「日焼け止めで肌荒れするのはなぜ?」

「肌荒れしにくい日焼け止めの選び方が知りたい!」

「敏感肌でも使える日焼け止めを知りたい!」

紫外線による肌への影響は私たちが考えるほど大きいものです。紫外線は一年中降り注いでいるため季節や天候問わずに日焼け止めを塗ることが必須なのに、日焼け止めが肌に合わないとどうやって紫外線対策をしたらいいか悩んでしまいますよね。

そこで今回は日焼け止めで肌荒れをする原因や敏感肌の人でも使いやすい日焼け止めの選び方、より日焼け止め効果を得るためのポイントなどを解説します。

ONEcosme編集部が選んだおすすめの日焼け止めも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!これを読めばあなたが日焼け止めによる肌荒れに悩むことがなくなり自分に合った日焼け止めを使って紫外線を効率的にカットできます!

【日焼け止めで肌荒れする7つの原因】肌荒れの原因を見つけて安心安全の日焼け止めを選ぼう

肌荒れ

日焼け止めで肌荒れを起こしてしまうと、どうしたらいいか悩んでしまいますよね。ここでは日焼け止めで肌荒れを起こす原因を7つまとめました。以下のポイントを考慮すれば日焼け止めで肌荒れを起こすことがなくなり、日焼け止めの効果をしっかり得られて健やかな肌になれます。

【日焼け止めで肌荒れする原因①】紫外線吸収剤は肌のバイア機能を低下させてしまう

「紫外線吸収剤」は紫外線のエネルギーを熱エネルギーに変換して紫外線による肌へのダメージを防ぐ仕組みになっています。しかしこの「紫外線吸収剤」によって肌が炎症を起こしてブツブツやかゆみ、さらには乾燥を引き起こします。肌が乾燥するとバリア機能が低下し、あらゆるダメージを受けやすくなり、肌荒れしやすい肌になります。

「紫外線吸収剤」として使われている主な成分は以下の通りです。

  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
  • パラアミノ安息香酸
  • ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
  • t-チルメトキシジベンゾイルメタン
  • オクチルトリアゾン など

日焼け止めにこれらの成分が書かれていたら「紫外線吸収剤」が使用されているとわかります。

「紫外線吸収剤」が配合されている日焼け止めは

  • 肌に馴染みやすく白浮きしない
  • スプレータイプもある

といったメリットがあり、化粧下地やコスメにも用いられています。

【日焼け止めで肌荒れする原因②】防腐剤や人工着色料などの添加物は肌への負担になる

多くの日焼け止めには日焼け止めを長持ちさせるための防腐剤香りづけのための香料良い色味を維持するための着色料などの添加物が配合されています。添加物は肌に負担が大きく、特に敏感肌の人は肌荒れを起こしやすい成分です。

ノンケミカル処方のものを選ぶか、添加物の中でも特にどれが合わないかわかっている人は該当の成分が使われていない日焼け止めを選びましょう。

【日焼け止めで肌荒れする原因③】SPF、PAが肌に対して高すぎると肌に刺激になる

SPF50、PA++++のものは日焼け止め効果はかなり高いですがその分肌への負担は大きくなります。日常生活で浴びる紫外線をカットするならSPF30、PA++程度でも十分効果は得られるので、絶対日に焼けたくないからと言って肌荒れ覚悟で刺激の強いものを選ぶのはやめましょう。

それよりも自分の肌に合った日焼け止め効果のものをこまめに塗り直す方が肌荒れを起こさずに紫外線もしっかりカットできます。

【日焼け止めで肌荒れする原因④】劣化した日焼け止めは酸化・分離によって効果が得られない

劣化した日焼け止めは効果を十分に得られないだけでなく、中身が酸化していることによって思わぬ肌トラブルを招く危険があります。去年の日焼け止めを今年もまだ使っていませんか?日焼け止めは肌や手に直接出すことがほとんどのため、肌の雑菌が容器の中で繁殖してしまいます。それを数ヶ月放置したり、翌年も使い続けていると雑菌を肌に塗っていることになるんです!

