最近、シャンプーの泡立ちがよくない気がする…

シャンプーが泡立たなくて、ちゃんと洗えているかわからない

シャンプーの泡立ちが悪いと、きちんと汚れが落ちているか実感が湧きづらいですよね。シャンプーがうまく泡立たないのには、いくつか原因があるんです。

今回は、シャンプーが泡立たない原因を徹底解明していきます!

シャンプーの泡立ちをよくするコツや、泡立ちに大きく関係する成分についても説明。成分に詳しくなれば、もっと自分に合ったシャンプーを選びやすくなりますよ。

最後にはONEcosme編集部がおすすめするアミノ酸系シャンプーも紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね!

どうしてシャンプーが泡立たないの?シャンプーが泡立たない原因と解決方法について徹底解説!

シャンプーが泡立たない原因とは?

シャンプーが泡立たないのには、いくつか原因が考えられます。

  • 毛穴の皮脂汚れ
  • 整髪料のつけ過ぎ
  • 予洗い不足
  • 泡立ちの少ないシャンプー
  • シャンプーの使用量
  • 髪のダメージ

【原因別】シャンプーの泡立ちを解決するには?

毛穴の皮脂汚れ

毛穴に皮脂汚れが残っていると、シャンプーの泡立ちが悪くなります。皮脂が邪魔をして、お湯とシャンプーが混ざりにくくなってしまうからです。

もともと皮脂の分泌が盛んな人、汗をかく時期や運動後は、皮脂汚れが原因となっていることが多いです。また、睡眠不足や食生活、頭皮の乾燥による皮脂の過剰分泌が原因となることも。

汗や皮脂の大半は、シャンプー前の予洗いで落とすことができます。泡立ちが悪いと感じたら、まずはぬるま湯で地肌と髪をしっかり洗ってみましょう。

整髪料のつけ過ぎ

普段からヘアワックスやヘアオイルなどの整髪料をたくさん使う人も、頭皮や髪に油汚れが残りやすいです。皮脂と同じく油分の汚れなので、水とのなじみが悪く、シャンプーが泡立ちにくくなります。

しっかり予洗いをして、泡立ちが悪いときには2度洗いをすると改善されます。

予洗い不足

シャンプーをする前に、頭皮や髪をお湯で洗うことを予洗いといいます。予洗いをすると、汗や皮脂汚れの7~8割が落ちます。1〜2分を目安に、地肌までしっかりと洗いましょう。

いらない油分をあらかじめ落としておくことで、シャンプーの泡立ちがよくなることはもちろん、髪同士の絡まりによる摩擦を減らすことにもつながりますよ。

泡立ちの少ないシャンプー

シャンプーの種類によっては、もともと泡立ちが少ないシャンプーもあります。人気の高いノンシリコンシャンプーは、界面活性剤を使用していないのであまり泡が立ちません。

ノンシリコンシャンプーでもすっきり洗えていれば大丈夫ですが、皮脂汚れや整髪料が残っている感じがするときは、界面活性剤を配合したシャンプーに替えてみましょう。

シャンプーの使用量

シャンプーの使用量が、毛量や髪の長さに対して少なすぎると泡立ちが悪くなります。もったいないからと使用量を減らしてしまうと、汚れが落ちにくいうえに、摩擦によってキューティクルが傷む原因に。

シャンプーの使用量は適量を守って使いましょう。

髪のダメージ

カラーやパーマ、紫外線などで受けたダメージも、泡立ちに影響を与えます。傷んだ髪はキューティクルがガサガサに開いてしまった状態。水分や洗浄成分が髪に吸収されすぎるので、泡立ちが悪くなってしまいます。

まずは、トリートメントなどでケアをしてキューティクルを整えましょう。

シャンプーの泡立ちはなぜ必要なの?シャンプーを泡立てて使うことで目指せる美髪効果とは

シャンプーを泡立てるのは、使用感の良さのためだけではありません。シャンプーの泡には、地肌や髪の汚れを落としやすくする役割や、髪の毛の摩擦を防ぐ役割があります。

地肌や髪の汚れを落としやすくする

シャンプーの泡は、界面活性剤の働きによって作られています。本来なら混ざらない水分と油分を混ざりやすくして、地肌や髪の汚れを落とすというのが界面活性剤の役割。

泡立ちが悪くなるということは、界面活性剤の洗浄力が弱くなっているということです。頭皮や髪の汚れをしっかり落とすためにも、シャンプーを泡立てるということは大切なのです。

