何年も放置していて、捨て方に困っている除光液はありませんか?「水道やトイレに流せばいいのでは」と思う方も多いかもしれません。
実は、除光液は特別廃棄物に指定されており、そのまま捨てるのはNG!間違えた捨て方をすると、刺激臭により体に害を及ぼすことも……。
そこで今回は、古くなった除光液の捨て方から、除光液の危険性を解説していきます。また、古くなった除光液を生活の知恵として使える方法も教えちゃうのでぜひ参考にしてみてくださいね♪
活用方法まで知ることで、余っても困らず最後まで使えて家事マスターを目指せますよ◎。
除光液の正しい捨て方は3つ!捨て方を知って正しく分別しよう

除光液は環境省により、「爆発性、毒性、感染性その他の健康又は生活環境に関わる被害を生ずる恐れがある性状を有する廃棄物」として定められています。実際に間違えた捨て方をした方の中には、アセトン中毒になった方もいます。
そこで、健康を守るためにも除光液の正しい捨て方を知ることが大切です。では除光液の正しい捨て方を3つ紹介しますね◎。この3つの捨て方を知って、古くなった除光液を処分し、マニキュアの落ちが良い新品に買い換えましょう♪
【除光液の正しい捨て方①】タイプに合わせて適切に処分しよう
除光液には、液体タイプやスポンジタイプなどさまざまな種類があります。それぞれの性質に合った捨て方をすることで、健康被害を起こさずに処分できますよ。
ここでは、各タイプごとに正しい捨て方をまとめました。
液体タイプ:紙にしみ込ませて可燃物として処分しよう
除光液は液体タイプのものが多いです。そこで1番簡単なのは、新聞紙やキッチンペーパーなどの紙類にしみ込ませて捨てる方法。すぐにしみ込むので手軽に捨てられます。
ただし、換気していない室内で捨てるのは危険!必ず屋外か、他の家族がいない、換気している室内でおこなってくださいね。
蒸発しにくいノンアセトンタイプの除光液も、紙にしみ込ませて捨てるやり方がおすすめです。
拭き取り・スポンジタイプ:乾燥させてから捨てよう
シートで拭き取るタイプや、除光液がしみ込んだスポンジに指を入れてオフするタイプは、換気している場所で乾燥するまでしばらく置いてから捨てましょう。
シートタイプは使っている間に乾く場合が多いので、使い終わったらそのままゴミ箱に捨ててもOKです。
すぐに捨てたい場合は、除光液を含んだ状態でビニール袋に入れて密閉してから捨てることもできますよ。
クリーム・ジェルタイプ:布で拭き取ってから袋で密閉しよう
クリームタイプやジェルタイプの除光液は蒸発しにくいため、布でクリームを拭き取り、ビニール袋に入れて密閉してから捨てましょう。時間もかからず、手軽に処分できますよ♪
【除光液の正しい捨て方②】風通しが良い屋外に蓋を開けて1日くらい放置
ベランダや庭がある方は、液体タイプの除光液の容器の蓋を開けて、屋外に放置する方法もありです。除光液は気化しやすく、おおよそ1日くらい放置すれば中の液体が蒸発します。
とはいえ、刺激臭を放つことには変わりありません。放置した屋外側の窓は、開けないようにしましょう。窓を開けると刺激臭が部屋に入ってきてしまい、中毒になりかねません。
またペットがいる家庭も注意が必要です。誤ってペットがニオイをかいでしまわないように気を付けてくださいね。
【除光液の正しい捨て方③】中身がなくなった後住んでいる地域の分別に従う
除光液は、必ず中身がない状態にし、洗った上で廃棄しましょう。容器を捨てる際は、住んでいる地域の分別に従ってくださいね◎。
とはいえ、除光液の容器は瓶やプラスチックなどさまざま。除光液は漏れない形状になっていることが多く内蓋が外れないこともあります。プラスチックの場合は、ハサミやカッターなどで切って洗えますが、ガラスなどは洗えないですよね。
ガラス容器の場合は、屋外に1日以上ニオイが薄くなるまで放置すると良いでしょう。購入する際に、分別に困らない容器を選ぶのもありですよ◎。分別が簡単だと躊躇せず捨てられるので、ゴミが家に残ったままなのを防げますよ◎。
次に買うならこれ!除光液おすすめ3選|捨て方がラク&爪にやさしい優秀アイテムを発表

除光液の捨て方を紹介しましたが、本来の使用目的はマニキュアを落とすものです。しかし、ものによって爪が白くなったり、爪周りが乾燥したりするため、高頻度では使いにくいですよね。
そこで、「爪にやさしいおすすめ除光液を知りたい!」という方に、おすすめ除光液ランキングを用意しました!