紫外線は一年中降り注いでいるため、日焼け止めは季節や天候問わず一年中必須アイテムです。日焼け止めは開封後一年以内に使い切るようにしましょう。無添加処方のものは防腐剤が使用されていないものもあるためもっと早く使い切るようにしましょう。

【日焼け止めで肌荒れする原因⑤】日焼け止めを落とし切れずに毛穴に残るとニキビの原因に

日焼け止めは朝塗ったら夜寝る前には必ず落とすようにしましょう。落とし残しがないよう丁寧に洗うことが重要です。日焼け止めが肌に残ったままだったり毛穴に詰まったまま放置すると、その後のスキンケアが浸透しにくくなり十分保湿されなくなります。また、残った日焼け止めが酸化して炎症を起こしてしまう恐れも。お湯で落とせるタイプでも、たっぷりの泡で優しく丁寧に洗うことをおすすめします。

【日焼け止めで肌荒れする原因⑥】ゴシゴシ擦って洗うと摩擦で肌へのダメージ「大」

日焼け止めを落とす際にゴシゴシ擦ってしまうと、摩擦によって肌にダメージが及びます。たっぷりの泡でなでるように優しく洗うのがポイントです。

   

肌への摩擦は乾燥を引き起こし、バリア機能を低下させます。バリア機能が低下すると外から受ける様々な刺激を受けやすく、肌荒れを引き起こしやすくなるのです。

【日焼け止めで肌荒れする原因⑦】使用量が少ないと効果が得られない&摩擦によるダメージが大きい

日焼け止めは適量を塗布することで日焼け止め効果が得られます。多くの人は適量よりも少ないと言われています。自分が思っているよりも多めに塗ると日焼け止め効果がより高まります。

日焼け止めの量が少ないと、塗る際に肌に摩擦が生じてそれがダメージにつながってしまいます。肌への摩擦を最小限にするためにも、節約せずに適量を塗布しましょう。

【肌荒れしない日焼け止めの選び方】肌に優しい日焼け止めを選んで紫外線をカットしながら肌も労わろう

選び方

日焼け止めで肌荒れを起こしてしまう人は、日焼け止めの選び方が間違っていただけ。ここでは肌荒れしにくい日焼け止めの選び方7つを解説します。特に敏感肌の人は要チェック!肌への負担が少ない日焼け止めの選び方がわかればもう日焼け止め選びに悩むことがなくなります!

【関連記事】日焼け止めおすすめランキングはこちらをチェック
【絶対焼けない】日焼け止めおすすめランキング2024!ドラコスからデパコスまで人気商品をガチ検証
【絶対焼けない】日焼け止めおすすめランキング2024!ドラコスからデパコスまで人気商品をガチ検証

【肌荒れしない日焼け止めの選び方①】紫外線錯乱剤100%のものは敏感肌の人向け

日焼け止めには「紫外線錯乱剤」と「紫外線吸収剤」の2種類があります。肌荒れを起こしやすい人は「紫外線錯乱剤」が使われているものを選びましょう。「紫外線錯乱剤」は紫外線を反射・錯乱させるノンケミカル処方で、肌への刺激が少なく安心して使用できます

「紫外線錯乱剤」として使われている成分は以下の通りです。

  • 酸化亜鉛
  • 酸化チタン
  • 酸化セリウムなど

日焼け止めの成分表にこれらの記載があるかどうかチェックしてみると良いでしょう。また、「紫外線吸収剤フリー」と書かれているかどうかも目安となります。

「紫外線錯乱剤」が配合されている日焼け止めは

  • 粉っぽく白浮しやすい
  • 日焼け止め効果が低くSPF、PAともに低め(SPF30程度、PA ++程度で十分)
  • 酸化亜鉛が使われているものは金属アレルギーの人は注意が必要(酸化チタンのものを選ぶ)

というデメリットがありますが、肌にとっては安全性が高いため選び方に気をつければそれほど問題はありません。

【肌荒れしない日焼け止めの選び方②】石けんやお湯で落とせるタイプのもので肌への刺激を最小限に

クレンジングを必要とせず、石けんやお湯で簡単に落とせるタイプのものは敏感肌の人も安心して使えます。SPFやPAが高いもの、ウォータープルーフ処方のもののほとんどは日焼け止めを落とす際にクレンジングを必要とします。これらは肌荒れを起こしやすい人にとっては肌への刺激が強すぎるため肌荒れの原因になります。

石けんやお湯で落とす際、ゴシゴシ擦ってしまうと摩擦によって肌にダメージが加わり思わぬ肌トラブルの原因になります。石けんで洗う際はたっぷりの泡を使い、優しくなでるようにぬるま湯で洗い流しましょう。

