メイク汚れをサッと落として時短スキンケア!つるつる肌に整えるクレンジングウォーター5選を紹介!

仕事もプライベートも忙しいと・・・「疲れた〜。このまま寝ちゃいたい!」なんてこと、ありませんか?「ちゃんとメイク落とさなきゃ!」と思いつつも寝落ちしてしまい、翌朝、愕然としてしまうこともあるかもしれません。
また、小さいお子さんを抱えていたりすると、自分のことまで手が回らないことも多く。スキンケアの時間すらなかなか確保できないことも多いですよね。
スキンケアは大切だと思ってるけれど、なかなか難しいこともある。そんな時にお役立ちなのが、水クレンジング(クレンジングウォーター)です。
クレンジングウォーターは、その名のとおり水を主成分としたサラサラとしたテクスチャーが特徴。洗い流す必要がないのが大きなメリットです。
クレンジングウォーターは、コットンに適量をしみ込ませて拭き取るように使用します。洗い流す手間がないため、リビングでくつろぎながらメイクオフすることも可能です。
愛用者の中には、朝の洗顔のかわりに使うという方も。帰宅後のメイク落としだけでなく、忙しい朝のスキンケアにもなる時短アイテムなんですね。
そんなクレンジングウォーターですが、いろいろな種類があるので何を基準に選んだらいいのか迷ってしまうという声も。
ここからは、クレンジングウォーターを選ぶポイントをお伝えしていきます!
ラクラク&サクッとスキンケアを完了したいなら「in 化粧水」タイプ
メイク落とし・洗顔・化粧水までが1本で済ませられるタイプのクレンジングウォーターは、手軽さと便利さを兼ね備えているところが魅力です。
肌をキレイにしながら化粧水の機能もカバーしてくれるので、忙しい朝の洗顔代わりに使うという方も。
メイクオフとスキンケアを効率良く終わらせたい方にオススメです。
しっかりメイク&ポイントメイクを落としたいなら「洗浄力重視」タイプ
クレンジングウォーターは、映画やドラマの撮影現場でヘアメイクさんが使うことが多いそう。手際よく次の場面のメイクに修正するため、しっかりメイクをラクに落とせる洗浄力に優れたタイプが選ばれます。
同じように、ウォータープルーフのメイクやポイントメイクをする方は、洗浄力の高いものを選ぶと安心。マツエクをしている方は、オイルフリーのものを選んでくださいね。
メイク汚れも落としつつ肌の負担を軽くしたいなら「保湿力重視」タイプ
乾燥肌の方やメイクオフ後のつっぱり感が気になる方は、保湿力のあるアイテムを選ぶようにしましょう。
肌の負担を軽くしつつメイクを落とすために、ヒアルロン酸・セラミド・保湿性ビタミンCなどの保湿成分が含まれているものがおすすめです。
しっかりと成分をチェックしましょう!
できればスキンケアの時間はたっぷり確保したいところですが、忙しくてなかなか難しいこともあるでしょう。だからといって、肌荒れをおこしてしまったら気持ちもダダ下がりに。
さらに、スキンケアに手間をかけられないことを意識しすぎると、それがストレスになってお肌に悪影響を及ぼしてしまうこともあるかもしれません。
そこで大切なのが「時短スキンケア」という考え方。クレンジングウォーターを上手に使うことで、生活の中にリラックスタイムが生まれるなら、最高ですよね!
