低刺激でスルスル落ちる!お肌にやさしいミルククレンジングTOP5を大発表!

「クレンジングする時、肌への負担が気になる…」「敏感肌だから、できるだけやさしくメイクオフしたい…」
メイクを落とすときの肌への刺激って、とっても気になりますよね。敏感肌や乾燥肌の方は、きちんと汚れを落としながらも肌にやさしいケアを心がけたいところです。
クレンジングにはたくさんの種類がありますが、肌への負担を最小限にしたいなら、ミルククレンジングがおすすめ。乳液のようなテクスチャーで、なめらかに心地よくメイクになじんでくれます。
肌へのやさしさは抜群で、保湿力の高さが最大の魅力。ナチュラルメイク派の方にも最適です!
濃いメイクを落としたい時には、オイルタイプやジェルタイプといった洗浄力の強いものが適しています。
「洗浄力が高いほうが良さそう・・・」と思いがちですが、敏感肌や乾燥肌の方やナチュラルメイク派の方にとっては刺激が強すぎてしまうことも。
だからこそ、肌への負担が少ないミルククレンジングが安心&おすすめなんですね。
ではここで、ミルククレンジングを選ぶときのポイントについて詳しく見ていきましょう!
お肌へのやさしさ重視で選ぶ
敏感肌の方や季節によってデリケートになりやすい方は、お肌へのやさしさを重視して選ぶと良いでしょう。
パラベンなどの防腐剤・合成香料・鉱物油・アルコールなどが無添加なものがオススメです。「無添加」や「低刺激」をキーワードに選んでみてくださいね。
お肌のうるおい成分重視で選ぶ
乾燥肌の方やメイクオフ後のつっぱり感が気になる方は、お肌へのうるおい成分を重視して選びましょう。
セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン・グリセリン・ハチミツなど、高保湿成分が含まれているアイテムだと安心です。しっとりとした洗い上がりが期待できます!
手軽さ&使いやすさ重視で選ぶ
お仕事が忙しい方や子育て中のママなど、できるだけサクッと手軽にメイクオフしたい方はダブル洗顔不要のアイテムがオススメです。
また、濡れた手でもOKのタイプはお風呂でも使えるので、とってもラクチン。時短になるだけではなく、洗い過ぎによる肌の乾燥も防げるのがうれしいですね。
さて、クレンジングはメイクをした日だけではなく、 毎日した方がいいのをご存知でしょうか?
排気ガスに含まれる油分が付着したり、家の中でも掃除や料理などの家事で油やほこりに触れたりと、私たちのお肌は意外に汚れがちだからです。
ノーメイクの日であっても、ミルククレンジングなら肌に負担をかけることなくクリアな素肌にリセット完了。美肌キープの強い味方になってくれます!
アイメイクなどのポイントメイクに力を入れたときは、落としにくいものもありますよね。
そのようなときは、専用リムーバーやポイントリムーバーで、ポイントメイクを先に落としてからミルククレンジングするようにしましょう。
摩擦を与えないように、やさしくメイクになじませるようにして落としてくださいね。 季節の変わり目は肌が敏感になりがちなので、クレンジングを優しいものに変えるようにしています。
濡れた手でも使えるクレンジングミルクは、心地よい使用感でお気に入り。クレンジングしながら顔のマッサージをしたり、まったりと香りを楽しんだりしています。
2023年3月15日 @コスメより引用
普段、クレンジングはオイルかジェルを使うことが多いのですが、ミルククレンジングを使ってみるとメイクはしっかり落ちるし、洗い上がりスッキリだけど潤いを感じました。
ダブル洗顔不要なので、子育て中の私には時短にもなって嬉しいです。
2022年11月4日 @コスメより引用
以前はオイルクレンジングを使っていましたが、乾燥などが徐々に気になってきたので肌に負担の少ないものを探していました。ミルククレンジングはメイクが落ちにくい印象でしたが、全然問題なく落とせました!
2022年12月15日 @コスメより引用
ミルクだからあんまり落ちないかなと思ったけど、ファンデーションもちゃんと落ちるしそれでいて肌に優しい感じがして良いです!
