「洗顔で肌をキレイにしたい!」

「今の洗顔の仕方って合ってるの?」

毛穴やニキビ肌を洗顔でキレイにしたくて「正しい洗顔の仕方」と検索しても、なかなか正解が見つからないもの。でも正しい洗顔方法を知って、キレイな素肌を叶えたい人は多いでしょう。

そこで今回は、正しい洗顔の仕方について徹底解説!正しい洗顔方法を身に着けて、肌トラブルのない褒められ肌を目指しましょう。

あなたの洗顔方法は大丈夫?意外と間違えやすい正しい洗顔方法とは

美白化粧品の選び方チェック

いつもしている洗顔方法に、自信がありますか?

普段何気なく行っている洗顔ですが、案外間違えたやり方でしていることも多いもの。まずは今の洗顔方法が大丈夫か、間違った洗顔方法をチェックしてみましょう!

  • 冷水で洗っている

冷たい水で顔を洗うと、毛穴が引き締まってシャキッとするような気がしてついやっている人も多いはず。でも、冷水は肌の刺激になります。触って冷たいと感じる水で洗っている人は、要注意です。

ONEcosme編集部員
ONEcosme編集部員
確かに!水が冷たすぎると苦しくなりますが、肌への刺激にもなっているのですね。赤ら顔になるのも納得です。
  • 熱いお湯で洗っている

逆に熱いお湯も肌への悪影響を及ぼします。お風呂のような熱いお湯や、温かいではなく熱いと感じるお湯で洗っている人は要注意!知らず知らずのうちに肌トラブルを招いているかもしれません。

  • シャワーで直接洗っている

保湿効果の高い化粧水選びのポイントとは?選び方

お風呂で、髪を洗うついでにシャワーを顔にもかけている人も、注意が必要です。

髪も顔も体も全て洗ってしまうと楽。顔だけ別に洗うのは面倒なのでついやってしまいがちですが、シャワーを直接顔にかけるのは間違った洗顔方法です。

  • 泡立てずに洗顔

洗顔料をあまり泡立てずに使ってはいませんか?泡立てたつもりでも、時間がなくて少ししか泡立てずに洗ってしまうことも。しかし、手のひらいっぱいになるくらいに泡立てて洗顔していなければ、正しい洗顔方法とはいえません。

  • 力を入れて洗っている

開き毛穴のケア方法

汚れが落ちるようにとゴシゴシ洗いをするのも、間違った洗顔方法のひとつです。力を入れて洗っているつもりはなくても、入ってしまっていることも。顔を洗うときに、こすって皮膚が動いてしまうのはNGです。

  • 時間をかけて洗っている

どんなにやさしく顔を洗っても、洗顔はどうしても肌の負担になります。時間をかけて洗っている人は要注意。洗顔にかける時間が30秒以上かかっているなら、その洗い方は間違っているかもしれません。

正しい洗顔ができないとどうなるの?間違った洗顔方法がまねく肌トラブルとは

保湿化粧水を選ぶうえで、気をつけたほうが良い配合成分

間違った洗顔方法は分かりましたが、このまま続けていると肌はどうなってしまうのでしょうか?次は、誤った洗顔方法によって起こる肌トラブルをご紹介します。

  • 洗い残しがある場合

起こりやすい肌トラブル:肌荒れ、赤み、吹き出物

洗顔後にさっとすすいで終わらせているなら、洗い残しがある可能性があります。洗顔料には、肌の汚れを落とす洗浄成分が入っています。その洗浄成分が肌に残ってしまうと、肌への刺激になって肌荒れを起こしてしまいます。

  • こすりすぎる場合

 

起こりやすい肌トラブル:肌荒れ、赤み、乾燥

美容家の石井美保さんも、「こすらない摩擦ゼロの美容法」を提唱しています。

肌をこすりすぎると、皮膚の表面にある角層を傷つけてしまい、バリア機能の低下につながります。バリア機能が低下すると肌荒れや乾燥を起こしやすくなるので、ゴシゴシ洗いには十分注意しましょう。

  • 熱すぎる温度での洗顔の場合

起こりやすい肌トラブル:乾燥

洗顔後につっぱり感を感じるのは、熱いお湯により肌が乾燥しているサインです。洗顔するときにお湯の温度が高すぎると、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまい、肌の乾燥を引き起こします。肌を保湿するための皮脂がなくなってしまい、カサカサ肌になってしまいます。