クレンジングウォーターは、コットンにたっぷり含ませて使いましょう。メイクが落ちやすくなるだけでなく、肌への摩擦を最小限にすることができます。
メイクを重ね付けしている目元や口元は、数秒コットンを当ててからゆっくり拭き取るようにすると効果的です。
その後、顔全体のメイクを落とすようにしましょう。 ウォータークレンジング(水クレンジング)は肌に悪い?ほかのクレンジングと比較
水のようなサラッとしたテクスチャーが特徴のウォータークレンジング(水クレンジング)。
「肌に悪い!」「ちゃんとクレンジングできない!」と思う方もいますが、ウォータークレンジングは肌にやさしく、クレンジングもできますよ!さらにダブル洗顔不要で、スキンケアの時短にも♪
ここでは、ウォータークレンジングのメリット・デメリットから、ほかのクレンジングとの違いまでを紹介します。
ウォータークレンジングは肌の負担を抑えたクレンジング
ウォータークレンジングは、コットンで拭き取るだけのクレンジングです!名前の通り、主成分は水で肌に負担を与えずにメイクオフができますよ。
もともとはヨーロッパで愛されているものですが、日本でも肌を労りながら手軽にクレンジングできるとして注目を集めています。
ウォータークレンジングの多くは洗い流し不要で、洗顔代わりとしても活躍できます!
ウォータークレンジングは敏感肌の人におすすめ
ウォータークレンジングは水に近い感覚で使用できるほか、何度も肌をこする必要がないため敏感肌の方も安心して使えますよ!
基本的にウォータークレンジングは水+界面活性剤が含まれています。通常クレンジング剤は石油系の界面活性剤は多く配合されているほど、クレンジング力は強くなりますが、肌にダメージも与えてしまいます。
一方で、ウォータークレンジングの多くは植物系の非イオン界面活性剤が配合されており、肌への刺激が少ないので、敏感肌の方も肌ダメージを気にすることなく使えるのです!
界面活性剤と聞くと、マイナスなイメージがありますよね。しかし界面活性剤は種類によって肌への影響は異なります。石油系の合成界面活性剤は肌荒れを起こしやすいですが、植物系の界面活性剤は肌への負担がほとんどありません!
とはいえ、中には合成界面活性剤を含んだウォータークレンジングもあるので、成分表や口コミをチェックしてから試しましょう。
ウォータークレンジングとほかのクレンジングの違いは?
クレンジングにはオイルやジェル、ミルクなどの種類があります。ウォータークレンジングは洗い流し不要で洗顔も必要ありません!
ただ、ほかのクレンジングよりも洗浄力はやや弱めです。それでは、ほかのクレンジングの特徴を見ていきましょう!
- オイル・・・洗浄力が強くしっかりメイクオフしたい人におすすめ
- ジェル・・・商品によって洗浄力は異なる。摩擦が起きにくい
- ミルク・・・洗浄力は弱めだが肌にやさしい
最も洗浄力に優れているのは、オイルクレンジングです。ただオイルは刺激が強いため、敏感肌や乾燥肌とは相性がイマイチに感じるかもしれません。
一方でジェルクレンジングは洗浄力の強いタイプもあれば、弱いタイプもあります。肌質に合わせてジェルを選べるため、肌への負担は少ないでしょう。また、硬めのテクスチャーは擦り過ぎが起きにくく、クレンジング中の摩擦を抑えられますよ!
ミルククレンジングはウォータークレンジングよりも洗浄力が控えめなため、敏感肌や乾燥肌の方も使いやすいですよ♪水分が多いので、クレンジング後の乾燥が起きにくい点も特徴です。
以下では、クレンジングの種類を詳しく解説しているので参考にしてみてください!
ウォータークレンジングにはどんなメリットがある?気になるメリット・デメリットを徹底解説
ウォータークレンジングのメリットは、なんといっても洗い流しや洗顔が不要なこと!
スキンケアって大事ですが、洗ったり洗顔したりするのって面倒ですよね。ウォータークレンジングなら、いくつかの工程を省くことができるのでスキンケアの時短になります。
そこで、ここではウォータークレンジングのメリットを解説します。デメリットもあわせて紹介するので、どんなことに気をつけたらいいかチェックしましょう!
ウォータークレンジングのメリット
ウォータークレンジングのメリットはこちらです。
- 肌に負担を与えない
- スキンケアの時短
- サッとメイクオフできる
- 保湿効果がある
それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう!