では、おすすめ除光液ランキングから、上位3つをピックアップしてくわしくご紹介します。
KATE(ケイト)|ネイルカラーリムーバーNはラメやグリッターも落とせるのに爪が白くならない
快適にネイルオフするならこれ爪に負担をかけず、豊富なネイルカラーを後押しするケイトのリムーバー
KATE(ケイト) ネイルカラーリムーバーN
440円(税込) /230ml 楽天などのECサイトでは少し安価な価格設定で販売しているショップあり
商品について詳しくはこちら
高品質なプチプラコスメを手がけるKATEから出ている、コスパ最強なのにラメマニキュアまで落ちる優秀な除光液です。爪が白くなりにくく、アセトン特有のニオイが薄くて使いやすいと評判で、Amazonでもベストセラー1位を獲得しています!
ドラッグストアで手軽に手に入るのもうれしいですね◎。また除光液はパッケージがピンクなことが多いですが、ケイトはモノトーンなので、インテリアにもなじみますよ♪
爪健美道|自爪ネイルケア リムーバーはネイルオフ時の爪まわりの乾燥を防ぐ
ノンアセトンでツンとしたニオイが控えめな、使いやすいラベンダーフレーバーの除光液です。またノンアセトンなので、爪にやさしく乾燥を防ぎます。刺激に弱い方にもピッタリです◎。カミツレ花エキスとモモ葉エキス配合で、ネイルオフ後のデリケートな爪や指先をやさしく保湿してくれます。
サイズは56mlで少なめですが、消費期限までに使い切りやすいので、たまにしかネイルしない方におすすめです◎。
SHISEIDO(資生堂)|トリートメント エナメルリムーバーは2枚爪になりにくい
落とした後も白くならないきれいに落とせて乾燥しない資生堂のロングセラーリムーバー
SHISEIDO(資生堂) トリートメント エナメルリムーバー
990円(税込) /120ml、495円(税込)/40ml
商品について詳しくはこちら
資生堂から発売されているロングセラー除光液です。大きさは2サイズ展開なので、使う頻度に合わせて選べるのがうれしいですね◎。爪も白くなりにくく2枚爪も防ぎます。塗り重ねたネイルまで落ちるのが人気の秘密!
アセトン入りなのに、ニオイもマイルドで使いやすいですよ♪資生堂の除光液は、少量ずつ出てくるので使いたい量だけ出せ、コットンもボロボロになりにくいのでコスパ抜群です♪
気になる除光液は見つかりましたか?爪や肌に負担が少ない除光液を選ぶことで、かわいいネイルを楽しめますよ♪
除光液のNGな捨て方!水道やトイレに流すのはダメ?

続いて、除光液を処分する際に知っておいて欲しい3つのNGな捨て方を解説します。この3つを守らないと環境や人体にまで危険が及ぶので、しっかり覚えておきましょう。
【除光液のNGな捨て方①】水道に流す
除光液は液体だからといって、水に流すのはNGです!理由は3つあります。
- ニオイが部屋にこもり中毒になる恐れがある
- 環境破壊になる
- 共有住宅は刺激臭が別の住人に被害を与える
以上のように液体物だからといって水に流すと、さまざまな被害が発生します。特に集合住宅に住んでいる方は、ニオイで隣人トラブルにもなりかねません。絶対に水には流さないようにしましょう。
ただし、空になった容器を洗うくらいは問題ないので、中身を捨てた後きれいに水でゆすいで捨ててくださいね◎。
【除光液のNGな捨て方②】換気されていない部屋で捨てる
除光液はアセトンという成分を使っているものが多く、刺激臭がします。大人なら短時間の使用であれば問題ありませんが、乳幼児は違います。乳幼児は体が小さいため、大人よりアセトン中毒になりやすいです。
そのため、除光液は、必ず換気がおこなわれた部屋で処分して、しばらく入らないようにしましょう◎。
【除光液のNGな捨て方③】火の近くで捨てる
除光液は酢酸エチルやアセトンという成分を含んでおり、第4類危険物の第1石油類に分類され、とても引火しやすい液体です。そのため、キッチンやアロマキャンドルなど、火の気が近い場所で捨てるのは危険!もちろん、煙草を吸いながら除光液を捨てるのもNGです!