髪同士の摩擦を減らして傷まないようにする

シャンプーの泡には、髪と髪が摩擦でこすれないようにするクッションの役割もあります。

ノンシリコンシャンプーを使ったことがある人なら、シャンプー中の髪の絡まりやキシキシする感触に不快感を覚えたことがあるのではないでしょうか。これは、界面活性剤が配合されていないので泡が立たず、髪同士がこすれてしまっているためです。

せっかく髪のためにノンシリコンシャンプーを選んでも、指通りの悪いまま無理やり洗っているとかえって髪のダメージにつながることも。髪を摩擦から守るためには、シャンプーをしっかり泡立てるほうがおすすめ。

シャンプーが泡立たない時はどうしたらいいの?シャンプー前に30秒でできるおすすめ方法やアイテムを紹介!

ここでは、シャンプーをしっかり泡立てる方法をチェックしていきます。泡を立てるのが苦手な人におすすめのアイテムもご紹介!

シャンプーをもっと泡立てる方法

シャンプーの前にブラッシングをする

入浴前に、まずはブラッシングをしましょう。

ブラッシングすることで、髪の絡まりをほぐし、ほこりや皮脂などの汚れを浮かせることができます。頭皮の血行もよくなるので、健やかな髪が育ちやすくなりますよ。

予洗いをしっかりする

シャンプーをする前は、2~3分かけて予洗いをしましょう。ぬるま湯で地肌と髪を十分に濡らしながら、ブラッシングで浮かせた汚れを落としていきます。

いらない油分を落としておくことで、シャンプーの量を増やさなくてもしっかり泡立つようになります。

泡立ちやすいシャンプーにする

ノンシリコンシャンプーを使っていて泡立ちに不満がある人は、シリコン配合のシャンプーに変えてみましょう。界面活性剤が水分と油分をなじませる役割をするため、しっかり泡立ってくれるはずです。

シリコンは毛穴に詰まる」と思って避けている人もいるかもしれませんが、シリコンはとても細かい粒子なので毛穴には詰まらないといわれています。髪を洗うときにいっしょに流れていくものなので、あまり気にしなくてもOK。

どうしても気になってしまう人は、皮脂汚れが気になるときや整髪料をたくさん使った日だけ界面活性剤が配合されたシャンプーを使うなど、日によって使い分けてみてもいいですね。

【応急処置】シャンプー前にトリートメントする

髪のダメージが原因で泡立たない場合は、応急処置としてトリートメントをしてからシャンプーをしてみてください。開いてしまったキューティクルを整えることで、シャンプーの吸収を抑えて泡立ちがよくなります。

ただし、あくまでも応急処置なので、まずは日常的に髪のケアに力を入れていきましょう。

シャンプーを泡立てるアイテム

シャンプーを手に取ってそのまま頭につけてしまうのは、NGです。手のひらでシャンプー1:水1の割合で、よく泡立ててから髪を洗いましょう。

うまく泡立てられない人には、便利グッズがおすすめ。

泡立てネット
洗顔料を泡立てるときによく使われる泡立てネットですが、シャンプーの泡立てにも役立ちます。少量でもっちり泡を作ってくれるので、経済的にもコスパよし。100均でも買える手軽さが便利。100円~2,000円くらいで購入できます。
シャンプー泡立て器
容器の中にシャンプーと少量の水を入れたら、蓋についているスティックを上下させるだけで泡が作れる便利グッズ。100均でも購入でき、とくにダイソーの泡立て器は泡のクオリティの高さで人気となっています。100円~1,000円くらいで購入できます。

シャンプーが泡立たない時はシャンプーを2回してもいいの?2度洗いのメリット・デメリットとは

シャンプーは2度洗いすると泡立ちがよくなるといわれています。でも、「2度洗いすると頭皮が乾燥しそう」「髪が傷まないかな?」と不安になっていませんか?

シャンプーの2度洗いのメリットとデメリット、2度洗いに向いている人をまとめてみました。

2度洗いするメリットとデメリット

メリット

シャンプーを2度洗いするメリットは、頭皮までしっかり洗えるということ。

整髪料をたくさん使う人や皮脂の分泌が盛んな人は、頭皮や髪に油分が多く残っているので、1度のシャンプーでは汚れを落としきれないことがあります。2度洗いすることで整髪料や皮脂を落とし、地肌の毛穴まで清潔にできるのです。

デメリット

シャンプーを2回するデメリットは、皮脂を落としすぎることによる乾燥です。フケやかゆみが出やすくなったり、皮脂が過剰分泌されてベタベタになったりすることも。

手間が増えることで面倒になり、洗い残ししやすくなるという面もあります。

トラブルを防いで2度洗いする方法

メリットを生かして2度洗いするには、2つのポイントを押さえておきましょう!