ONEcosme編集部員
ONEcosme編集部員
逆に冷たすぎる水で洗うのもNG。冷水で洗うと確かに毛穴は引き締まりますが、効果は一時的なもの。肌への刺激になるデメリットの方が大きいのでおすすめできません。

  • シャワーで直接すすいでいる場合

起こりやすい肌トラブル:シワ、毛穴の開き

シャワーの刺激は思った以上に強いもの。シャワーを直接かけて洗顔していると、水圧による刺激から肌を守るために肌がギュッと硬くなってしまいます。

肌が硬くなると、こわばった肌にシワができたり毛穴の開きが戻りにくくなるので要注意。シワや毛穴の目立つ肌になってしまいます。

  • 泡立てずに洗顔している場合

繰り返すニキビ、吹き出物に効果的なニキビ洗顔料

起こりやすい肌トラブル:肌荒れ、乾燥、吹き出物

泡立てが足りない場合に起こり得る肌トラブルは、肌荒れや乾燥、吹き出物などです。泡立てが十分でないと、肌と手のひらの間に摩擦が起こり、肌を傷めてしまいます。摩擦により皮膚の表面にある角層がめくれあがり、肌荒れや乾燥を引き起こします。

また、しっかりと泡立てられていないと、せっかくの洗顔料が文字通り水の泡に。皮脂を吸着しきれず、吹き出物が出やすくなってしまいます。

正しい洗顔の仕方を解説!肌に負担をかけずにしっかり汚れを落とす正しい洗顔方法とは

プチプラ?泡ポンプタイプ?目的別洗顔料の種類

次は、正しい洗顔の仕方をご紹介します!正しい洗顔のポイントを押さえ、トラブル知らずのスベスベ肌を手に入れましょう。

洗顔のステップごとに、詳しく解説します。

①手を洗って顔を濡らす

プチプラなニキビ洗顔料とは

まずは手をハンドソープなどでキレイに洗います。意外と忘れがちなステップですが、手を洗うことで手に付いた汚れや雑菌が顔に移ることが防げます。

次に、少しひんやりする程度のぬるま湯で顔全体を濡らします。

  • 洗うときの温度は「32~34度」

体温よりも少し冷たい程度のお湯で、熱すぎず冷たすぎない温度が適温です。

ONEcosme編集部員
ONEcosme編集部員
触れた時に肌がびっくりしない程度の湯温が最適ですよ。

②洗顔料を手に取り泡立てる

洗顔料を1cm程度手のひらに出します。少し水を加えながら、しっかりと泡立てます。

  • 泡立ちネットなどの使用も推奨

泡立ちネットを使うと、素早く泡立てられるのでおすすめ。時間がない時にも重宝しますよ。

肌タイプに合わせて洗顔料を選ぶ

顔全体をすっぽりと包み込むくらいの、もこもこの泡ができるのが理想です。

ONEcosme編集部員
ONEcosme編集部員
中にはあえて泡を立てない洗顔料も販売されていますが、そういったものは泡立てる必要なくキレイに洗えますよ。

③泡を顔にのせ優しく洗う

  • 洗いすぎないように/こすらないように

できた泡を顔に乗せ、肌を摩擦しないように少し動かしながら洗います。このとき、手のひらが肌に触れず、泡だけが肌に触れている状態がベストです。泡が皮脂を吸着してくれるので、ゴシゴシ洗う必要はありません。ゆっくりと優しく、泡を押し付けるように洗いましょう。

④丁寧にすすぎ洗いする

顔に乗せた泡を、洗い流します。シャワーの水を直接かけるのではなく、手のひらにためたぬるま湯で洗い流しましょう。

フェイスラインや髪の毛の際、小鼻の横などはすすぎ残しやすいので、洗い残しがないように丁寧にすすぎ洗いすることが大切です。

  • 最後に冷たい水で軽くすすぐ

全ての洗顔を冷たい水で行うのはおすすめできませんが、最後にヒヤッとするくらいの冷水で洗うと毛穴が引き締まります。ただ、敏感肌の方は刺激になる場合もあるので、肌の様子を見ながら行いましょう。

