「紫外線吸収剤=肌に悪い成分」というイメージを持つ人も、多いのではないでしょうか?そのため日焼け止めは、紫外線散乱剤が使われたものを選ぶ基準にしていることも少なくないはずです。

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の大きな違いは、紫外線から肌を守る仕組みです。今回はそれぞれの特徴メリットとデメリット日焼け止めの選び方まで詳しく解説します。自分にぴったりの紫外線対策で、シルクのような美肌を目指しましょう♡

紫外線吸収剤は肌によくない成分?メリットとデメリットを解説

紫外線

紫外線吸収剤は、日焼け止めによく使われる、紫外線から肌を守る成分です。紫外線防止効果は高いですが、肌への負担が大きいとされています。

ここでは紫外線吸収剤の特徴や、メリットとデメリットについて詳しく解説します。

【紫外線吸収剤とは】紫外線を吸収&熱エネルギーとして放出して紫外線をカット

紫外線吸収剤は、紫外線を防止する成分のひとつです。紫外線を吸収して化学反応を起こし、熱や赤外線などの弱いエネルギーに変えて放出することで、紫外線によるダメージを防ぎます

紫外線吸収剤は化学合成された成分で、紫外線吸収剤を含んだ日焼け止めは、「ケミカル」処方の日焼け止めといわれています。紫外線吸収剤の代表的な成分は、以下のとおりです。

  • t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
  • メトキシケイヒ酸オクチル (メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)
  • オキシベンゾン-3
編集部Voice
オキシベンゾン-3は、近年サンゴ礁に悪影響があることがわかっています。そのため、海外では使用を禁止する動きが出てきている成分です。

【紫外線吸収剤のメリット】紫外線を防ぐ効果が高く使い心地も抜群!

肌によくないイメージがある紫外線吸収剤ですが、実はメリットもあるんです!紫外線を防ぐ効果が高く、使い心地がよいという魅力があります。

ここでは、紫外線吸収剤のメリットを詳しくみていきましょう。

紫外線吸収剤のメリット①:防御力が高く強い紫外線もカット!紫外線が肌へ浸透するのを防ぐ

紫外線吸収剤は化学反応によって、紫外線から肌を守るため、防御力が高いとされています。紫外線を一度吸収して、熱エネルギーなどに変えるため、肌の奥深くに紫外線が浸透するのを防ぐのが特徴です。

そのためSPFの値が高い日焼け止めの多くは、紫外線吸収剤が使われています。塗る量が少なめでも、紫外線をしっかりカットしてくれますよ!

紫外線吸収剤のメリット②:白浮きしにくくベタつきも少ない!使用感と見た目が◎

紫外線吸収剤は透明な成分のため、肌に塗っても白浮きせず、汗にも強いのが特徴です。塗り心地もなめらかで、ベタつきなど肌の不快感も少ないでしょう。

肌にムラなく均一に塗り広げられるため、使いやすいのも魅力です。白浮きもしにくく、メイクを美しく仕上げながら紫外線対策ができます◎

【紫外線吸収剤のデメリット】肌へのダメージが大きい!効果が長続きしないため塗り直す手間がかかる

紫外線吸収剤は、肌へのダメージが比較的大きいのがデメリットのひとつです。肌トラブルを招くこともあるため、使用前に自分の肌に合うかチェックしましょう。

ここでは、紫外線吸収剤のデメリットをさらに詳しく解説します。

紫外線吸収剤のデメリット①:化学反応を起こすため肌への負担が大きい!肌トラブルを引き起こすことも

肌の上で化学反応を起こす紫外線吸収剤は、肌への負担が大きくなってしまいます。人によっては、かぶれや赤みが生じることもあるため、特に敏感肌の人は使用を控えた方が安心です◎

最近では技術の進歩により、肌への刺激を抑えた紫外線吸収剤の日焼け止めも販売されています。敏感肌でも使えるタイプもあるため、チェックしてみてくださいね!

紫外線吸収剤のデメリット②:紫外線防止の効果は長続きしない…こまめに塗り直す手間がかかる

紫外線吸収剤は化学反応が弱まると、効果が落ちてしまい長続きしません紫外線を吸収して、熱エネルギーなどとして放出するたびに、効果が落ちている状態です。

そのため、こまめに塗り直し紫外線を防ぐ効果がしっかり続くようにする必要があります。

紫外線散乱剤は紫外線吸収剤と比べて肌にやさしい?メリット・デメリットを解説

紫外線散乱剤

紫外線散乱剤も紫外線吸収剤と同じように、日焼け止めでよく使われる成分です。紫外線吸収剤と比べて、肌にやさしい成分とされています。

以下では紫外線散乱剤の特徴や、メリットとデメリットについて解説します。

【紫外線散乱剤とは】紫外線を肌で反射!肌への負担を抑えながら紫外線カット

紫外線散乱剤は、肌のうえにベールのような皮膜をつくり、紫外線を反射させて肌を守ります。紫外線吸収剤を含んだケミカル処方の日焼け止めに対し、紫外線散乱剤を含んだものは「ノンケミカル」処方の日焼け止めと呼ばれます。

紫外線散乱剤は紫外線を反射・散乱させる、白い無機質の粉末を使うのが特徴です。代表的な成分に、以下のようなものが挙げられます。

  • 酸化チタン
  • 酸化亜鉛
  • 酸化鉄
  • 酸化セリウム
編集部Voice
紫外線散乱剤は、肌への負担がゼロになるわけではありません酸化チタンや酸化亜鉛には光触媒作用があり、肌への刺激になるといわれています。光触媒作用は紫外線により活性酸素が発生し、菌や有機物を分解する化学変化です。

【紫外線散乱剤のメリット】肌にやさしく紫外線カット!長時間効果が持続する

紫外線散乱剤は肌への負担が比較的小さく、敏感肌の人でも使いやすいのが最大のメリットです。

ここでは、紫外線散乱剤のメリットについて詳しく解説します。

紫外線散乱剤のメリット①:肌の上で紫外線を反射させるため肌への負担を抑えられる

紫外線散乱剤は反射を利用して、紫外線を防ぐため、肌への負担が小さいのが魅力です。また紫外線吸収剤のように化学合成された成分ではない点も、肌にやさしい要素のひとつです。

低刺激などの表示がある日焼け止めの多くは、ほぼ紫外線散乱剤を使用しています。

紫外線散乱剤のメリット②:化学反応を起こさないため効果が長続き!さまざまな紫外線をカットできる

紫外線散乱剤は反射により紫外線を防ぐため、分子の構造が壊れにくく、1度塗ると効果が長続きします。

また、さまざまな波長の紫外線をカットできますシミやシワの原因になるUV-Aと、赤みや乾燥の原因になるUV-Bの両方を防止できるため、普段使いに便利ですよ◎

【紫外線散乱剤のデメリット】白浮きしやすく使い心地やイマイチ…汗で落ちやすい

「紫外線散乱剤は肌にやさしいからいいもの」だと思いがちですが、デメリットもあるんです……

以下では、紫外線散乱剤のデメリットをみていきましょう。

紫外線散乱剤のデメリット①:白い粉状の成分のため白浮きしやすい!ベタつきや色ムラが気になることも

紫外線散乱剤のデメリットは、白い粉状の成分であるため、肌に塗ると白浮きしやすいことです。色ムラの原因にもなり、メイクとの相性が悪いこともあります。

またベタつきや肌のきしみを感じることもあり、使用感が悪いものも少なくありません。

編集部Voice
最近では、ナノ化技術により粉末をさらに細かくし、白浮きやベタつきを改善した日焼け止めも発売されています!