1歩間違えると火事になりかねない除光液。捨てる際は、火の気のない場所で処理してくださいね◎。
【除光液のNGな捨て方④】容器に入ったままゴミに出す
除光液は中身が残ったまま捨てると危険です。子どもが誤ってごみの中から除光液を取り出し、誤飲する可能性もあります。また、空の容器でも蓋をしているとニオイは残るので、誤って吸ってしまうことも考えられます。
捨てる際に除光液がしみ込んだ紙類は、刺激臭を発するので必ず換気するか、屋外で乾燥させて捨てましょう。
除光液を間違った捨て方をするとどうなる?リスクを知って中毒などの事故を防ごう

除光液は危険物で刺激臭があるため、誤った捨て方をすると体に悪影響をおよぼします。では、誤った捨て方をした場合に起こる危険性を3つ解説します!危険性を知ることで、自分以外に家族やペットも守ることができますよ◎。
【除光液の危険性①】アセトン中毒で嘔吐する恐れ
アセトンは中毒になる恐れがあると解説してきましたが、中毒になると以下の症状が現れます。
- 嘔吐
- 意識消失
- めまい
除光液の使用時、実際に起きた症例として、生後2ヵ月の子どもがいる部屋で、換気せず15分程使用し、嘔吐や意識障害が起こったこともあります。大人なら少量吸い込むくらいでは問題ありませんが、乳幼児となれば少量でも中毒になる恐れがあるのが除光液です。
また、ペットも誤って誤飲する可能性があり、注意が必要です。乳幼児と同じで体が小さいので中毒になりやすいです。アセトン中毒から家族を守るためにも、必ず換気された部屋で捨てましょう。
【除光液の危険性②】目に入ると刺激がある
除光液を捨てる際に、顔にかからないように注意しましょう。もし除光液が目に入ると刺激で目が痛くなったり、角膜に炎症を起こしたりする可能性があります。応急処置としては、流水で10分以上洗い流す方法がありますが、目に入らないようにするのが先決です。
また、子どもやペットがいる場所で捨てると、遊んでいるつもりで、肌や顔につく危険性もあります。もし目に入った場合は、すぐに応急処置として水で洗い流して病院へいきましょう。ペットの毛にかかってしまった場合は、ペットシャンプーで2回以上洗ってあげてくださいね。
【除光液の危険性③】誤飲するとめまいや意識喪失の恐れがある
除光液は大人なら誤飲しませんが、乳幼児や年配の方は誤飲する可能性があります。除光液は化粧品類の中でもきわめて危険性が高く、誤飲事故も多く報告されているので注意が必要です。除光液を誤飲してしまった場合に起きるのは、以下の症状です。
- のどの痛み
- 吐き気
- 頭痛
- 咳
- 興奮
- 食道や胃の出血
誤飲したかわからない場合でも、以上の症状がみられた場合はすぐに病院へ行ってください。注意点は吐かせないこと!除光液の成分で食道を傷つける可能性があるので、すぐに病院へ行くことが大切です。誤飲を防ぐためにも、除光液は普段からきつく蓋をしめて、子どもが手の届かない場所に保管しましょうね。
【除光液の捨て方】ベストなタイミングは?使用期限は「製造後3年、開封してから約1年」期限が過ぎたら体には使用しないこと

除光液に使用期限があるって知っていましたか?除光液の使用期限は製造後3年、開封してから約1年なのです。しかし、たまにしかマニキュアを使用せず、使う頻度が少ない方はどうしても余りがち...…。特に「たまにしか使わないなら安価なものにしよう」と選んだら大容量のものが多く、余ってしまったという方もいますよね。
使用期限が切れた除光液はマニキュアの落ちが悪くなったり、体に害を及ぼす可能性があったりするので使用NGです。元々アセトンには、爪の油分を蒸発させ乾燥させてしまうという性質があります。そのため古く、成分が劣化している除光液を使用すると以下のような害が発生します。
- 皮膚のかぶれ
- 2枚爪
- 爪が割れやすくなる
古い除光液は、本来の効果を発揮できない可能性があるため、マニキュアの落ちが悪くなりネイルオフに時間がかかり、爪への負担をかけるのです。 古くなった除光液の選択肢は2つ、「捨てる」か「他のことに活用する」です。
次の項目では、余った除光液の活用法についてまとめました!