【肌荒れしない日焼け止めの選び方③】保湿成分配合のものは紫外線をカットしながら肌を労る

ほぼすべての肌荒れの原因は肌の水分不足です。肌のうるおいを守ってくれる日焼け止めを使用すれば、紫外線だけでなく乾燥からも肌を守ります。日焼け止めに限らず、肌荒れを起こしやすい人は日頃から保湿重視のスキンケアを意識しましょう。肌が乾燥していると肌のバリア機能が低下し、少しの刺激でも肌荒れを起こしやすくなります。ダメージに負けない健やかな肌を作ることも大切です。

【肌荒れしない日焼け止めの選び方④】無添加のものを選ベば肌への余計な負担を減らせる

防腐剤・着色料・シリコン・鉱物油・香料・アルコールなどが入っていない無添加処方のものは肌に刺激が少なく敏感肌の人も使いやすいです。「ノンケミカル処方」「◯◯フリー」と書かれたものを選びましょう。

【肌荒れしない日焼け止めの選び方⑤】クリームタイプ・ミルクタイプのものはしっかり塗れて日焼け止め効果アップが期待できる

クリームタイプミルクタイプの少々こってりしたテクスチャーのものは紫外線錯乱剤使用タイプの日焼け止めにも多くみられ、均一に適量を塗りやすいためおすすめです。

サラッとしたジェルやローションタイプは特に暑い夏でも不快感なく使えるのが魅力ですが、サラッとしているがゆえに薄づきになって効果が十分に得られなかったり、肌に塗る際に摩擦によるダメージを受けやすくなってしまいます。同じような理由で、日焼け止めを塗る際はしっかりと適量を塗ることを意識しましょう。

【肌荒れしない日焼け止めの選び方⑥】SPF20〜30程度、PA++程度のもので十分に紫外線がカットできる

日焼け止めを選ぶ際、SPF50、PA++++のものを探していませんか?実は普段の生活ではSPF20〜30、PA++程度の紫外線カット効果があるもので十分なんです。

SPFしみ・そばかすの元となるUV-Bをカットする効果を表すもので、SPF20やSPF50など数字が大きいほど効果が高いことを表します。

PAシワやくすみの元となるUV-Aをカットする効果を表すもので、PA+〜PA++++と「+」の数が多いほど効果が高いことを表します。

特に敏感肌の人は日焼け止め効果の高いものほど肌への負担が大きく、肌荒れを起こす恐れが高くなります。またSPF50PA++++のものは紫外線吸収剤が使われているものがほとんどなため、余計にダメージがかさみます。日焼け止め効果の高い日焼け止めを選ぶよりも、程よい日焼け止め効果が得られる日焼け止めをこまめに塗り直す方が肌にも優しいし、より高い日焼け止め効果が得られます。

【肌荒れしない日焼け止めの選び方⑦】ノンコメドジェニックテスト済みのもの、ドクターコスメは要チェックポイント

ニキビの元であるコメドができにくいということを確認した証の「ノンコメドジェニックテスト済み」のものや医師や医療機関が開発した「ドクターコスメ」の日焼け止めは専門家によって証明されたものであるため、敏感肌の人も安心して使用できます。すべての人が肌荒れを起こさないというわけではないため、使用前には目立たない部分でパッチテストをすることをおすすめします。

【日焼け止めを塗るときのポイント】日焼け止めの正しい塗り方や肌荒れしないポイントを理解して肌の老化を防ごう

塗り方

日焼け止めの効果を最大限に得るためや、日焼け止めによる肌荒れを予防するために知っておきたいポイントをまとめました。自分の今までの日焼け止めの使い方を見直し、日常生活に日焼け止めをうまく取り入れることで肌荒れ知らずの美しい肌に近づけます。

【日焼け止めを塗るときのポイント①】正しい塗り方で効果が高まる!