紫外線散乱剤のデメリット②:汗で落ちやすく紫外線吸収剤より防御力はダウン

紫外線散乱剤は紫外線吸収剤よりも、紫外線を防ぐ効果が低くなります効果を高めるために、紫外線散乱剤を多く入れようとしても、使用感の問題で配合量に限界があるためです。

また汗やこすれに弱いため、 夏やスポーツするときに使うと、こまめに塗り直す必要があります。

日焼け止めは紫外線吸収剤不使用のものを選ぶべき?選び方のポイントをおさえて効果的な紫外線対策を!

日焼け止め

ここまで、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違いを解説しました。2つの大きな違いは、紫外線を防ぐ仕組みです。紫外線吸収剤は化学反応で、紫外線散乱剤は反射によって紫外線から肌を守っています。

しかし日焼け止めを選ぶときには、「紫外線吸収剤は肌への負担になるから……」 と、ついつい成分ばかり注目していませんか?

日焼け止めの選び方のポイントは、成分だけではありません。使う場面や肌質に合う日焼け止めを使って、効果的な紫外線対策につなげましょう。

紫外線吸収剤入りの日焼け止めは使い心地重視の人におすすめ!紫外線カット力が高いためレジャーにも◎

紫外線吸収剤の日焼け止めは、なめらかな使い心地と白浮きしにくいのが魅力です!「肌なじみがいいものを使いたい」「白浮きするのは避けたい」という人は、紫外線吸収剤入りの日焼け止めがよいでしょう。

また紫外線防止効果も高いため、紫外線吸収剤を賢く利用することで、効果的な紫外線対策ができます◎特にレジャーや屋外スポーツをするときは、紫外線吸収剤入りの日焼け止めを使うのがおすすめです!

紫外線吸収剤なし!ノンケミカル処方の日焼け止めは敏感肌の人に◎肌にやさしく普段使いにもおすすめ

赤みやかゆみが生じやすい敏感肌の人は、紫外線散乱剤を使用した、ノンケミカル処方の日焼け止めがおすすめです。紫外線吸収剤は肌への刺激が強いことがあり、思わぬ肌トラブルを招く恐れがあります。

また普段使いには、ノンケミカル処方の日焼け止めを使い、肌への負担を軽減することが大切です◎紫外線は1年中降り注いでいるため、常に紫外線対策が必要です。

雨の日や室内での紫外線対策については、以下の記事もチェックしてくださいね!

雨の日でも日焼け止めは必要?雨の日の紫外線量や室内での日焼け対策を徹底解説!
雨の日でも日焼け止めは必要?雨の日の紫外線量や室内での日焼け対策を徹底解説!

紫外線吸収剤など紫外線カットの成分だけが基準ではない!日焼け止めの選び方のポイントは3つ

ここでは、日焼け止めを選ぶときの3つのポイントについて解説します。

日焼け止めの選び方①:「SPF」と「PA」に注目して防御力をチェック!自分の肌の焼け方に合った日焼け止めを

日焼け止めで必ず見る表示が「SPF」と「PA」です。この2つの値をチェックすると、紫外線から肌をどの程度守れるのかがわかります

SPFは肌の赤みや乾燥の原因となる紫外線、UV-Bに対する防止効果の持続時間を示しています。防止効果の強さではないため、SPFが低くても、こまめに日焼け止めを塗り直せば、効果が期待できます。

PAは肌を黒くし、シミやそばかすの原因となる紫外線、UV-Aに対する防止効果を示す数値です。UV-Aは雲や窓ガラスを通過するため、普段使いの日焼け止めではPAを必ずチェックしましょう。

日焼け止めの選び方②:使用目的や場面を考えると肌にやさしく効果的な紫外線対策ができる

レジャーや普段使いなど、日焼け止めを使う場面や目的、顔や体などパーツによって、日焼け止めは使い分けるのがおすすめです。紫外線防止効果の高い日焼け止めは、肌への負担が大きくなるため、使い分けることで肌への負担を抑えた紫外線対策ができますよ!

レジャーで使うときは汗やこすれに強く、紫外線防止効果も高い紫外線吸収剤の日焼け止めがおすすめです◎普段使いの場合は、肌への負担が少ないものを選びましょう。紫外線散乱剤を使っており「低刺激」や「子ども用」という表示をチェックするのがポイントです!

日焼け止めの選び方③:肌質や使い心地も重要なポイント!毎日使うものだからこそ気持ちよく使えるものを選んで

日焼け止めは毎日使うことも多いからこそ、自分の肌質や使い心地を基準に選ぶことが大切です。

敏感肌の人は肌トラブルを避けるために、紫外線散乱剤の日焼け止めを選ぶと◎普通肌の人は、使用感を重視してもよいでしょう。日焼け止めの使用感はジェルや乳液などの形状や、伸びのよさなどをチェックするのがポイントです!スプレータイプは頭皮の紫外線対策にも役立ちます。

編集部Voice
紫外線散乱剤を使用したノンケミカル処方の日焼け止めが、必ずしも肌トラブルにならないとは限りません。肌トラブルの原因は、使う人の体質も大きく影響します。実際に自分の肌で試して、ヒリつきや赤みが出ないか確かめるのが大切です◎

低刺激で肌にやさしい♡スキンケアもできる日焼け止めBEST3を紹介

低刺激日焼け止め

「日焼け止めは種類が多すぎて、どれがいいのかわからない……」
と迷う人も多いのではないでしょうか?

ここでは低刺激で美容成分も配合した、紫外線対策とスキンケアをダブルで叶える日焼け止めを紹介します!

ホワイトショットスキンプロテクターDX:ベストコスメ累計120冠!紫外線カットと美白を両立した多機能クリーム

POLAホワイトショットスキンプロテクターDX

トーンアップと透明感。みずみずしくのび広がるクリームで日中も澄みわたるような透明感

ホワイトショットスキンプロテクターDX

総合評価:

4.7

♢配合成分:  トラネキサム酸・グリチルリチン酸2Kなど ♢単品価格:  6,600円(税込)/45g(顔のみの使用で約3ヶ月分) ♢キャンペーン:  本品購入でホワイトショット インナーロック タブレット IXS 1包(2粒)プレゼント

  • #美白
  • #紫外線
ベストコスメ累計173冠受賞!美容成分9種を配合したホワイトショット初の多機能日中用クリーム

ホワイトショットスキンプロテクター商品画像

ベストコスメ173冠&累計販売数360万個を誇るホワイトショットシリーズ初の「美白ケア×UVカット」を両立した日焼け止め。

VoCE 2021年上半期ベスコス UVケア部門第1位や、LIPS ベスコス2021下半期 日焼け止め部門第1位など、数々の人気美容メディアでベスコスを受賞。ポーラ公式オンラインストアでは、☆4.6/5という高評価を獲得しており、今大注目の日焼け止めです。

ホワイトショットスキンプロテクター商品画像

開発したPOLAは、化粧品業界最大手、全国に約3600店舗を展開し、近年は海外にも進出する、誰もが知る老舗化粧品企業。創業以来、70年にわたって美白を追い求めてきました

「ホワイトショット」シリーズは、そのPOLAが20年以上の研究の結果生み出した、メーカー史上最高傑作美白ラインとなっています。

POLA店舗外観

POLAの強みは、なんといってもその研究力に裏打ちされた美白理論と処方化技術。ポーラ研究所は、1980年代にヒアルロン酸を世界で初めて化粧品に配合して市場に送り出しました。2017年には、業界初となる「シワを改善する」医薬部外品を発売しています。

国際化粧品技術者会連盟では通算5回以上も最優秀賞を受賞し、日本化粧品技術者会誌では最優秀論文賞を受賞するなど、その評価は折り紙付きです!