肌に負荷がかからない
ウォータークレンジングはダブル洗顔が不要なので、工程が減ります。同時に肌を摩擦する回数も減るため、肌に負荷がかかりませんよ。
さらにウォータークレンジングの成分は、水+界面活性剤!ウォータークレンジングに含まれる界面活性剤は、肌に負担を与えにくい成分です。肌への刺激が少ないので、肌トラブルに悩むことなくクレンジングできますよ!
スキンケアの時短になる
朝の洗顔としても使用できます。拭き取るだけなので、洗面所に行って顔を洗う必要がありません!化粧水の効果もあり、クレンジング後に保湿ケアをすればメイクができますよ。
ほかのクレンジングは、洗い流し→洗顔→化粧水が必要で、スキンケアに時間がかかります。
しかしウォータークレンジングなら、洗顔・化粧水の役割も果たしてくれるので、バタバタになりがちな忙しい朝を支えるマストアイテムになりますよ!
簡単にメイクを落とせる
ウォータークレンジングとコットンがあれば、簡単にメイクオフできます。
水を使って洗わなくていいので、テレビを観ながら・横になりながらといった「ながらクレンジング」でストレスフリーです!
ウォータークレンジングは水なしで、いつでもどこでもクレンジング・洗顔ができます。そのためキャンプや旅行などのケアにおすすめ!
また非常時のスキンケアとしてウォータークレンジングを備蓄する方も多く見られますよ。
保湿効果で乾燥から肌を守る
商品によって、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が含まれています。
クレンジングや洗顔後は肌の乾燥が気になりがちですよね。しかしウォータークレンジングは、化粧水をつけたようなうるおいのある肌にしてくれますよ!
ウォータークレンジングのデメリット
ウォータークレンジングのデメリットはこちらです。
- 摩擦に注意
- 毛穴の汚れや黒ずみが落ちにくい
- ウォータープルーフなどのメイクは落としにくい
なかでも摩擦はさまざまな肌トラブルの原因になるので、注意が必要です!それぞれのデメリットを詳しく見ていきましょう。
摩擦に気をつける
ウォータークレンジングはコットンを使用しますが、メイクが落ちなくてゴシゴシ擦りがちです。強く擦ることで摩擦が起きて、肌に必要なうるおいも一緒に落としてしまいます。
摩擦はくすみや乾燥の原因にもなるので、コットンを使うときは力加減に気をつけましょう!
毛穴の汚れや黒ずみの除去が難しい
メイクオフはできますが、毛穴の汚れや黒ずみを落とすのはウォータークレンジングでは難しい場合があります。
毛穴の汚れを落としたくて強く拭き取ると、肌に負担を与えてしまうかもしれません。毛穴や黒ずみは摩擦が原因で引き起こされるため、注意が必要です。
化粧品のタイプによってはクレンジングできない
ウォータークレンジングは洗浄力が強いわけではないので、水に強いウォータープルーフタイプの化粧品はクレンジングができない場合があります。
またティントリップや日焼け止めも商品によっては落ちにくいため、専用のクレンジングを使って落としましょう!
ウォータークレンジングのデメリットをメリットに変えるポイント
さまざまな肌トラブルを引き起こす摩擦に注意することが大切です。ウォータークレンジングをコットンになじませて使うときは、肌をなでるようにやさしく拭き取りましょう!
また摩擦は毛穴汚れや黒ずみ、乾燥の原因にもなります。摩擦を意識して、ウォータークレンジングをたっぷりコットンになじませて使ってください。
ウォータークレンジングの選び方|自分が使ってみたいと思えるウォータークレンジングを見つける方法とは?
肌の負担が少ないウォータークレンジングですが、自分の肌にあったクレンジングの見つけ方をご存知ですか?
適当にウォータークレンジングを選んでしまうと、肌トラブルを引き起こす場合があります。肌を守るためにも、正しい選び方を身につけましょう!