2023年1月30日 @コスメより引用
オイルクレンジングが肌に合わないため、ミルククレンジングを使い続けています。
ミルクなのでお肌にやさしいですね。
オイルに比べたら洗浄力は劣るのかもしれませんが、ベースメイクはしっかり落ちるので愛用しています。
ミルククレンジングの効果とは?ミルククレンジングのメリットと他のクレンジング剤との違いを解説
ミルククレンジングとは、洗浄成分が少なくてマイルドなミルク状の液体をしたクレンジング剤のこと。刺激が少なくやさしい洗い上がりに人気があります。
ミルククレンジングの特徴とメリットについてまとめました。
種類
|
特徴 |
メリット |
デメリット |
オイル |
オイルが主成分 |
メイク落ちが強く、落ちにくいアイメイクなどをしっかりと落とせるため、脂性肌の方などにおすすめ |
洗浄力が強すぎるため、乾燥肌や敏感肌には強い刺激が |
リキッド |
主に水分でできているタイプのクレンジング |
比較的メイク落ちがよく、濡れた手で使えるタイプが多い |
マツエクなどの落ちにくいメイクには弱い |
ジェル |
テクスチャがジェル状のタイプで、オイルフリーの水性ジェルとオイルインの水性ジェル、油性ジェルの3タイプがある |
タイプによって異なるが、落ちにくいメイクもしっかりと落とせる |
タイプによっては洗浄力の強いものとおだやかなものがある |
クリーム |
クリーム状のテクスチャ |
洗い上がりがしっとりとしているため、乾燥肌や敏感肌の方におすすめ。ティッシュやコットンでオフすることもできる |
なじませるのに時間がかかることや洗浄力が弱め |
バーム |
テクスチャは固めだが、手で温めるとオイルのような質感 |
しっかりと落とせる上に肌への負担が少ない |
摩擦によって肌に大きな負担になることも |
シート |
コットンなどのシートにクレンジング剤が含まれている |
メイクをふき取るだけで簡単にオフできる。洗い流しの必要がなくて持ち運びもしやすく、いつでもどこでも使える |
液が少なめで、シートの摩擦で肌に大きな負担になることも |
他のクレンジング剤の特徴やメリットはさまざまで、メイク汚れもしっかりと落とせますが、摩擦によって肌に負担がかかったり、洗浄力が強めのものと弱めのものがあります。
ミルククレンジングはオイルや界面活性剤の量が少なく、洗浄力が弱め。さらっとしたなめらかなテクスチャで、メイクとなじみやすく、敏感肌の方にも使いやすいのが魅力です。
ミルククレンジングを使うメリット・効果
ミルククレンジングを使うメリットは「肌にやさしい」「ナチュラルメイクにおすすめ」「敏感肌にも使える」の3つ。それぞれのメリットについて解説します。
ミルククレンジングを使うメリット・効果①肌にやさしい
ミルククレンジングはオイルや界面活性剤の配合が少なく、さらっとしたテクスチャのため、洗い上がりがしっとりとしています。保湿成分(ヒアルロン酸、アミノ酸など)が配合されているため、クレンジングと同時に保湿も可能。肌にも優しいクレンジング剤です。
ミルククレンジングを使うメリット・効果②ナチュラルメイクにおすすめ
ミルククレンジングは洗浄力が強い訳ではないため、特にナチュラルメイクの方におすすめです!洗い上がりがやさしく、保湿もできるため、洗浄力が必要ない薄づきのメイクをしている際には、洗いすぎによる肌への負担を避けてメイクを落とすことができます。
ただし、しっかりとしたメイクをしている方や落ちにくいポイントメイクをしている方は向きません。
ミルククレンジングを使うメリット・効果③敏感肌にも使える!
オイルやジェルなどのクレンジング剤は洗浄力が強いため、さっぱり感を求めている方にはおすすめですが、肌に必要な皮脂まで奪われて肌に大きな負担になることがあります。
ミルククレンジングは肌にやさしい成分が使われているため、敏感肌の方や乾燥肌の方におすすめです。
ミルククレンジングはこんな方におすすめ!
ミルククレンジングはすべての肌質にお使いいただけますが、特におすすめなのが以下の方です。
- 乾燥肌の方
- 敏感肌の方
- 洗顔後に肌のつっぱりを感じる方
- ナチュラルメイク派の方
オイルクレンジングやジェルクレンジングは濃いメイクを落とすのに人気がありますが、肌に必要な皮脂や角質まで落としてしまう可能性があるため、乾燥肌の方や敏感肌の方には刺激になることがあります。洗浄力の強いクレンジング剤は洗い上がりがさっぱりとしますが、人によっては肌がつっぱることも。ミルククレンジングは洗浄力がマイルドで洗い上がりもしっとりとします。余分な皮脂などを落とすことが少ないため、乾燥肌の方や敏感肌の方も安心してお使いいただけます。
ミルククレンジングは落としにくいメイクには専用のリムーバーで落とさなければならないデメリットがありますが、ナチュラルメイクでは簡単に落としやすいため、ナチュラルメイクやすっぴん風メイク(肌悩みをさりげなくカバーして素肌のような肌に見せるメイク方法)におすすめのクレンジング剤です。
ミルククレンジングの選び方とは?テクスチャや使い勝手などを解説
ミルククレンジングの特徴はわかったけど、何を選んだらいいかわからない方もいます。ここではミルククレンジングの失敗しない選び方について解説します。
ミルククレンジングの選び方①テクスチャで選ぶ
ミルククレンジングは「洗い流すタイプ」と「ふき取りタイプ」の2種類があります。それぞれの特徴を理解して、自分が使いやすいものを選びましょう。