ホワイトショット陳列

ホワイトショットシリーズといえば、長く業界最先端を走ってきた圧倒的な実績。1998年に業界で初めて美白有効成分「ルシノール」を配合したホワイトショット第1号が誕生。2012年には業界で初めてメラニンの「過脂化」に着目した商品が誕生。その後も、ホワイトショットシリーズは、常に業界の先頭を行き、美白の歴史を切り拓いてきました

今回のホワイトショットスキンプロテクターDXは、業界初の「セルフシールド機能」を提唱した日焼け止めです。心地よい感触でプロテクトと日中美白を両立してくれるのがポイント

日中の紫外線をしっかり予防しながら、浸透ナノカプセルを配合したデリバリー処方で、紫外線から肌を守ると同時に透明感あふれる肌へ導いてくれます。

ホワイトショットスキンプロテクター商品画像

また、オリジナルの処方技術を使用したイオン応答粉体を配合。汗に含まれているイオンとイオン応答粉体が反応することで粉体が膜内で凝集、その塊に紫外線が当たり散乱することで膜内の紫外線吸収剤に吸収されやすくしてくれます。

さらに、形状記憶ポリマーを配合することで、表情ジワによる隙間の日焼けを予防。肌の動きに合わせてしなやかに伸縮することで、UV膜をキープしてくれます。ほかにも紫外線・近赤外線・大気汚染を含むマイクロダストからも肌を守るマルチカット設計で、あらゆる外的刺激から肌を保護するのが特徴です。

ホワイトショットスキンプロテクターDX(ホワイトショット/ポーラ)の商品画像2

また、輝くような肌を目指すために必要なポーラオリジナルの複合美容成分のSSリキッドをはじめ、m-aクリアエキス、トラネキサム酸RXSなど豊富な美容成分を配合。浸透ナノカプセルが浸透ルートを作って、美容成分を肌の奥までしっかり浸透。塗布後に強い紫外線カット膜を形成することで、美白しながら肌を守ってくれます。

※美容成分:保湿成分  ※SSリキッド:チョレイエキスとトウキンセンカエキスの複合成分

※トラネキサム酸RXS:美白有効成分トラネキサム酸、美容成分エンメイソウエキス、サンザシエキス

※ m-Aクリアエキス:海藻エキス-1、ローズマリーエキス

ホワイトショットスキンプロテクター商品画像2

SPF50+、PA++++でしっかり紫外線をカットしてくれます。「紫外線ケアをしていてもヤケてしまう」という多くの悩みに対して、ブロックしながら美白する2つのケアを実現。みずみずしくのび広がるクリームで、日中も透明感あふれる肌へ導いてくれます。

※美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ(LX、MXはメラニンの蓄積を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ)

口コミでは、「紫外線対策をしながら美白・シワケアできるのが革命すぎる!」と話題になっています。

編集部が行った検証でも、紫外線に反応するUVビーズはほとんど色が変わらず、高いUVカット効果を発揮していました!こんなに紫外線をカットしてくれて、美白成分も含まれているのは嬉しいですよね。

スキンプロテクター検証結果

ホワイトショットスキンプロテクターDXは45g入って6,600円(税込)。たっぷり入っているので3ヶ月ほど使用できます。UVカット効果だけでなく、紫外線や遠赤外線、マイクロダストからも肌を守ってくれるPOLAこだわりの日焼け止めを、ぜひ試してみてくださいね!

詳細を公式サイトでみる商品について詳しくみる
編集部Voice
心地よいテクスチャーで、紫外線カットと美白のWケアを実現した、多機能クリームです。独自技術で誕生したイオン応答粉体を配合し、より効果的に紫外線から肌を守ります。また近赤外線や大気汚染などからも、肌を守るマルチカット設計で、肌悩みのリスクを回避!浸透ナノカプセルが、豊富な美容成分を肌の奥まで届け、輝くような美肌を目指せます♡

ウェアルーUV:オーガニック成分比率99.7%でみずみずしい肌へ!低刺激で日常使いにぴったり

HANA ORGANIC/えそらフォレストウェアルーUV

100%天然成分のオーガニック多機能UVベース

ウェアルーUV

総合評価:

4.5

♢配合成分:  濃縮オーガニックローズ・オウゴンエキス・クリスマムマリチマムなど ♢単品価格:  4,400円(税込)/30ml(約2〜3ヵ月分) ♢キャンペーン情報:  初回限定ウェアルーUVが4,378円(税込)

  • #100%天然成分
  • #石油由来成分無添加
  • #クレンジング不要
200回の試作を重ねて実現!唯一最高峰のダマスクバラを贅沢に使った、天然100%の新感覚日焼け止め美容液

ウェアルーUV商品画像

MAQUIAや美的、美STなど、数々の人気美容雑誌に掲載され、国産オーガニックコスメNo.1を獲得したウェアルーUV。

日本最大美容サイトの@コスメでは、☆5.4/7.0という高評価を獲得しており、 「日焼け止め・化粧下地・美容液・ライトファンデーション」の4役をこなす敏感肌用多機能UVベースです。

HANA ORGANIC ブランドイメージ

開発したHANA ORGANICのはじまりは、ブルガリアの「ダマスクローズ」との出会い

花の女王ローズは、古くから北欧で美白のために用いられてきました。抗炎症作用、抗酸化作用がシミ、くすみに働きかけ日中のダメージを回復させる働きを持ちます。

HANA ORGANIC ブランドイメージ

そんなローズの中でも最高峰と言われるのがブルガリア産のダマスクローズ500以上の美容成分を持つと言われており、あらゆる肌悩みに効果を発揮します。

HANA ORGANIC ブランドイメージ

HANA ORGANICの創設者、林田さんは最高品質のダマスクローズを求めてブルガリアに行き、たどり着いたのがエニオボンチェフ社。100年の歴史を誇るダマスクローズの製造所で、通常の3〜4倍のローズオイルを含む濃縮ローズウォーター製法を守り続けています。

HANA ORGANIC ブランドイメージ

この豊潤な香りに惚れ込んだ林田さんは、このローズウォーターを使って日本の女性に化粧品を届けることを決意したと言います。

ウェアルーUVは、「紫外線から肌を守りたいけど、日焼け止めは成分の刺激が強すぎるし、膜を張ったような不快感が苦手…」という女性の悩みの声から生まれました。

ウェアルーUV 商品画像

一般的な日焼け止めベースでは、自然に肌に馴染むようにミネラル粒子がナノ化されています。しかし、ナノ化されたミネラルが肌深部に入り込み、毛穴の詰まりになったり、炎症を引き起こしてしまうことがあります。

反対に、一般的なオーガニックの日焼け止めベースは、肌への刺激を抑えるためにミネラルの粒子が大きく作られています。そのため、使用感が悪かったり、肌馴染みが悪く白浮きしやすいのがデメリットです。

ウェアルーUV 商品画像

そこで、HANA ORGANICは「肌への優しさ」「心地よい使用感」を両立した日焼け止めを作ろうと考え、約200回の試作を重ねてウェアルーUVを完成させました。

ウェアルーUVは、守り、癒し、育む日焼け止め美容液。

ウェアルーUV 商品画像

①「守る」

大気汚染物質から肌を守る効果のあるオウゴンエキスと、紫外線、ブルーライトによるダメージを抑える希少なホワイトカカオを配合することで、あらゆる外部刺激から肌を守ります。

