感じがしなければ乾いた合図です。
乾いたら綿棒を使って軽くこすすることで、テカリが抑えられてナチュラルな二重に仕上がります。さらに持続効果を高めたい場合は、液を塗って乾かしたあとにもう一度液を塗ることで、皮膜に厚みが出てしっかりした二重ができます。
テープタイプのアイプチはまばたきをして二重ラインにテープを貼る
テープタイプはさまざまな種類がありますが、ここではファイバータイプの使い方をご紹介します。まずは、ほかのアイプチ同様、余分な皮脂を落として二重幅を決めましょう。
つくりたい二重ラインを決めて、ファイバータイプのテープを伸ばして少しずつ貼りつけます。このとき、まばたきをしながら二重ラインにテープを入れることで、きれいな二重が完成しますよ!テープを貼り終えたら、余ったテープを切り落として完成です。