日焼け止めの正しい塗り方は以下の通りです。

【顔に塗るの場合】

  1. 適量を手にとる
  2. ほほ、鼻、おでこ、あごに点置きする
  3. 指で優しく塗り広げる

【体に塗る場合】

  1. 適量を腕や足に出す
  2. 手で優しく塗り広げる

日焼け止めを塗る際は、手のひらで伸ばしてから塗ると薄づきになったりムラの原因になるためやめましょう。必要な分を肌に直接置いてから馴染ませると効果的です。

【日焼け止めを塗るときのポイント②】しっかり保湿して肌のバリア機能を高めよう

日焼け止めで肌荒れを起こしてしまう人は、日頃から保湿重視のスキンケアを心掛けましょう。肌がうるおっていると肌のバリア機能が正常に働き、外からの刺激に負けない健康的な肌になります。乾燥知らずの肌はあらゆるダメージを受けにくく、キメの整ったツヤのある肌をキープできるのです。

【関連記事】保湿化粧水おすすめランキング2023はこちらをチェック

保湿化粧水おすすめランキング2024!編集部が42種類を使い比べて分かった乾燥肌におすすめ化粧水5選
保湿化粧水おすすめランキング2024!編集部が42種類を使い比べて分かった乾燥肌におすすめ化粧水5選

【日焼け止めを塗るときのポイント③】2、3時間ごとに塗り直して効果を持続させよう

日焼け止めは日中の汗や皮脂で意外に落ちています。朝塗ったら夜までずっと紫外線をカットしてくれるわけではありません。SPF、PAの表示通りの日焼け止め効果を得るためには2、3時間ごとに塗り直す必要があります。

メイクしている人の場合、日焼け止めを塗り直すとメイクの崩れが気になりますよね。メイクしている場合は、まずはティッシュで軽くオフし、手のひらにとって広げた日焼け止めを優しく顔に当てるように馴染ませましょう

程度が軽い敏感肌の人はスプレータイプの日焼け止めを使用するのも良いでしょう。スプレータイプの日焼け止めは「紫外線吸収剤」が使われているものがほとんどのため、必ずパッチテストして肌に影響がないか確かめましょう

【肌荒れしない日焼け止め3選】ノンケミカル処方のおすすめ日焼け止めを紹介

日焼け止め

敏感肌の人でも使いやすいノンケミカル処方の日焼け止めを紹介します!これを使えば肌荒れに悩まずにしっかりUVケアできますよ♩

POLA B.Aライトセレクターは紫外線をカットしながら美白ケアとエイジングケアができる

POLAB.Aライトセレクター

光を「拒む」から「選ぶ」、業界初の新感覚日焼け止め誕生!

B.Aライトセレクター

総合評価:

4.4

♢配合成分:  加水分解シルク、加水分解コンキオリン、オタネニンジン根エキスetc ♢単品価格:  12,100円(税込)/45g(顔全体使用で約3ヶ月分) ♢キャンペーン:  【期間限定】公式サイトから購入でお得なプレゼント!

  • #日焼け止め
  • #日中用美容液
発売から1ヶ月でベストコスメ受賞!POLA最高峰の日焼け止めクリーム

BAセレクター商品画像

POLA最高峰ブランドのB.Aシリーズに新しく誕生した日焼け止め。発売から1ヶ月でベストコスメを受賞、各種人気雑誌でもグランプリを獲得するなど注目のアイテムです。今までの日焼け止めは紫外線をブロックすることに着目していましたが、POLAは太陽光の中にも肌に良い影響を与える赤色光と呼ばれる光があることを発見。肌にハリ感・弾力を与える赤色光を取り込むことで、美白(※)ケアと同時にエイジングケア(※)を可能にしました。

BAセレクター日焼け止め商品中身画像

日焼け止め特有のベタつき感をカットし素肌のように軽いつけ心地も魅力。SPF50+、PA++++と高い日焼け止め効果を持ちながらも、肌へのストレスを感じません。

編集部が行った検証でも、紫外線に反応するUVビーズはほとんど色が変わらず、高いUVカット効果を発揮!塗った時のきしみや日焼け止め特有の嫌な感じもなく、使いやすい日焼け止めでした。

BAライトセレクター検証結果

公式サイトから購入で、POLAのスキンケアがお得に試せる期間限定キャンペーン中です。この機会にB.Aで本気のエイジング対策を始めてみませんか?