SPF30・PA++と紫外線対策もバッチリ。

「癒す」

天然100%・オーガニック比率99.7%というこだわりの配合によって、日焼け止め特有の覆われたような息苦しさから開放。肌が呼吸しているかのような、スキンケア感覚の心地よさを実現しました。

「育む」

セラミド合成を促進し、肌の代謝を正常に整える「クリスマムマリチマムエキス」が、肌のハリや弾力を育成します。

さらに、悪玉菌の増殖をストップし、美肌菌を増やすバイオエコリア」を配合することで、自ら潤う素肌づくりを可能にしました。

ウェアルーUV 商品画像

仕上がりは、下地やファンデーションがいらなくなるほど本格的

赤と青の光反射をコントロールする特殊な天然ミネラルを配合しており、肌を守りながら毛穴や色ムラをしっかりカバーしてトーンアップしてくれます。つけた瞬間にみずみずしい透明感がパッと広がり、生き生きとした艶やかな肌色に仕上げます。

ウェアルーUV 商品画像

また、洗顔料で簡単に落とせるのでクレンジングがいらないのも嬉しいポイントです。

紫外線吸収剤やタール色素、石油由来成分など刺激の強い成分は全て不使用。

日焼け止め効果を発揮する紫外線吸収剤は、直接肌に触れないように天然由来成分でコーティングするという徹底ぶり。これなら敏感肌の方も安心して使えますね。

口コミでは、「日焼け止めの不快感が0」「元から肌が綺麗に見える」など、これまでにない新感覚の日焼け止めに感動している声が多数。

編集部が行った検証でも、紫外線に反応するUVビーズはほんのり色づくほどで、お肌に優しいながらもしっかりとしたUVカット効果を発揮していました!

HANAウェアルーUV検証結果

通常価格は1本で30mL入って、4,400円(税込)。2〜3ヵ月使えるので、1日59円と意外にもコスパ優秀!初めての方は4,378円(税込)で購入できます!

ウェアルーUV 商品画像

「日焼け止めの膜を張ったような不快感が苦手…」「刺激が強い日焼け止めは毎日塗れない…」という方は、つけた瞬間に透明感が広がり、肌が呼吸しているかのような心地よい感覚を試してみてくださいね♪

詳細を公式サイトでみる商品について詳しくみる
編集部Voice
日焼け止めだけでなく化粧下地、美容液、ライトファンデーションとしても使える4役の美容液UVベースです! 紫外線はもちろん、PM2.5やブルーライトなどの刺激からも肌を守りながらシワやくすみを防いで、若々しい肌へと導きます。 また防腐剤や鉱物油など石油系由来成分がすべて無添加のため、敏感肌でも安心して使えます

B.Aライトセレクター:紫外線をしっかり防ぎながら赤色光を取り込んで肌にハリと弾力を与える

POLAB.Aライトセレクター

光を「拒む」から「選ぶ」、業界初の新感覚日焼け止め誕生!

B.Aライトセレクター

総合評価:

4.4

♢配合成分:  加水分解シルク、加水分解コンキオリン、オタネニンジン根エキスetc ♢単品価格:  12,100円(税込)/45g(顔全体使用で約3ヶ月分) ♢キャンペーン:  【期間限定】公式サイトから購入でお得なプレゼント!

  • #日焼け止め
  • #日中用美容液
発売から1ヶ月でベストコスメ受賞!POLA最高峰の日焼け止めクリーム

BAセレクター商品画像

POLA最高峰ブランドのB.Aシリーズに新しく誕生した日焼け止め。発売から1ヶ月でベストコスメを受賞、各種人気雑誌でもグランプリを獲得するなど注目のアイテムです。今までの日焼け止めは紫外線をブロックすることに着目していましたが、POLAは太陽光の中にも肌に良い影響を与える赤色光と呼ばれる光があることを発見。肌にハリ感・弾力を与える赤色光を取り込むことで、美白(※)ケアと同時にエイジングケア(※)を可能にしました。

BAセレクター日焼け止め商品中身画像

日焼け止め特有のベタつき感をカットし素肌のように軽いつけ心地も魅力。SPF50+、PA++++と高い日焼け止め効果を持ちながらも、肌へのストレスを感じません。

編集部が行った検証でも、紫外線に反応するUVビーズはほとんど色が変わらず、高いUVカット効果を発揮!塗った時のきしみや日焼け止め特有の嫌な感じもなく、使いやすい日焼け止めでした。

BAライトセレクター検証結果

公式サイトから購入で、POLAのスキンケアがお得に試せる期間限定キャンペーン中です。この機会にB.Aで本気のエイジング対策を始めてみませんか?

美肌を維持しつつも、しっかり紫外線をケアしたい、年齢肌のよくばりケアを可能にしてくれるライトセレクターで美白(※)ケアを始めましょう♪

(※)美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
(※)エイジングケア:年齢に応じた化粧品等によるお手入れのこと

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編集部Voice
POLAの最高峰ブランドから誕生した日焼け止めです。 紫外線はカットしつつ、太陽光の中でも、肌にハリや弾力を与える赤色光を取り込むことで、美白ケアとエイジングケアを同時に実現しました。また、POLAオリジナルの保湿成分を配合することで、高い日焼け止め効果がありながら、肌をしっかりケアしてくれます♡

さらに詳しくはランキング記事をチェック!

【絶対焼けない】日焼け止めおすすめランキング2024!ドラコスからデパコスまで人気商品をガチ検証
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紫外線吸収剤とはなにかを理解して自分の肌や使う場面に合う紫外線対策を!肌トラブルと無縁のツヤ肌をゲットしよう♡

紫外線対策

紫外線吸収剤は、紫外線と化学反応を起こすことで、紫外線を防ぎます。肌の上で化学反応を起こすことから、肌へのダメージが大きいのがデメリットです。しかし紫外線防止効果は高いため、レジャーに使うとよいでしょう。また塗りやすく白浮きしないため、使用感を重視したい人にもおすすめです◎

紫外線散乱剤は、紫外線を反射することで、紫外線を防ぐ成分です。紫外線吸収剤よりも肌へのダメージが小さく、敏感肌の人でも使いやすいのが魅力です!しかし白浮きしやすく、ベタつきやすいなど使用感が悪いものもあります。

日焼け止めは紫外線吸収剤などの成分だけでなく、使用する場面や使い心地も選ぶ基準にするのがポイントです!日焼け止めを上手に使い分けることで、肌にやさしく効果的な紫外線対策ができるでしょう。自分の肌や使う場面にぴったりの紫外線対策で、肌トラブルとは無縁のうるツヤ肌を手に入れましょう♡

日焼け止めと化粧下地のさらに詳しい使い方は、こちらの記事をチェックしてくださいね!
下地と日焼け止めの正しい順番はなに?ベースメイクアイテムを使う時の順番を徹底解説!
下地と日焼け止めの正しい順番はなに?ベースメイクアイテムを使う時の順番を徹底解説!

