2023年9月に販売を開始すると、たちまち人気に火がつき、SNSで見かけない日はないほど話題を呼んでいるSHISEIDOのエッセンス スキングロウファンデーション。人気女性誌MAQUIAでは「ベストコスメ2023年下半期 リキッドファンデーション部門」第1位、人気女性誌美STでは「2023年下半期ベストSSTコスメ大賞 SSTメーク大賞」で第1位を獲得するなど、さまざまな媒体で2023年下半期のベストコスメを席巻しました。
美容液とファンデーションを融合させた新処方のファンデーションで、ヘアメイクアップアーティストの小田切ヒロさんは、うるおいに満ちた透明感とツヤのある仕上がりを叶える「色つき美容液」だと称賛しています。
名品間違いなしのファンデーションを生み出したのは、資生堂が手がけるブランド「SHISEIDO」です。資生堂は、1872年に民間洋風調剤薬局として設立された日本を代表するコスメメーカーです。2022年には150周年を迎えました。
「美しさとは、人のしあわせを願うこと。」という思いを持ち、多様な価値観やライフスタイルのアップデートを通して、時代を切り拓き心豊かな生き方を提案。現在は約120もの国と地域で展開しており、アジア発の化粧品メーカーのトップとして業界を牽引しています。
資生堂のシンボルマークである「花椿」は、椿の花を水に浮かべた様子を表現しています。初代の社長である福原信三の描いたスケッチを元に意匠部のスタッフがデザインを手がけ、1915年に誕生しました。
当時発売していた商品の中で「香油 花椿」という髪油が人気であったことや、椿の原産国が日本であること、その花に女性らしさが感じられるということから、椿をモチーフとしたと言われています。
二輪の花のうち、上を向いた花は「向上心」を、頭を垂れた花はお辞儀の姿に似て「感謝の心」を表すと伝えられており、まさに、新しい価値を生み出し続け、人のしあわせを願う資生堂の軸となるマークとなっています。
また、「ジェンダー平等」を掲げる資生堂は、グループ全体で女性の管理職が半数以上を占めており、女性の活躍にも注力している企業です。
企業と女性をエンパワーメントすることを目的に2016年から開催されている、世界的なビジネスリーダーのためのメディア「Forbes JAPAN」が主催する日本最大規模の女性アワード「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2023」において、企業ランキング1位に選ばれました。
2019年には企業ミッションを「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(ビューティーイノベーションでよりよい世界を)」に改定。創業以来の歴史と伝統を受け継ぎながら、時代に沿った革新を遂げ、更なる躍進を続けます。
そんな資生堂の会社名を担い、88の国と地域で共通のプロダクトとイメージを展開しているのが「SHISEIDO」です。資生堂が抱える多数のブランドの中でも、資生堂のシンボルマークである「花椿」を使用することが許された唯一のブランドです。
「#ALIVE with Beauty 生命美を信じて。」をコンセプトに掲げ、最新のスキンケアやメイクアップによって外面を飾ることで自信と活力を引き出し、その内面の美しさはまた外へと引き出される、そんな美の循環で、周囲までもALIVE with Beautyに変えていく。という化粧の価値を提案しています。
SHISEIDOが展開するエッセンス スキングロウ ファンデーションは、100年以上にわたる資生堂のスキンケアの知見から生まれた新処方のスキンケアファンデーションです。美容液処方によりスキンケアエッセンスを贅沢に配合。メイクでもあり、スキンケアでもあるという今までになかった処方で、パウダーを重ねるのがもったいないと思うほどのツヤ肌を叶えます。
ツヤ肌を叶える秘密は、肌の上で働く美肌菌に着目し配合されたダブルの美容液成分。ナイアシンアミド*とケフィア発酵エキスGL**が配合されており、肌のうるおいバリア機能をサポート。乾燥による小じわを目立たなくしながら***、うるおいに満ちたツヤのある肌が1日中続きます。
* うるおい保護成分