余った除光液を有効活用できる生活の知恵を6つ伝授!実はシール剥がしとしても使える便利アイテム◎

除光液の捨て方を解説してきましたが、本当は捨てるなんてもったいない!実は、家の掃除や生活の不便に役立つアイテムなのです。ではマニキュアを落とす以外の、便利な使い方を紹介しますね◎。除光液に関する生活の知恵を知ると、手放せなくなりますよ♪
【除光液の活用方法①】シールを剥がした後のべたつきを除去
除光液は、シール剥がしとして万能です!頑固で諦めていたシール跡やべたつきも一気に解決!以下の方法で試してみてください。
- シールや、シール跡にひたひたに除光液をたらす
- ラップで蓋をし10分放置
- ラップを剥がしヘラや、ものさしなどを使って端からこする
- 最後は塗れタオルでふき取る
注意点は、手荒れ防止のために手袋をすることと、プラスチック素材に使用しないこと!除光液に入っているアセトンはプラスチックを溶かしたり、白く濁らせたりします。プラスチック素材のシールを剥がしたい場合は、ノンアセトンタイプの除光液を使ってくださいね◎。


除光液にはアセトンタイプと、ノンアセトンタイプがあります。以下の違いがあるので、使用目的に合わせて選ぶと良いですよ◎。 アセトンタイプの除光液:ラメやパールなどの頑固なマ二キュアも落ちやすいが、爪が乾燥しやすく傷みやすい ノンアセトンタイプの除光液:爪が傷みにくくやさしいが、頑固なマニキュアは落ちづらい ノンアセトンタイプはパッケージに記載があるので、しっかり見て購入してくださいね◎。
【除光液の活用方法②】スニーカーの汚れ落とし
スニーカーのゴム部分の汚れ落としには、除光液が最適!スニーカーのゴム部分って、洗っただけでは落ちないですよね。そんなときは、タオルやキッチンペーパーに除光液をしみ込ませて拭いてみてください。あら不思議!するする落ちて購入したての色に戻りますよ♪
注意点は、布地には使用しないことです。汚れが落ちるどころか滲んでしまうので、ゴム部分だけに使ってくださいね◎。
【除光液の活用方法③】油性ペンが肌に付いた際の汚れ落とし
油性ペンが肌についてしまった場合は、除光液を活用しましょう。油性ペンは油に染料を溶かして作っているため、水性の汚れ落としでは落ちません。肌の油性ペン汚れは以下のように除光液を使うと落とせますよ◎。
- 除光液を含みやすく、肌への刺激が少ないコットンやタオルを用意
- 除光液をたっぷり含ませて、油性ペン汚れの場所をクルクル
- 水と石けんでしっかり洗う
注意点は、肌をこすり過ぎないことです。特に子どもは肌が弱いため、刺激になります。もし子どもに油性ペン汚れが付いた場合は、除光液は使わないでください。その代わりクレンジングオイルやハンドクリームなどを使い、やさしく落としてあげてくださいね◎。
【除光液の活用方法④】インクが切れたペンが復活
インクが薄くなってきて、眠っているペンは除光液で復活します。書けなくなったペンを用意して、以下の方法を試してみてください。
- ペンのキャップに除光液を入れる
- キャップをテーブルに置き、ペンを差し込み蓋をする
- 10分放置
この3ステップで、書けなくなったペンが復活します。理由は、除光液に含まれたアセトンが、乾燥して固まったインクを溶かしてくれるから!インクが出なくなったペンを復活させるときには、アセトンタイプの除光液を使用してくださいね♪
【除光液の活用方法⑤】プラバンでつくるハンドメイドの転写液として
推し活にもってこい!除光液はプラバン転写液として使用できます。いつもお気に入りのキャラクターや推しと過ごせるプラバンづくりは、以下の手順でやってみてください◎。
- トナーインクのコピー機やコンビニのコピー機で好きな画像を印刷する ※除光液はインクジェット印刷で転写できないので注意!