スッキリと洗いたい方は洗い流すタイプのミルククレンジング
洗い流すタイプのミルククレンジングは肌になじませてメイクを落とし、水やぬるま湯で洗い流すタイプです。べたつきが気にならず、さっぱりとした使用感を求めている方や敏感肌の方におすすめです。
しっとり感を重視する方は美容成分などが配合されている商品を選ぶとよいでしょう。
簡単にクレンジングを済ませたい方はふき取りタイプのミルククレンジング
ふき取りタイプのミルククレンジングは、クレンジング剤を塗った後にシートやコットンでメイクをふき取るタイプです。洗いすぎる心配がないため、乾燥肌の方や肌がつっぱる方、ポイントメイクを落とす時に使いたい方におすすめです。また、シートやコットンと一緒に持ち運びが可能なため、外出先で使用したい方にもおすすめです。
ただし、コットンなどの摩擦によって肌の負担になるため、敏感肌の方は注意が必要です。
ミルククレンジングの選び方②保湿成分で選ぶ
ミルククレンジングを選ぶ際は配合されている保湿成分をチェックしましょう。例えば乾燥肌の場合、注目すべき保湿成分ではセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、グリセリンなどがあります。クレンジングに含まれる保湿成分で肌にうるおいを与える効果が期待されます。
ミルククレンジングの選び方③使い勝手の良さで選ぶ
ミルククレンジングは洗い流すタイプ・ふき取りタイプに関わらず、使い勝手の良さで選びましょう。
2回以上も洗顔をしたくない方や肌に必要な成分まで洗いたくない方は「W洗顔不要」のタイプ、お風呂で使いたい方は「濡れた手でも使える」タイプ、クレンジング後に化粧水でふき取る「洗い流し不要」のタイプがあります。自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。
マツエク(まつ毛エクステ)をしている方はオイルフリーのミルククレンジングを選びましょう。マツエクで使用されている接着剤はオイルに弱いため、使う際は注意が必要です。
表記に「マツエクOK」「オイルフリー」と記載されているものであれば安心して使うことができますよ♪
ミルククレンジングの選び方④添加物フリーや安全テストもチェック
敏感肌の方は成分に以下の添加物が配合されていないかチェックしましょう。
- アルコール(エタノール)
- 香料・着色料
- 防腐剤
- 鉱物油
- 石油系界面活性剤など
これらの成分は敏感肌の方には刺激になりやすいため、添加物が入っていないものがおすすめです。また、アレルギーテスト済みなどの安全テストが実施されているかがわかると、安心して使うことができます。
敏感肌の方はオーガニック処方のものがおすすめです。フランスやドイツなどの海外産ではオーガニックコスメの認定団体があり、認定マークも存在します。日本の場合はオーガニックコスメの基準がありません。
オーガニック処方のミルククレンジングを選ぶ際は認定マークだけでなく、配合されている植物由来成分や添加物を確認してから選ぶようにしましょう。
ミルククレンジングの選び方⑤価格で選ぶ
ミルククレンジングの平均価格帯は2,000円前後。一番安いものでは1,000円以内で買うことができます。一番高いものでは4,000円以上です。ミルククレンジングは毎日使うため、価格を安く抑えたい方はプチプラのものがおすすめです。
ただし、価格だけで選ぶのではなく、使い勝手の良さや配合されている保湿成分などをふまえて、価格に見合った商品を選びましょう。
ミルククレンジングの正しい使い方
ミルククレンジングを購入したら、早速使ってみましょう。ただし、タイプ別によって使い方が異なりますので、ここではタイプ別の使い方を解説します。
洗い流すタイプのミルククレンジングは指先を滑らすようになじませる
洗い流すタイプのミルククレンジングの使い方は以下の通りです。
- ポイントメイクを専用リムーバーで落とす
- 手に適量のミルククレンジングをとってから手の平で温め、力を入れずに指先を滑らすようになじませる
- 最後はぬるま湯できれいにすすぐ
クレンジング後はW洗顔不要のものを除き、洗顔を行い、化粧水や乳液などで保湿をします。冷たい水は毛穴をふさいでしまうため、きれいに落ちない場合があります。
ぬるま湯ですすぐ場合、ミルククレンジングを乳化させることで、肌への負担を減らす効果が期待されますよ。
ふき取りタイプのミルククレンジングはコットンでやさしく拭きとる
ふき取りタイプのミルククレンジングの使い方は以下の通りです。
- 洗い流すタイプと同様にポイントメイクを先に落とし、乾いた手にミルククレンジングを取って肌になじませる
- 水や化粧水を含ませたコットンでこすらないよう、やさしく拭きとる
ふき取る際は摩擦に注意し、こすらずやさしく拭きとりましょう。クレンジング後は洗顔を行い、化粧水や乳液などで保湿をしましょう。
ミルククレンジングを使う際のポイント
ミルククレンジングを使用の前に必ずポイントメイクを落としましょう。ウォータープルーフなどのアイメイクや口紅といったポイントメイクはミルククレンジングでは落ちにくいため、専用のリムーバーで落とします。ポイントメイクのみオイルクレンジングを使うのもOK。
他のクレンジング剤でも言えることですが、クレンジング剤をパックのように肌にのせたままにするのはNGです。クレンジング剤を長時間肌にのせると、乾燥や肌トラブルの原因にもなります。クレンジング剤を使う際は1分以内で落とすのが鉄則です。