美肌を維持しつつも、しっかり紫外線をケアしたい、年齢肌のよくばりケアを可能にしてくれるライトセレクターで美白(※)ケアを始めましょう♪

(※)美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
(※)エイジングケア:年齢に応じた化粧品等によるお手入れのこと

詳細を公式サイトでみる商品について詳しくみる
編集部Voice

肌にスッと馴染んでベタつかないのにしっかり紫外線をカットしてくれる人気アイテム。高い日焼け止め効果がありながらスキンケアもしてくれるのが魅力です。

イプサ プロテクターセンシティブは赤ちゃんにも使える低刺激処方で肌荒れ知らず

イプサプロテクターセンシティブ

敏感な肌を優しく守る日焼け止めクリーム

プロテクターセンシティブ

総合評価:

4.0

♢内容量:30g ♢日焼け止め効果:SPF30・PA+++ ♢単品価格:3,520円(税込) ♢キャンペーン情報:2023年2月21日、まで送料無料

    24歳/乾燥肌
    少しごわついた肌にも問題なく使えました。もちろん滲みたりひっかかったりすることもありません。
    28歳/敏感肌
    赤ちゃんにも使えるほど低刺激というのも魅力的で、たしかにこの日焼け止めのせいで肌荒れしたことはなかったと思います。
    独自技術で外部ダメージを徹底ブロック!肌を優しくケアしながら日焼け対策ができる

    ひとりひとりに合わせて美しさを引き出してれる「IPSA」から誕生した日焼け止めクリームです。敏感になった肌を、紫外線だけでなくチリやホコリなどの外部刺激からも優しく守ってくれます

    敏感肌の方や肌が敏感になっている時期は、ちょっとした刺激でも肌の調子が悪くなってしまいますよね。
    そんなストレスから肌を守るために、IPSAは独自技術である「マルチブロッキングSEシールド」を採用。角層を整えながら、紫外線はもちろん排気ガス・チリ・ホコリなど外部刺激をブロックしてくれるのです。
    紫外線吸収剤・鉱物油・アルコール・パラベンなども無添加で、肌のことをしっかり考えられていることが分かります。

    SPF30・PA+++で紫外線対策も◎!室内はもちろんちょっとしたお出かけにも十分です。ただ、汗をかいたりタオルで拭いた後は、紫外線防御効果を落とさないためにも塗り直しがおすすめです。

    クリームの白色で、トーンアップ効果もあるのは嬉しいポイント。肌が明るく見えることで、元気で若々しい印象を与えます。

    価格は30gで3,520円(税込)。Amazonや楽天などの通販サイトでも購入可能ですが、定価よりもやや高くなっているようです。
    公式サイトでは2023年2月21日まで送料無料キャンペーンを実施中。さらに今後のお買い物に使えるポイントもあるので、購入は公式サイトがおすすめです。

    詳細を公式サイトでみる商品について詳しくみる
    編集部Voice

    紫外線だけでなく、チリやホコリといった外からの刺激もブロックしてくれます。無添加処方&パッチテスト済みで敏感肌の人も安心して使えます。

    伊勢半 マミー UVアクアミルクは無香料・無着色・防腐剤フリー・鉱物油フリー・アルコールフリーで肌に優しい安心設計

    伊勢半マミー UVアクアミルク

    無添加&低刺激!赤ちゃんでも使える日焼け止めミルク

    マミー UVアクアミルク

    総合評価:

    4.0

    ♢内容量:50g ♢有効成分:ホホバ種子油,アセロラ果実エキス,アロエベラ葉エキス,キイチゴエキス ♢価格:990円(税込み)

      (30代/女性/普通肌)
      つけ心地が軽くて色がつかない為、化粧の邪魔をせず使いやすいです。保湿成分も入ってるので、肌が乾燥することもありません。
      (20代/女性/脂性肌)
      塗ったすぐはしっとりしていますが、白くならず、時間が経つとサラッとするのでそこも良いです。
      80%食品成分で作られており子供から敏感肌でも使いやすいUVミルク

      マミーUVアクアミルクは、80%食品成分で作られた無添加&低刺激性の日焼け止めミルクです。小さな子どもや敏感肌の方も使いやすいアイテムで、皮フ刺激テスト済みなのも嬉しいポイントです。価格も990円とプチプラ価格なので、親子で一緒に使用するのもおすすめですよ。

      UVアクアミルクは1歳から使用できる日焼け止めミルクで、低刺激とお肌に優しいのが特徴です。無香料・無着色・防腐剤フリー・無鉱物油・アルコールフリーと無添加処方なため、お肌の弱い子供や敏感肌の方でも使用しやすいのが嬉しいですね。SPF50+ PA++++と日焼け止め効果が高いのがポイントながらも、クレンジング不要でせっけん落ちするので、オフする際に手間がかかりません。