⑤清潔なタオルで拭く

肌に合った洗顔料を使いニキビ予防へ

  • 綺麗なタオルで

顔に残った水分を取ります。汚れたタオルを使うと、肌に雑菌が移ってしまうのでせっかくの洗顔が台無しになりかねません。綺麗に洗ったタオルで拭きましょう。拭く時にも顔をこするのはNG。タオルを肌を押し付ける感じで水分を吸収させるようにすると、肌荒れが予防できます。

⑥保湿ケアをして完了

  • 洗顔後は1秒でも早く保湿

洗顔後の肌は乾燥しやすい状態。水分がどんどん失われていきます。タオルで顔を拭いたあとは、一刻も早く化粧水などで保湿ケアをしましょう。正しい洗顔で肌をいたわりながら汚れを落とすと、見違えるような肌が実感できますよ♪

洗顔料を選ぶ時のポイントとは?肌悩み別におすすめな洗顔料の選び方を紹介

正しい洗顔の仕方が分かったところで、洗顔料は何を選べばいいのか気になってきたのではないでしょうか?理想の肌を目指すために重要なのが、悩みに合った洗顔料選びです。ここでは、肌悩みごとにおすすめな洗顔料をご紹介します。

【ニキビ肌】に悩む人が選ぶべき洗顔料のポイント

ニキビをケアする洗顔料の選び方のポイントは、以下の3つです!

厚生労働省が認めた医薬部外品かどうか
洗顔でニキビケアしたいなら、市販の保湿洗顔ではなく、医薬部外品を選びましょう。 ニキビケアに特化した医薬部外品の洗顔料には、グリチルリチン酸ジカリウムなどのニキビケア有効成分が一定量以上配合されていて、厚生労働省にニキビケア効果が認められています。 市販の洗顔は、医薬部外品に当てはまらないものが多いので注意が必要です。
ニキビができにくいノンコメドジェニック処方かどうか
ノンコメドジェニックとはニキビの原因となるコメドができにくいという意味です。 市販の保湿洗顔は、保湿成分の中にニキビの原因になる成分が配合されているものも少なくありません。 ニキビケア洗顔はノンコメドジェニック処方なのでニキビができにくくなります!
抗炎症成分が配合されているかどうか
ニキビケアに欠かせない抗炎症成分である、グリチルリチン酸ジカリウムなどが含まれているか、成分表をチェック! グリチルリチン酸ジカリウムはニキビはもちろん、肌荒れも防いでイキイキとした肌を保ってくれます!

【黒ずみ毛穴】に悩む人が選ぶべき洗顔料のポイント

黒ずみ毛穴をケアする洗顔料の選び方のポイントは、以下の3つです!

ごっそり毛穴の黒ずみまで落とすクレイ洗顔!

皮脂やメイク汚れ、古い角質などが詰まり、酸化して黒ずんでしまった毛穴は硬くなっているため、一般的な洗顔料では落としにくいです。角質をやわらげて汚れをごっそり吸着してくれるクレイが主成分の洗顔料がおすすめです。
開き毛穴もキュッと引き締まる保湿成分!
開き毛穴に足りないのは潤い。肌が乾燥すると毛穴が開きやすくなりたるみの原因にもなってしまいます。保湿作用の高いセラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどが配合されている毛穴ケア洗顔料がおすすめです。
透明感のある毛穴レス肌になれる美白成分!
紫外線や肌刺激によって毛穴まわりにメラニンがたまると黒ずみ毛穴の原因に。色素沈着してしまったメラニンを排出しやすくするビタミンC誘導体などの美白成分が配合されている洗顔料も毛穴対策におすすめです。

【肌悩み別】おすすめな洗顔料を発表!肌トラブルを無くしてスベスベ肌が手に入るのはどれ?

毛穴ケア洗顔料

それでは、「ニキビ」「毛穴」の肌悩み別におすすめな洗顔料を発表します!正しい洗顔ステップとあなたにぴったりの洗顔料で、憧れのスベスベ肌を手に入れましょう。

ニキビに悩む人におすすめな洗顔料3選!