「紫外線吸収剤=肌に悪い成分」というイメージを持つ人も、多いのではないでしょうか?そのため日焼け止めは、紫外線散乱剤が使われたものを選ぶ基準にしていることも少なくないはずです。

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の大きな違いは、紫外線から肌を守る仕組みです。今回はそれぞれの特徴メリットとデメリット日焼け止めの選び方まで詳しく解説します。自分にぴったりの紫外線対策で、シルクのような美肌を目指しましょう♡

紫外線吸収剤は肌によくない成分?メリットとデメリットを解説

紫外線防止メリットデメリット

紫外線吸収剤は、日焼け止めによく使われる、紫外線から肌を守る成分です。紫外線防止効果は高いですが、肌への負担が大きいとされています。

ここでは紫外線吸収剤の特徴や、メリットとデメリットについて詳しく解説します。

【紫外線吸収剤とは】紫外線を吸収&熱エネルギーとして放出して紫外線をカット

紫外線吸収剤は、紫外線を防止する成分のひとつです。紫外線を吸収して化学反応を起こし、熱や赤外線などの弱いエネルギーに変えて放出することで、紫外線によるダメージを防ぎます

紫外線吸収剤は化学合成された成分で、紫外線吸収剤を含んだ日焼け止めは、「ケミカル」処方の日焼け止めといわれています。紫外線吸収剤の代表的な成分は、以下のとおりです。

  • t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
  • メトキシケイヒ酸オクチル (メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)
  • オキシベンゾン-3
編集部Voice
オキシベンゾン-3は、近年サンゴ礁に悪影響があることがわかっています。そのため、海外では使用を禁止する動きが出てきている成分です。

【紫外線吸収剤のメリット】紫外線を防ぐ効果が高く使い心地も抜群!

肌によくないイメージがある紫外線吸収剤ですが、実はメリットもあるんです!紫外線を防ぐ効果が高く、使い心地がよいという魅力があります。

ここでは、紫外線吸収剤のメリットを詳しくみていきましょう。

紫外線吸収剤のメリット①:防御力が高く強い紫外線もカット!紫外線が肌へ浸透するのを防ぐ

紫外線吸収剤は化学反応によって、紫外線から肌を守るため、防御力が高いとされています。紫外線を一度吸収して、熱エネルギーなどに変えるため、肌の奥深くに紫外線が浸透するのを防ぐのが特徴です。

そのためSPFの値が高い日焼け止めの多くは、紫外線吸収剤が使われています。塗る量が少なめでも、紫外線をしっかりカットしてくれますよ!

紫外線吸収剤のメリット②:白浮きしにくくベタつきも少ない!使用感と見た目が◎

紫外線吸収剤は透明な成分のため、肌に塗っても白浮きせず、汗にも強いのが特徴です。塗り心地もなめらかで、ベタつきなど肌の不快感も少ないでしょう。

肌にムラなく均一に塗り広げられるため、使いやすいのも魅力です。白浮きもしにくく、メイクを美しく仕上げながら紫外線対策ができます◎

【紫外線吸収剤のデメリット】肌へのダメージが大きい!効果が長続きしないため塗り直す手間がかかる

紫外線吸収剤は、肌へのダメージが比較的大きいのがデメリットのひとつです。肌トラブルを招くこともあるため、使用前に自分の肌に合うかチェックしましょう。

ここでは、紫外線吸収剤のデメリットをさらに詳しく解説します。

紫外線吸収剤のデメリット①:化学反応を起こすため肌への負担が大きい!肌トラブルを引き起こすことも

肌の上で化学反応を起こす紫外線吸収剤は、肌への負担が大きくなってしまいます。人によっては、かぶれや赤みが生じることもあるため、特に敏感肌の人は使用を控えた方が安心です◎

最近では技術の進歩により、肌への刺激を抑えた紫外線吸収剤の日焼け止めも販売されています。敏感肌でも使えるタイプもあるため、チェックしてみてくださいね!

紫外線吸収剤のデメリット②:紫外線防止の効果は長続きしない…こまめに塗り直す手間がかかる

紫外線吸収剤は化学反応が弱まると、効果が落ちてしまい長続きしません紫外線を吸収して、熱エネルギーなどとして放出するたびに、効果が落ちている状態です。

そのため、こまめに塗り直し紫外線を防ぐ効果がしっかり続くようにする必要があります。

紫外線散乱剤は紫外線吸収剤と比べて肌にやさしい?メリット・デメリットを解説

紫外線吸収剤

紫外線散乱剤も紫外線吸収剤と同じように、日焼け止めでよく使われる成分です。紫外線吸収剤と比べて、肌にやさしい成分とされています。

以下では紫外線散乱剤の特徴や、メリットとデメリットについて解説します。

【紫外線散乱剤とは】紫外線を肌で反射!肌への負担を抑えながら紫外線カット

紫外線散乱剤は、肌のうえにベールのような皮膜をつくり、紫外線を反射させて肌を守ります。紫外線吸収剤を含んだケミカル処方の日焼け止めに対し、紫外線散乱剤を含んだものは「ノンケミカル」処方の日焼け止めと呼ばれます。

紫外線散乱剤は紫外線を反射・散乱させる、白い無機質の粉末を使うのが特徴です。代表的な成分に、以下のようなものが挙げられます。

  • 酸化チタン
  • 酸化亜鉛
  • 酸化鉄
  • 酸化セリウム
編集部Voice
紫外線散乱剤は、肌への負担がゼロになるわけではありません酸化チタンや酸化亜鉛には光触媒作用があり、肌への刺激になるといわれています。光触媒作用は紫外線により活性酸素が発生し、菌や有機物を分解する化学変化です。

【紫外線散乱剤のメリット】肌にやさしく紫外線カット!長時間効果が持続する

紫外線散乱剤は肌への負担が比較的小さく、敏感肌の人でも使いやすいのが最大のメリットです。

ここでは、紫外線散乱剤のメリットについて詳しく解説します。

紫外線散乱剤のメリット①:肌の上で紫外線を反射させるため肌への負担を抑えられる

紫外線散乱剤は反射を利用して、紫外線を防ぐため、肌への負担が小さいのが魅力です。また紫外線吸収剤のように化学合成された成分ではない点も、肌にやさしい要素のひとつです。

低刺激などの表示がある日焼け止めの多くは、ほぼ紫外線散乱剤を使用しています。

紫外線散乱剤のメリット②:化学反応を起こさないため効果が長続き!さまざまな紫外線をカットできる

紫外線散乱剤は反射により紫外線を防ぐため、分子の構造が壊れにくく、1度塗ると効果が長続きします。

また、さまざまな波長の紫外線をカットできますシミやシワの原因になるUV-Aと、赤みや乾燥の原因になるUV-Bの両方を防止できるため、普段使いに便利ですよ◎

【紫外線散乱剤のデメリット】白浮きしやすく使い心地やイマイチ…汗で落ちやすい

「紫外線散乱剤は肌にやさしいからいいもの」だと思いがちですが、デメリットもあるんです……

以下では、紫外線散乱剤のデメリットをみていきましょう。

紫外線散乱剤のデメリット①:白い粉状の成分のため白浮きしやすい!ベタつきや色ムラが気になることも

紫外線散乱剤のデメリットは、白い粉状の成分であるため、肌に塗ると白浮きしやすいことです。色ムラの原因にもなり、メイクとの相性が悪いこともあります。

またベタつきや肌のきしみを感じることもあり、使用感が悪いものも少なくありません。

編集部Voice
最近では、ナノ化技術により粉末をさらに細かくし、白浮きやベタつきを改善した日焼け止めも発売されています!

紫外線散乱剤のデメリット②:汗で落ちやすく紫外線吸収剤より防御力はダウン

紫外線散乱剤は紫外線吸収剤よりも、紫外線を防ぐ効果が低くなります効果を高めるために、紫外線散乱剤を多く入れようとしても、使用感の問題で配合量に限界があるためです。

また汗やこすれに弱いため、 夏やスポーツするときに使うと、こまめに塗り直す必要があります。

日焼け止めは紫外線吸収剤不使用のものを選ぶべき?選び方のポイントをおさえて効果的な紫外線対策を!