** 保湿成分:乳酸桿菌/コメ発酵物、グリセリン
*** 効能評価試験済み
また、資生堂独自のエンベロップ処方技術により、すべてのメイクアップ成分をマイクロカプセル化。最初に美容液成分が肌に届く処方なので、まるでスキンケアアイテムをつけているかのような軽やかなつけ心地を実現。そのあとにカプセルがはじけて、均一でつややかなメイクアップ膜を肌にまとわせます。これは資生堂が開発したスキンケア乳化技術です。保湿剤とオイルを贅沢に配合しているのにべたつきません。
色ムラや毛穴も素早くカバーし、理想の素肌感を演出します。気になる箇所に重ね付けしてもまったく厚塗り感が出ないのが嬉しいポイントです。
また、SPF30/PA+++と紫外線カット効果も備わっており、無香料、アレルギーテスト済み、ノンコメドジェニックテスト済み****と、肌へのやさしさも兼ね備えている優れもの。
****ニキビのもとになりにくい処方
ボトルデザインは、新しさを予感させる「白」をベースとし、SHISEIDOを象徴する「赤」をアクセントに入れることで、スキンケアの期待感を彷彿させる仕上がりに。ボトルはサステナビリティにも対応しており、30%リサイクルガラスを使用した容器で、植物由来樹脂を45%配合したレフィルキャップを採用しています。
カラーバリエーションは全部で12色。
130 Opal(オパール):黄みよりで、シリーズの中で最も明るいカラー
140 Porcelain(ポーセリン):赤みよりでほんのりピンクが感じられるカラー
160 Shell(シェル):黄みよりで、少しオレンジみもあるカラー
220 Line(リネン):赤みよりのカラー。資生堂のカラーチャートの基準色で日本人の肌に合いやすいカラー
230 Alder(アルダー):黄みよりの標準的なカラー
240 Quartz(クォーツ):赤みよりの標準的なカラー
250 Sand(サンド):黄みよりの標準よりも少し暗めなカラー
310 Silk(シルク):赤みよりで上品なカラー
320 Pine(パイン):黄みと赤みのバランスの取れたカラー
330 Bamboo(バンブー):黄みよりで、カジュアルで洗練されたカラー
340 Oak(オーク):黄みよりで、健康的なカラー
360 Citrine(シトリン):黄みよりで、シリーズの中で最も暗めのカラー
220が基準色となっており、数字が小さくなるにつれ明るめに、大きくなるにつれ暗めになっています。また、140、220、240、310、320が赤味よりでブルベの方に、130、160、230、250、330、340、360が黄味よりでイエベの方におすすめのカラーとなっています。
オンラインストアでは、カメラを使用してあなたに合った色を提案してくれる機能があるのでぜひ利用してみてくださいね。
口コミでも、美容液のような軽やかなつけ心地やみずみずしくうるおうツヤのある仕上がりに感動する声が見受けられました。
美容液のようにみずみずしいテクスチャーで、肌に乗せただけでもキメに沿ってじわじわと溶け込んでいくほど。さっと塗り広げると上品なツヤが宿り、大人な印象の端正な肌に仕立てることができました。かといってベタベタする感触でもなく、あくまでもうるおいからくるツヤ感。肌表面もさらりとしていて、見た目と質感のいいとこ取りが実現しています。
(※効果には個人差があり効果を保証するものではありません。)
みずみずしく潤いたっぷりなテクスチャーは肌の上に伸ばすとスルスルと馴染みます。少量でももちろんOKですが、少し多めに肌にのせても厚塗り感ゼロ!素肌に綺麗に馴染み、肌との自然な一体感が瞬時に叶います。また驚きだったのは、ファンデーションでありながらナイアシンアミドを配合しているというところ。乾いてしまいがちなリキッドファンデーションの概念を覆す、しっとりとした潤いを肌で感じることができます。
お顔全体に伸ばしても厚塗り感は全くなく、素肌にもう1枚綺麗な肌を薄く伸ばしたかのような均一な仕上がりに!キメが整い、乾燥もしなければテカリが気になることもなく、フラットで健やかな肌を長時間キープすることができるのです。
(※効果には個人差があり効果を保証するものではありません。)
価格は7,590円(税込)/30mlです。プチプラ価格のファンデーションと比べると高く感じるかもしれませんが、100年以上にわたる資生堂のスキンケアの知見から生まれ、スキンケアエッセンスがふんだんに配合されたスキンケアファンデーションということを考えると納得の価格です。
オンラインストアでは初回送料無料で購入でき、購入金額に応じてオンラインストアのお買い物に利用可能なポイントが貯まります。プロも絶賛する新処方のスキンケアファンデーションの実力を、ぜひあなたの肌で試してみてくださいね♪