まずは、ニキビに悩む人におすすめな洗顔料を3つ厳選してご紹介します。

1位2位3位
商品名
クリアフルウォッシュ

クリアフルウォッシュ

クレイウォッシュ

クレイウォッシュ

ビーグレン

アクネケア洗顔クリーム

メーカービーグレンロゴ
総合評価4.54.44
ココがすごい!商品紹介シリーズ累計5,000万本売上超人気洗顔美容雑誌でも頻繁に特集 新感覚クレイ洗顔皮膚科学に着目したスキンケア
こんな人におすすめ毛穴の奥の汚れも取りたいニキビケアしたいけど保湿もしたい人ニキビケアをお得に試したい人
おすすめ肌質敏感肌乾燥肌敏感肌
テクスチャーモコモコ泡しっとりジェル濃密で気持ちのいい泡
価格(税込)1,430円(税込)/120g(約60日分)4,290円(税込)/150g(約30日分)1,540円(税込)/90g
キャンペーン価格2週間分 980円5点セット7日分 1,100円(送料無料)薬用ニキビ1ヵ月集中ケアセット1,600円(税込)
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

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【最新】ニキビケア洗顔料おすすめランキング!ニキビの原因を解消してツルスベ肌を叶える洗顔料を発表
【最新】ニキビケア洗顔料おすすめランキング!ニキビの原因を解消してツルスベ肌を叶える洗顔料を発表

毛穴ケア洗顔料3選!毛穴の開きケアにおすすめな毛穴対策洗顔料

続いて、毛穴の目立ちに悩む人におすすめな洗顔料を3つご紹介します。

1位2位3位
商品名
オルビスユーウォッシュ

オルビスユーウォッシュ

エッセンスインクレンジングフォーム

エッセンスインクレンジングフォーム

ビーグレン

クレイウォッシュ

メーカービーグレンロゴ
総合評価4.64.54.2
ココがすごい!商品紹介ベストコスメ36冠を受賞した人気ブランドのオルビスユー薬用成分が肌荒れを予防美容雑誌でも紹介される人気の泡なし洗顔
こんな人におすすめ・洗浄力もほしいし保湿力もほしい ・コスパ重視・肌への刺激や肌荒れが気になる人・毛穴の黒ずみをなくしたい
おすすめ肌質乾燥肌敏感肌脂性肌
テクスチャー濃密な泡立ちやわらかいクッション泡泡立たない洗顔料
価格(税込)1,980円 (1日33円)2,090円 (1日34.8円)4,528円 (1日151円)
キャンペーン価格洗顔・化粧水・乳液・シワ改善美白美容液7日間体験セット+今治タオル 980円(税込)20gのトライアルサイズが550円(税込)洗顔・化粧水・ゲルクリーム・Cセラム7日間トライアルセット 1,490円(税込)
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

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毛穴洗顔料ランキング2022!毛穴汚れや黒ずみをスッキリさせるおすすめ洗顔のスペックを比較して厳選
毛穴洗顔料ランキング2022!毛穴汚れや黒ずみをスッキリさせるおすすめ洗顔のスペックを比較して厳選

正しい洗顔の仕方を知って、周りに褒められる綺麗な肌を手に入れましょう

毛穴ケアも保湿ケアも皮脂ケアもできちゃうオールインワン

毎日の洗顔方法は、癖になってしまっているため間違っていてもなかなか治せないもの。しかし、間違ったままの洗顔方法では、肌はどんどん荒れて理想のうるつや肌とは程遠い状態になってしまいます。

そのため、正しい洗顔方法を身に着けるのが美肌への近道になります。ポイントを押さえて今までの洗顔方法を見直すことで、なめらかなうるおい美肌に!さらに肌悩みに合った洗顔料を選んで使うことで、周りから褒められる美しい肌が取り戻せますよ。

「適温」「たっぷりの泡」「こすらない洗顔」の3点を心がけるだけでも、ずいぶん肌が変わります。まずは1週間試して、土台から差が付くうるおい美肌を目指してみてください!

(参照)

資生堂ワタシプラス:その肌荒れ、間違った洗顔が原因かも!正しい洗顔のやり方&NG行動を徹底解説!

CLASSY:美容家・石井美保さん「そのシワ、洗顔時のシャワーが原因かも」?|アラサー女子巻き返し美容②

持田ヘルスケア株式会社:洗顔が肌あれの原因になる?洗顔時のNG行動と正しい洗顔方法

KOSE:今日から始める!正しい洗顔

日軽電子版:水温、泡立て方…意外に知らない洗顔の正解