- 元から片面ザラザラのフロストタイプのプラバン、または紙やすりで傷をつけたプラバンを用意する
- ザラザラ面に転写したい画像のコピー用紙を裏面で設置
- クリアファイルに置いて、除光液をたっぷりたらす
- クリアファイルで挟んで、ものさしでこする
- 数分こすり続けて剥がすとプラバンに画像移る
- トースターを余熱する
- 余熱したトースターにアルミホイルをひき、プラバンを乗せて加熱 ※キーホルダーにする場合は加熱前に穴を開ける
- プラバンが小さくなって平らになったら完成!
以上の手順でおこなうと、いつでもお気に入りのキャラクターや推しをキーホルダーにすることができますよ♪
【除光液の活用方法⑥】液体ばんそうこうを剥がす際に
冬になるとあかぎれが起きる方は、液体ばんそうこうを使うことがありますよね。しかし液体ばんそうこうは、剥がしにくいというデメリットがあります。そんなときは除光液を使い、以下の手順で剥がしましょう!
- 除光液をキッチンペーパーにたっぷりつける
- 液体ばんそうこうを剥がしたい部位に乗せて、やわらかくなるまで放置
- 温めた濡れタオルでふき取る
実は、除光液で剥がす方法はコロスキンなど、液体ばんそうこうの添付文書にも記されているのです。
基本的に、液体ばんそうこうは塗布後、数日で自然に剥がれ落ちますが、緊急で剥がしたいときは除光液を活用してみてくださいね◎。
除光液の捨て方についてよくあるQ&Aを解決!こぼしても焦らなくて大丈夫◎
除光液の捨て方は解説しましたが、捨てる際にこぼしてしまったなどトラブルもつきもの。では、除光液に関してよくある質問を解説していきます◎。マニキュアの捨て方まで解決していくので、使わなくなったネイルグッズは処分して、NEWカラーで爪先美人になっちゃいましょう!
除光液を床にこぼしてしまったらどうしたら良い?
除光液を、マニキュアOFF時や捨てる際にこぼすのはあるある。除光液は床や木製のものにこぼすと白く濁ってしまい焦りますよね...。白く濁った床は、水でふき取るだけでは落ちません。床が白くなった場合は、以下の方法で解決できますよ◎。 ・白く濁った場所をスチールウールでやさしくこすり、ワックスで仕上げる ・フローリング洗浄剤でふき取る ・ワックス剥離剤で剥がして、再度ワックスで仕上げる もしこぼした場合は、すぐにふきとり、白く濁った場合は上記を試してみてくださいね。
除光液を触った手はどれくらいでペットや赤ちゃんを触って良い?
除光液は揮発性がありますが、使用後にすぐ触るのは控えましょう。除光液は科学成分でできているので、微量でも摂取すると蓄積されて害が発生する可能性があります。 また、揮発していない状態で、目もとの粘膜を触るのは特にNG!角膜炎になるので気をつけましょう。赤ちゃんは何でも口に入れる習性もあるので、除光液を使用した後は、石鹸で手を洗うのが安心ですね◎。
使わなくなったマニキュアの捨て方は?
マニキュアは基本的に瓶とプラスチック、ハケ、マニキュアの中身で構成されているので分別が必須です。とはいえ、容器に残ったマニキュアを出すのは至難の技...。 きれいに中身を出すためには、以下の方法を試してみてください◎。 1.余ったマニキュアは新聞紙やキッチンペーパーにたらす 2.容器についているマニキュアは、薄め液や除光液を中に入れて溶かす 3.溶かしたマニキュアは、新聞紙やキッチンペーパーに含ませ、密封して捨てる 4.容器は分別して処分する 容器にこびりついたマニキュアを溶かすのにも、除光液は大活躍です。余った除光液を使って、古いマニキュアを全部処分し断捨離しましょう♪
除光液は捨て方に注意しよう!使い切れなくても生活の知恵としてさまざまな分野で活躍するアイテム

除光液は、捨て方を間違えるとアセトン中毒になる恐れがあるので、正しい方法を知ることが大切です。特に乳幼児がいる部屋では、捨てないようにしてくださいね◎。また、大人でもアセトンのニオイがこもった部屋にいると、中毒症状が起きるので換気は必須です。
開封して1年以上経過した除光液は、換気された部屋でニオイがこもらないようにして、地域の分別に従って捨てましょう◎。劣化していない除光液を使うことで、爪が傷みにくく、強い自爪をきれいに伸ばせますよ♪