アミノ酸系のシャンプーを使う
2度洗いをするときは、アミノ酸系のシャンプーを使うのがおすすめ。アミノ酸系のシャンプーは、やさしい洗浄力と保湿力の高さが魅力。2度洗いしても地肌や髪にダメージを与えにくいという特徴があります。洗浄力の高い「高級アルコール系シャンプー」「せっけん系シャンプー」は2度洗いには向かないので、避けましょう。
正しいやり方で2度洗いする
1回目は、髪についた整髪料やほこりなどを泡で落とします。約1分を目安にサッと済ませましょう。2回目に、頭皮をマッサージしながら洗います。指の腹で約2~3分ほど、今度はじっくりと洗いましょう。その後のすすぎはしっかりと。生え際や耳の後ろは泡が残りやすい部分なので、洗い残しがないように注意しましょう。

シャンプーの2度洗いに向いている人

  • 整髪剤をたくさん使う人
  • オイルやバームタイプの整髪料を使っている人
  • 汗をよくかく人
  • 脂性肌で皮脂分泌が多い人
  • 皮脂汚れでシャンプーが泡立たない人
  • 頭皮のニオイが気になる人
ONEcosme編集部
ONEcosme編集部
このリストに当てはまる人は、2度洗いしてもOKです!ただし、シャンプーの洗浄力には気をつけましょう!

シャンプーが泡立たない時はどんな成分に注目すればいいの?シャンプー選びで注目すべき成分を紹介!

シャンプーの泡立ちには、界面活性剤の働きが影響していると説明してきました。ブラッシングや予洗いをしても泡立ちがよくならない場合は、界面活性剤の種類をチェックしてみましょう。

シャンプーの70~90%を占めているのは、水と界面活性剤です。シャンプーのキャッチコピーではなく、洗浄成分である界面活性剤に注目して選ぶことによって、頭皮や髪にやさしいシャンプーを選べるようになりますよ。

シャンプー

界面活性剤は泡立ちのほかに、洗浄力・すすぎやすさ・なめらかさのために配合されています。水と油をなじませる性質を利用して皮脂や整髪料などの汚れを包み込み、お湯で洗い流しやすくしてくれているのです。

また、クッションのような役割で髪をなめらかに保護し、摩擦を減らしてキューティクルが傷つかないようにする働きも。

界面活性剤には、この4種類があります。

  • 陽イオン界面活性剤
  • 陰イオン界面活性剤
  • 両性イオン界面活性剤
  • 非イオン界面活性剤

シャンプーに使われる界面活性剤は、この中の「陰イオン界面活性剤」「両性イオン界面活性剤」の2つです。

陰イオン界面活性剤は泡立ちがよく、洗浄力が高いことが特徴です。その反面、刺激も強くなっているので乾燥肌や敏感肌の人は注意が必要。

両性イオン界面活性剤は刺激が少ないですが、泡立ちは少なく、洗浄力も陰イオン界面活性剤よりも弱くなってしまうという特徴があります。

シャンプーが泡立たない人はどの界面活性剤がおすすめ?界面活性剤の種類と特徴を紹介!

シャンプーに使われる界面活性剤は陰イオン界面活性剤と両性イオン界面活性剤の2つですが、その中でも成分ごとにさらに5種類に系統分けされます。

5種類に系統分けされる界面活性剤

陰イオン界面活性剤と両性イオン界面活性剤を5つに系統分けしたのがこちら。

  • 石けん系
  • 高級アルコール系
  • アミノ酸系
  • タンパク系
  • ベタイン系

陰イオン界面活性剤に分類されるのは石けん系・高級アルコール系・アミノ酸系・タンパク系、両性イオン界面活性剤に分類されるのはベタイン系です。

界面活性剤のそれぞれの特徴

シャンプー,界面活性剤

石けん系

・洗浄力:強い

・刺激:比較的弱い

・メリット:天然由来の界面活性剤なので、環境にやさしい

・デメリット:洗浄力が強く、ごわつきやきしみを感じやすい

・成分:石けん用素地、石けん素地、純石けん、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム、ステアリン酸Na、パルミチン酸Kなど