選び方

ここまで、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違いを解説しました。2つの大きな違いは、紫外線を防ぐ仕組みです。紫外線吸収剤は化学反応で、紫外線散乱剤は反射によって紫外線から肌を守っています。

しかし日焼け止めを選ぶときには、「紫外線吸収剤は肌への負担になるから……」 と、ついつい成分ばかり注目していませんか?

日焼け止めの選び方のポイントは、成分だけではありません。使う場面や肌質に合う日焼け止めを使って、効果的な紫外線対策につなげましょう。

紫外線吸収剤入りの日焼け止めは使い心地重視の人におすすめ!紫外線カット力が高いためレジャーにも◎

紫外線吸収剤の日焼け止めは、なめらかな使い心地と白浮きしにくいのが魅力です!「肌なじみがいいものを使いたい」「白浮きするのは避けたい」という人は、紫外線吸収剤入りの日焼け止めがよいでしょう。

また紫外線防止効果も高いため、紫外線吸収剤を賢く利用することで、効果的な紫外線対策ができます◎特にレジャーや屋外スポーツをするときは、紫外線吸収剤入りの日焼け止めを使うのがおすすめです!

紫外線吸収剤なし!ノンケミカル処方の日焼け止めは敏感肌の人に◎肌にやさしく普段使いにもおすすめ

赤みやかゆみが生じやすい敏感肌の人は、紫外線散乱剤を使用した、ノンケミカル処方の日焼け止めがおすすめです。紫外線吸収剤は肌への刺激が強いことがあり、思わぬ肌トラブルを招く恐れがあります。

また普段使いには、ノンケミカル処方の日焼け止めを使い、肌への負担を軽減することが大切です◎紫外線は1年中降り注いでいるため、常に紫外線対策が必要です。

雨の日や室内での紫外線対策については、以下の記事もチェックしてくださいね!

雨の日でも日焼け止めは必要?雨の日の紫外線量や室内での日焼け対策を徹底解説!
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紫外線吸収剤など紫外線カットの成分だけが基準ではない!日焼け止めの選び方のポイントは3つ

ここでは、日焼け止めを選ぶときの3つのポイントについて解説します。

日焼け止めの選び方①:「SPF」と「PA」に注目して防御力をチェック!自分の肌の焼け方に合った日焼け止めを

日焼け止めで必ず見る表示が「SPF」と「PA」です。この2つの値をチェックすると、紫外線から肌をどの程度守れるのかがわかります

SPFは肌の赤みや乾燥の原因となる紫外線、UV-Bに対する防止効果の持続時間を示しています。防止効果の強さではないため、SPFが低くても、こまめに日焼け止めを塗り直せば、効果が期待できます。

PAは肌を黒くし、シミやそばかすの原因となる紫外線、UV-Aに対する防止効果を示す数値です。UV-Aは雲や窓ガラスを通過するため、普段使いの日焼け止めではPAを必ずチェックしましょう。

日焼け止めの選び方②:使用目的や場面を考えると肌にやさしく効果的な紫外線対策ができる

レジャーや普段使いなど、日焼け止めを使う場面や目的、顔や体などパーツによって、日焼け止めは使い分けるのがおすすめです。紫外線防止効果の高い日焼け止めは、肌への負担が大きくなるため、使い分けることで肌への負担を抑えた紫外線対策ができますよ!

レジャーで使うときは汗やこすれに強く、紫外線防止効果も高い紫外線吸収剤の日焼け止めがおすすめです◎普段使いの場合は、肌への負担が少ないものを選びましょう。紫外線散乱剤を使っており「低刺激」や「子ども用」という表示をチェックするのがポイントです!

日焼け止めの選び方③:肌質や使い心地も重要なポイント!毎日使うものだからこそ気持ちよく使えるものを選んで

日焼け止めは毎日使うことも多いからこそ、自分の肌質や使い心地を基準に選ぶことが大切です。

敏感肌の人は肌トラブルを避けるために、紫外線散乱剤の日焼け止めを選ぶと◎普通肌の人は、使用感を重視してもよいでしょう。日焼け止めの使用感はジェルや乳液などの形状や、伸びのよさなどをチェックするのがポイントです!スプレータイプは頭皮の紫外線対策にも役立ちます。

編集部Voice
紫外線散乱剤を使用したノンケミカル処方の日焼け止めが、必ずしも肌トラブルにならないとは限りません。肌トラブルの原因は、使う人の体質も大きく影響します。実際に自分の肌で試して、ヒリつきや赤みが出ないか確かめるのが大切です◎

低刺激で肌にやさしい♡スキンケアもできる日焼け止めBEST3を紹介

日焼け止めアイテム

「日焼け止めは種類が多すぎて、どれがいいのかわからない……」
と迷う人も多いのではないでしょうか?

ここでは低刺激で美容成分も配合した、紫外線対策とスキンケアをダブルで叶える日焼け止めを紹介します!

ホワイトショットスキンプロテクターDX:ベストコスメ累計120冠!紫外線カットと美白を両立した多機能クリーム

POLAホワイトショットスキンプロテクターDX

トーンアップと透明感。みずみずしくのび広がるクリームで日中も澄みわたるような透明感

ホワイトショットスキンプロテクターDX

総合評価:

4.7

♢配合成分:  トラネキサム酸・グリチルリチン酸2Kなど ♢単品価格:  6,600円(税込)/45g(顔のみの使用で約3ヶ月分) ♢キャンペーン:  本品購入でホワイトショット インナーロック タブレット IXS 1包(2粒)プレゼント

  • #美白
  • #紫外線
ベストコスメ累計173冠受賞!美容成分9種を配合したホワイトショット初の多機能日中用クリーム

ホワイトショットスキンプロテクター商品画像

ベストコスメ173冠&累計販売数360万個を誇るホワイトショットシリーズ初の「美白ケア×UVカット」を両立した日焼け止め。

VoCE 2021年上半期ベスコス UVケア部門第1位や、LIPS ベスコス2021下半期 日焼け止め部門第1位など、数々の人気美容メディアでベスコスを受賞。ポーラ公式オンラインストアでは、☆4.6/5という高評価を獲得しており、今大注目の日焼け止めです。

ホワイトショットスキンプロテクター商品画像

開発したPOLAは、化粧品業界最大手、全国に約3600店舗を展開し、近年は海外にも進出する、誰もが知る老舗化粧品企業。創業以来、70年にわたって美白を追い求めてきました

「ホワイトショット」シリーズは、そのPOLAが20年以上の研究の結果生み出した、メーカー史上最高傑作美白ラインとなっています。

POLA店舗外観

POLAの強みは、なんといってもその研究力に裏打ちされた美白理論と処方化技術。ポーラ研究所は、1980年代にヒアルロン酸を世界で初めて化粧品に配合して市場に送り出しました。2017年には、業界初となる「シワを改善する」医薬部外品を発売しています。

国際化粧品技術者会連盟では通算5回以上も最優秀賞を受賞し、日本化粧品技術者会誌では最優秀論文賞を受賞するなど、その評価は折り紙付きです!