クレンジング力からウォータークレンジングを選ぶ
ウォータークレンジングは商品によってクレンジング力が違います。
クレンジング力の高いウォータークレンジングを使いたい場合は、PEGやDPGなどの非イオン界面活性剤を含んだものを使いましょう。
反対に、クレンジング力が弱めで落としたい方は保湿成分を多く含んだウォータークレンジングを選んでください!
商品を選ぶとき、成分表をチェックしてください!
成分表の上に記載されている成分は、多く配合されています。ウォータークレンジングの場合、1番目に書かれているのは水です。そのため、2番目にある成分をチェックしましょう。
たとえば、クレンジング力のあるウォータークレンジングを使いたい場合、2番目に非イオン界面活性剤の成分が記載されていれば、洗浄力のあるクレンジングだと判断できますよ。
配合されている成分からウォータークレンジングを選ぶ
乾燥が気になる方は、次の保湿成分を含んだウォータークレンジングを選んでください!
- ヒアルロン酸
- コラーゲン
- グリセリン
- セラミド など
また肌ダメージが気になる方は、ステアルトリモニウムクロリド、セトリモニウムブロミドなどのカチオン界面活性剤の配合に注意しましょう。
カチオン界面活性剤は肌への刺激がやや強いので、肌トラブルを起こしやすい方は注意が必要です。
さらにエタノールも肌がヒリヒリしたり、かゆみが出たりするので気をつけましょう!
自分の肌質と相性の良いウォータークレンジングを選ぶ
ウォータークレンジングはサラサラとしたテクスチャーが基本です。人によってはサラッとし過ぎてコットンになじませにくいと感じることも。
そんなときは、とろみのあるウォータークレンジングを選んでみてください!
とろみがあることでクッション性が生まれ、摩擦を抑えてくれます。コットンの擦り過ぎをカバーしてくれるので、肌トラブルが起きにくいですよ!
ウォータークレンジングの使い方|コットンとセットで肌ダメージを抑えてしっかりクレンジングする方法を紹介
ウォータークレンジングはコットンとセットで使います。手でゴシゴシ拭き取ると、肌に必要な成分も一緒に落としてしまうため、必ずコットンを使いましょう!
肌に負担を与えず、どうやってウォータークレンジングを使うのか、気になる手順を紹介します♪
使い方①コットンがひたひたになる程度までウォータークレンジングを染み込ませる
コットンがひたひたになるまで、ウォータークレンジングをなじませましょう。
少量だと、摩擦になったりメイクが落とせなかったりします。そのため、「量が多いかも」と感じるぐらいのクレンジングを取り出してくださいね!
コットンはシルクやオーガニックなどの肌にやさしいものを使いましょう。肌に負担を与えずにクレンジングできます。
肌触りの悪いゴワゴワしたコットンは肌を傷つけるかもしれないため、使用を控えてください!
使い方②肌をなでるくらいの力でメイクを拭き取る
ゴシゴシ擦らず、肌をなでる程度の力で拭き取ります。拭き取るときは内→外に向かって拭き取ってください。
コットンが汚れてきたら新しいコットンに取り替えましょう。汚れたままの使用は肌荒れを引き起こします。肌トラブルを防ぐために、「コットンが汚れたら取り替える」を徹底しましょう!
使い方③マスカラなどの落ちにくい部分はコットンを数秒ほどのせる
マスカラや小鼻周辺などは、拭き取るだけでは落としにくい部分です。落ちにくい部分にコットンを数秒ほどのせてからやさしく拭き取りましょう!
ちょっとした手間を加えるだけで、ゴシゴシ擦らなくてもしっかりきれいに落とせますよ。
使い方④ウォータークレンジング後はいつものスキンケア
>コットンにメイクの汚れが付着していないことを確認できたら、メイクオフ完了のサインです♪
クレンジング後は保湿や乳液などの普段のスキンケアを行いましょう。
ウォータークレンジングには化粧水効果のあるタイプもありますが、乾燥の気になる季節や肌のカサカサに悩んでいる場合は、化粧水を使ってください!化粧水をつけることで、より保水効果が加わるので肌にたっぷりのうるおいを与えられますよ。