ONEcosme編集部
ONEcosme編集部
洗浄力の高さのわりに、刺激はそこまで強くありません。ただ、洗いあがりがきしみやすいので、毛量が多い人や髪が長い人は注意。

高級アルコール

・洗浄力:中~強い

・刺激:強い

・メリット:泡立ちがよく洗浄力が高いので、しつこい汚れもしっかり落とせる

・デメリット:皮脂を落とす力が強いので、刺激を感じやすい

・成分:ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸TEAなど

ONEcosme編集部
ONEcosme編集部
皮脂をすっきり落とし、泡立ちもいい成分です。その分刺激が強く、乾燥肌や敏感肌の人には合わないことも。

アミノ酸系

・洗浄力:弱~中程度

・刺激:弱い(肌と同じpH5~6)

・メリット:弱酸性で刺激が少ないので、髪のタンパク質を守りながら汚れも落とせる

・デメリット:泡立ちや洗浄力は弱め

・成分:ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグリシンK、ラウロイルグルタミン酸K、N-アシルグルタミン酸塩など

ONEcosme編集部
ONEcosme編集部
洗浄力と刺激のバランスがいい界面活性剤です。頭皮や髪をいたわりながら、汚れもしっかり落ちるのでおすすめ。

タンパク質

・洗浄力:弱~中程度

・刺激:弱い

・メリット:弱酸性で刺激が少ない

・デメリット:泡立ちや洗浄力は弱い

・成分:ココイル加水分解ケラチンK、ココイル加水分解コラーゲンK、ラウロイル加水分解シルクNaなど

ONEcosme編集部
ONEcosme編集部
髪のタンパク質を補給して、ヘアカラーの退色を予防してくれます。パーマやカラーをしている人におすすめ。

ベタイン系

・洗浄力:弱い

・刺激:弱い

・メリット:刺激が少なく、安全性が高い

・デメリット:泡立ちと洗浄力は弱い

・成分:コカミドプロピルベタイン、アルキルジメチルアミノ酢酸ベタイン、ココアンホ酢酸Naなど

ONEcosme編集部
ONEcosme編集部
ベタイン系は刺激が弱いので肌が弱い人でも使いやすいです。ただ、しつこい皮脂や整髪料などの油汚れを落としにくいのが弱点。

洗浄力が強いのは石けん系や高級アルコール系、洗浄力が最も弱いのはベタイン系となっています。洗浄力が強くなるほど泡立ちもよくなりますが、反面、刺激も強くなっています。

洗浄力と刺激のバランスから、アミノ酸系の界面活性剤がおすすめです。

【シャンプーが泡立たない人におすすめ】2度洗いもOKの頭皮・髪に優しいアミノ酸系シャンプーTOP3を紹介します!

しっかり泡立ちつつ、頭皮や髪にやさしいアミノ酸系のシャンプーなら2度洗いもOK。ONEcosme編集部が厳選したおすすめのアミノ酸系シャンプーを3つご紹介します!

1位の肌ナチュール「炭酸ヘッドスパシャンプー」は、濃密な炭酸泡で頭皮ケアもできるシャンプー。アミノ酸系とは思えないほどしっかりした泡立ちで、自宅でヘッドスパ気分が味わえます。

2位のBOTANIST「プレミアムボタニカルシャンプー」は、人気ヘアケアブランドの大人向けラインです。アミノ酸系・ベタイン系・せっけん系の3種類の洗浄成分で、頭皮の汚れをやさしくオフ。白髪染めのダメージもケアしてくれます。

3位のラサーナ「プレミオ―ルシャンプー」は、アミノ酸系洗浄成分と海泥が頭皮の毛穴汚れを吸着して落とします。頭皮の水分と皮脂のバランスを整えて健やかな髪へ。

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シャンプーが泡立たない原因から、泡立ちに欠かせない成分についてくわしく解説しました。シャンプーを選ぶときは、界面活性剤に注目することが大切とわかりましたね。

シャンプー前はブラッシングや予洗いをして、しっかり泡立ててから頭皮を洗いましょう。皮脂汚れが気になったり整髪料をたくさん使ったりした日は、2度洗いをするのもおすすめ。今までにない泡立ちにびっくりするかもしれませんよ。

頭皮や髪にやさしいアミノ酸系シャンプーで、今日から健やかな髪を育てましょう!