ホワイトショット陳列

ホワイトショットシリーズといえば、長く業界最先端を走ってきた圧倒的な実績。1998年に業界で初めて美白有効成分「ルシノール」を配合したホワイトショット第1号が誕生。2012年には業界で初めてメラニンの「過脂化」に着目した商品が誕生。その後も、ホワイトショットシリーズは、常に業界の先頭を行き、美白の歴史を切り拓いてきました

今回のホワイトショットスキンプロテクターDXは、業界初の「セルフシールド機能」を提唱した日焼け止めです。心地よい感触でプロテクトと日中美白を両立してくれるのがポイント

日中の紫外線をしっかり予防しながら、浸透ナノカプセルを配合したデリバリー処方で、紫外線から肌を守ると同時に透明感あふれる肌へ導いてくれます。

ホワイトショットスキンプロテクター商品画像

また、オリジナルの処方技術を使用したイオン応答粉体を配合。汗に含まれているイオンとイオン応答粉体が反応することで粉体が膜内で凝集、その塊に紫外線が当たり散乱することで膜内の紫外線吸収剤に吸収されやすくしてくれます。

さらに、形状記憶ポリマーを配合することで、表情ジワによる隙間の日焼けを予防。肌の動きに合わせてしなやかに伸縮することで、UV膜をキープしてくれます。ほかにも紫外線・近赤外線・大気汚染を含むマイクロダストからも肌を守るマルチカット設計で、あらゆる外的刺激から肌を保護するのが特徴です。

ホワイトショットスキンプロテクターDX(ホワイトショット/ポーラ)の商品画像2

また、輝くような肌を目指すために必要なポーラオリジナルの複合美容成分のSSリキッドをはじめ、m-aクリアエキス、トラネキサム酸RXSなど豊富な美容成分を配合。浸透ナノカプセルが浸透ルートを作って、美容成分を肌の奥までしっかり浸透。塗布後に強い紫外線カット膜を形成することで、美白しながら肌を守ってくれます。

※美容成分:保湿成分  ※SSリキッド:チョレイエキスとトウキンセンカエキスの複合成分

※トラネキサム酸RXS:美白有効成分トラネキサム酸、美容成分エンメイソウエキス、サンザシエキス

※ m-Aクリアエキス:海藻エキス-1、ローズマリーエキス

ホワイトショットスキンプロテクター商品画像2

SPF50+、PA++++でしっかり紫外線をカットしてくれます。「紫外線ケアをしていてもヤケてしまう」という多くの悩みに対して、ブロックしながら美白する2つのケアを実現。みずみずしくのび広がるクリームで、日中も透明感あふれる肌へ導いてくれます。

※美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ(LX、MXはメラニンの蓄積を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ)

口コミでは、「紫外線対策をしながら美白・シワケアできるのが革命すぎる!」と話題になっています。

編集部が行った検証でも、紫外線に反応するUVビーズはほとんど色が変わらず、高いUVカット効果を発揮していました!こんなに紫外線をカットしてくれて、美白成分も含まれているのは嬉しいですよね。

スキンプロテクター検証結果

ホワイトショットスキンプロテクターDXは45g入って6,600円(税込)。たっぷり入っているので3ヶ月ほど使用できます。UVカット効果だけでなく、紫外線や遠赤外線、マイクロダストからも肌を守ってくれるPOLAこだわりの日焼け止めを、ぜひ試してみてくださいね!

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編集部Voice
心地よいテクスチャーで、紫外線カットと美白のWケアを実現した、多機能クリームです。独自技術で誕生したイオン応答粉体を配合し、より効果的に紫外線から肌を守ります。また近赤外線や大気汚染などからも、肌を守るマルチカット設計で、肌悩みのリスクを回避!浸透ナノカプセルが、豊富な美容成分を肌の奥まで届け、輝くような美肌を目指せます♡

ウェアルーUV:オーガニック成分比率99.7%でみずみずしい肌へ!低刺激で日常使いにぴったり

HANA ORGANIC/えそらフォレストウェアルーUV

100%天然成分のオーガニック多機能UVベース

ウェアルーUV

総合評価:

4.5

♢配合成分:  濃縮オーガニックローズ・オウゴンエキス・クリスマムマリチマムなど ♢単品価格:  4,400円(税込)/30ml(約2〜3ヵ月分) ♢キャンペーン情報:  初回限定ウェアルーUVが4,378円(税込)

  • #100%天然成分
  • #石油由来成分無添加
  • #クレンジング不要
200回の試作を重ねて実現!唯一最高峰のダマスクバラを贅沢に使った、天然100%の新感覚日焼け止め美容液

ウェアルーUV商品画像

MAQUIAや美的、美STなど、数々の人気美容雑誌に掲載され、国産オーガニックコスメNo.1を獲得したウェアルーUV。

日本最大美容サイトの@コスメでは、☆5.4/7.0という高評価を獲得しており、 「日焼け止め・化粧下地・美容液・ライトファンデーション」の4役をこなす敏感肌用多機能UVベースです。

HANA ORGANIC ブランドイメージ

開発したHANA ORGANICのはじまりは、ブルガリアの「ダマスクローズ」との出会い

花の女王ローズは、古くから北欧で美白のために用いられてきました。抗炎症作用、抗酸化作用がシミ、くすみに働きかけ日中のダメージを回復させる働きを持ちます。

HANA ORGANIC ブランドイメージ

そんなローズの中でも最高峰と言われるのがブルガリア産のダマスクローズ500以上の美容成分を持つと言われており、あらゆる肌悩みに効果を発揮します。

HANA ORGANIC ブランドイメージ

HANA ORGANICの創設者、林田さんは最高品質のダマスクローズを求めてブルガリアに行き、たどり着いたのがエニオボンチェフ社。100年の歴史を誇るダマスクローズの製造所で、通常の3〜4倍のローズオイルを含む濃縮ローズウォーター製法を守り続けています。

HANA ORGANIC ブランドイメージ

この豊潤な香りに惚れ込んだ林田さんは、このローズウォーターを使って日本の女性に化粧品を届けることを決意したと言います。

ウェアルーUVは、「紫外線から肌を守りたいけど、日焼け止めは成分の刺激が強すぎるし、膜を張ったような不快感が苦手…」という女性の悩みの声から生まれました。

ウェアルーUV 商品画像

一般的な日焼け止めベースでは、自然に肌に馴染むようにミネラル粒子がナノ化されています。しかし、ナノ化されたミネラルが肌深部に入り込み、毛穴の詰まりになったり、炎症を引き起こしてしまうことがあります。

反対に、一般的なオーガニックの日焼け止めベースは、肌への刺激を抑えるためにミネラルの粒子が大きく作られています。そのため、使用感が悪かったり、肌馴染みが悪く白浮きしやすいのがデメリットです。

ウェアルーUV 商品画像

そこで、HANA ORGANICは「肌への優しさ」「心地よい使用感」を両立した日焼け止めを作ろうと考え、約200回の試作を重ねてウェアルーUVを完成させました。

ウェアルーUVは、守り、癒し、育む日焼け止め美容液。

ウェアルーUV 商品画像

①「守る」

大気汚染物質から肌を守る効果のあるオウゴンエキスと、紫外線、ブルーライトによるダメージを抑える希少なホワイトカカオを配合することで、あらゆる外部刺激から肌を守ります。

SPF30・PA++と紫外線対策もバッチリ。

「癒す」

天然100%・オーガニック比率99.7%というこだわりの配合によって、日焼け止め特有の覆われたような息苦しさから開放。肌が呼吸しているかのような、スキンケア感覚の心地よさを実現しました。

「育む」

セラミド合成を促進し、肌の代謝を正常に整える「クリスマムマリチマムエキス」が、肌のハリや弾力を育成します。

さらに、悪玉菌の増殖をストップし、美肌菌を増やすバイオエコリア」を配合することで、自ら潤う素肌づくりを可能にしました。

ウェアルーUV 商品画像

仕上がりは、下地やファンデーションがいらなくなるほど本格的

赤と青の光反射をコントロールする特殊な天然ミネラルを配合しており、肌を守りながら毛穴や色ムラをしっかりカバーしてトーンアップしてくれます。つけた瞬間にみずみずしい透明感がパッと広がり、生き生きとした艶やかな肌色に仕上げます。

ウェアルーUV 商品画像

また、洗顔料で簡単に落とせるのでクレンジングがいらないのも嬉しいポイントです。

紫外線吸収剤やタール色素、石油由来成分など刺激の強い成分は全て不使用。

日焼け止め効果を発揮する紫外線吸収剤は、直接肌に触れないように天然由来成分でコーティングするという徹底ぶり。これなら敏感肌の方も安心して使えますね。

口コミでは、「日焼け止めの不快感が0」「元から肌が綺麗に見える」など、これまでにない新感覚の日焼け止めに感動している声が多数。

編集部が行った検証でも、紫外線に反応するUVビーズはほんのり色づくほどで、お肌に優しいながらもしっかりとしたUVカット効果を発揮していました!