      日焼け止め効果が高いですが、うるおい成分が配合されているため、お肌がきしむ心配もありません。うるおい成分には天然の保湿成分を配合しており、ホホバ種子油・アセロラ果実エキス。美容成分にはセラミドやヒアルロン酸を配合しているため、保湿ケアをしながら日焼け止め効果も得られます。

      価格は990円(税込み)です。低価格なため、お子様へのケアはもちろん、自分の肌ケアにも惜しみなく使用できます。ドラッグストアで手軽に購入できるのも嬉しいですね。お肌への刺激が少ない日焼け止めを探している方は試してみてはいかがでしょうか?

      詳細を公式サイトでみる商品について詳しくみる
      編集部Voice

      日焼け止め効果が高いのにお湯でオフできるのがポイント。うるおい成分であるセラミドヒアルロン酸が配合されているため、紫外線をカットしながら肌のうるおいも守ります。

      【関連記事】日焼け止めおすすめランキングはこちらをチェック
      【絶対焼けない】日焼け止めおすすめランキング2024!ドラコスからデパコスまで人気商品をガチ検証
      【絶対焼けない】日焼け止めおすすめランキング2024!ドラコスからデパコスまで人気商品をガチ検証

      紫外線は肌の老化の原因!正しい日焼け止めの塗り方で肌荒れしない若々しい肌へ!

      紫外線対策

      今回は肌荒れしない日焼け止めの選び方や日焼け止めで肌荒れする原因、日焼け止めを使う際のポイントなどをまとめました。

      紫外線は肌の老化を早め、年齢を重ねた後もずっと肌にダメージを残し続けます。早めに自分にあった日焼け止めをみつけて紫外線対策を徹底し、年齢を重ねてからも若々しい素肌でいられるよう努めましょう!

      【日焼け止めで肌荒れしないためのQ&A】自分にあった日焼け止めの選び方を知って肌荒れ知らずの健康肌を目指そう!

      日焼け止めで肌荒れをしてしまう人によるよくある質問をまとめました。これでもう日焼け止めの使い方に悩むことはなくなります!

      • 肌荒れしているときは日焼け止めを塗らない方が良い?

        肌荒れしてしまうと、日焼け止めを使わない方が良さそう…と思う人もいるかもしれません。実は日焼け止めを塗ることによるダメージよりも紫外線を浴びることによるダメージの方がはるかに強く肌に悪影響を及ぼすため、肌荒れをしていても日焼け止めは必須です。 肌荒れを起こしている場合は、肌に優しい処方の日焼け止めを選びましょう。紫外線吸収剤フリー、無添加、SPF30・PA++程度のもの、石けんやお湯で落とせるタイプのものを選びましょう。 化膿を伴うひどい肌荒れを起こしている場合は日焼け止めの使用を中止して皮膚科を受診することをおすすめします。

        • 敏感肌にウォータープルーフタイプの日焼け止めは刺激が強すぎる?

          ウォータープルーフの日焼け止めは皮脂や汗、水に強いタイプで夏場の汗をかく時期や海やプールでのレジャーにぴったりです。私たち人間は普通に日常生活を送っているだけで皮脂や汗が分泌されているため、ウォータープルーフ処方ではない日焼け止めでは日焼け止め効果がすぐになくなってしまいます。こまめに塗りなおせる人はそれでも大丈夫ですが、仕事や学校などでなかなか時間が取れない人はウォータープルーフ処方の日焼け止めを選びましょう。 日焼け止めの中にはウォータープルーフ処方でありながら敏感肌の人でも使いやすい設計で、なおかつ石けんやお湯でオフできるタイプのものもあります。日焼け止めによる刺激よりも紫外線が肌に与える影響の方がダメージが大きいため、自分のライフスタイルにあった日焼け止めを選びましょう。

          • 化粧直しの際はどうやって日焼け止めも塗り直せばいい?

            化粧直しの際は、まずティッシュで崩れた日焼け止めとメイクを軽くオフし、手のひらに広げた日焼け止めを優しく塗布します。その上からメイクをすれば完成です。肌に合うものがあればスプレータイプの日焼け止めもおすすめです。メイクした上からシュッとスプレーするだけで日焼け止め効果が持続します。UVカット効果があるパウダーを顔に軽くはたけば、ベタつきやすい顔もサラサラに整えてくれます。