HANAウェアルーUV検証結果

通常価格は1本で30mL入って、4,400円(税込)。2〜3ヵ月使えるので、1日59円と意外にもコスパ優秀!初めての方は4,378円(税込)で購入できます!

ウェアルーUV 商品画像

「日焼け止めの膜を張ったような不快感が苦手…」「刺激が強い日焼け止めは毎日塗れない…」という方は、つけた瞬間に透明感が広がり、肌が呼吸しているかのような心地よい感覚を試してみてくださいね♪

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編集部Voice
日焼け止めだけでなく化粧下地、美容液、ライトファンデーションとしても使える4役の美容液UVベースです! 紫外線はもちろん、PM2.5やブルーライトなどの刺激からも肌を守りながらシワやくすみを防いで、若々しい肌へと導きます。 また防腐剤や鉱物油など石油系由来成分がすべて無添加のため、敏感肌でも安心して使えます

B.Aライトセレクター:紫外線をしっかり防ぎながら赤色光を取り込んで肌にハリと弾力を与える

POLAB.Aライトセレクター

光を「拒む」から「選ぶ」、業界初の新感覚日焼け止め誕生!

B.Aライトセレクター

総合評価:

4.4

♢配合成分:  加水分解シルク、加水分解コンキオリン、オタネニンジン根エキスetc ♢単品価格:  12,100円(税込)/45g(顔全体使用で約3ヶ月分) ♢キャンペーン:  【期間限定】公式サイトから購入でお得なプレゼント!

  • #日焼け止め
  • #日中用美容液
発売から1ヶ月でベストコスメ受賞!POLA最高峰の日焼け止めクリーム

BAセレクター商品画像

POLA最高峰ブランドのB.Aシリーズに新しく誕生した日焼け止め。発売から1ヶ月でベストコスメを受賞、各種人気雑誌でもグランプリを獲得するなど注目のアイテムです。今までの日焼け止めは紫外線をブロックすることに着目していましたが、POLAは太陽光の中にも肌に良い影響を与える赤色光と呼ばれる光があることを発見。肌にハリ感・弾力を与える赤色光を取り込むことで、美白(※)ケアと同時にエイジングケア(※)を可能にしました。

BAセレクター日焼け止め商品中身画像

日焼け止め特有のベタつき感をカットし素肌のように軽いつけ心地も魅力。SPF50+、PA++++と高い日焼け止め効果を持ちながらも、肌へのストレスを感じません。

編集部が行った検証でも、紫外線に反応するUVビーズはほとんど色が変わらず、高いUVカット効果を発揮!塗った時のきしみや日焼け止め特有の嫌な感じもなく、使いやすい日焼け止めでした。

BAライトセレクター検証結果

公式サイトから購入で、POLAのスキンケアがお得に試せる期間限定キャンペーン中です。この機会にB.Aで本気のエイジング対策を始めてみませんか?

美肌を維持しつつも、しっかり紫外線をケアしたい、年齢肌のよくばりケアを可能にしてくれるライトセレクターで美白(※)ケアを始めましょう♪

(※)美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
(※)エイジングケア:年齢に応じた化粧品等によるお手入れのこと

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編集部Voice
POLAの最高峰ブランドから誕生した日焼け止めです。 紫外線はカットしつつ、太陽光の中でも、肌にハリや弾力を与える赤色光を取り込むことで、美白ケアとエイジングケアを同時に実現しました。また、POLAオリジナルの保湿成分を配合することで、高い日焼け止め効果がありながら、肌をしっかりケアしてくれます♡

さらに詳しくはランキング記事をチェック!

【絶対焼けない】日焼け止めおすすめランキング2024!ドラコスからデパコスまで人気商品をガチ検証
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紫外線吸収剤とはなにかを理解して自分の肌や使う場面に合う紫外線対策を!肌トラブルと無縁のツヤ肌をゲットしよう♡

艶肌

紫外線吸収剤は、紫外線と化学反応を起こすことで、紫外線を防ぎます。肌の上で化学反応を起こすことから、肌へのダメージが大きいのがデメリットです。しかし紫外線防止効果は高いため、レジャーに使うとよいでしょう。また塗りやすく白浮きしないため、使用感を重視したい人にもおすすめです◎

紫外線散乱剤は、紫外線を反射することで、紫外線を防ぐ成分です。紫外線吸収剤よりも肌へのダメージが小さく、敏感肌の人でも使いやすいのが魅力です!しかし白浮きしやすく、ベタつきやすいなど使用感が悪いものもあります。

日焼け止めは紫外線吸収剤などの成分だけでなく、使用する場面や使い心地も選ぶ基準にするのがポイントです!日焼け止めを上手に使い分けることで、肌にやさしく効果的な紫外線対策ができるでしょう。自分の肌や使う場面にぴったりの紫外線対策で、肌トラブルとは無縁のうるツヤ肌を手に入れましょう♡

【Q&A】日焼け止めの塗り方や保存方法をマスターして紫外線吸収剤などの効果を十分に引き出そう!

日焼け止めは正しく使うことで、紫外線吸収剤などの成分の効果を最大限に引き出せます!

ここでは、日焼け止めの塗り方や保存方法について解説します。

  • 日焼け止めの正しい塗り方は?メイクをするときの順番も知りたい!

    日焼け止めを顔に塗るときは、パール粒1つ分を目安に使いましょう。両頬や額、鼻、あごの5カ所に点置きし、頬や額などの広い部分から、顔の中心から外側に向かって塗りましょう。塗り終えたら、再度同じように重ね塗りすると、効果的です◎ メイクをするときは、スキンケア後に日焼け止めを塗りましょう。日焼け止めの後に、化粧下地を塗りファンデーションで仕上げていくのがおすすめです!日焼け止めで紫外線カットの膜をつくってから、メイクの密着度を高める化粧下地を使うことで、美しく仕上がります♡ ベースメイクアイテムを使うときの基本的な順番は、下の1〜5のようになります。 1.スキンケア 2.日焼け止め 3.化粧下地 4.ファンデーション 5.コンシーラー(パウダーファンデーションなら④の前) 化粧下地を使うときのポイントは、「ファンデーションの直前に下地を使う」ということ。そうすることで、肌とファンデーションをしっかり密着させて、メイクを崩れにくくすることができるんです! 日焼け止め効果がある下地なら、日焼け止めを使わなくてもOK。一般的な化粧下地とコントロールカラータイプの下地を使うなら、コントロールカラータイプの下地を後から使って色味を活かしましょう!

    • 日焼け止めに使用期限はある?保存方法も教えて

      日焼け止めは開封後、半年以内に使い切るのがおすすめです。未開封の場合は、3年ほどもちます。また保存する環境は、5〜28℃ほどで日光が当たらない場所が適しています。 パッケージの記載どおりに保管しないと、分離や異臭、変色など品質が劣化することがあるため、注意しましょう!