この記事の監修者
美容師/しおりさん
美容師歴8年。関東の人気美容室で副店長として働いていた経験あり。
スキンケアアドバイザー、メイクアップ技術検定2級。トータルビューティーアドバイザーとして日々女性のヘアケアを研究している。
「年齢に合わせてシャンプーを買い換えるべき?」
「そろそろ高級なシャンプーを使ってみようかな」
そう思いながらも、結局いつもなんとなくシャンプーを選んでいるという人も多いのではないでしょうか?
髪や頭皮は、年齢や生活習慣によって日々変化していきます。そのため、何年も同じケアを続けるのはおすすめできません。
実際、女性の髪のツヤは、30代をピークに徐々に失われていくというデータもあります。

「最近、髪にハリやツヤがなくなってきた気がする...」
「頭皮のベタつきが気になり始めた...」
「うねりがひどくて、スタイリングがうまくいかない...」
このような悩みを感じ始めてきたら、アミノ酸シャンプーへの切り替えをおすすめします。

アミノ酸シャンプーを使うことで、きしみやパサつき、うねりで自信が持てなかった髪が、ツヤのあるサラサラ髪に生まれ変わる可能性があります!

実際、毎日のお手入れをアミノ酸系シャンプーに変えたことで、年齢とともに気になり始めていたツヤ不足が改善された人もいらっしゃいました。
また、この記事で紹介するアミノ酸シャンプーを使い続けた人の記録では、使用する前と2ヶ月後の髪質の変化が一目瞭然です。パサつきや広がりが目立っていた髪が、ツヤのあるまとまりやすい髪へと変化していました。

髪のパサつきが気になる人は、ランキングを参考にアミノ酸シャンプーを使用して、ツヤのある髪によみがえらせましょう。
【美容師が解説】アミノ酸シャンプーがおすすめな理由は?実は知られていない魅力を丁寧に解説

シャンプーは大きく分けて、石けん系シャンプー・高級アルコール系シャンプー・アミノ酸系シャンプーの3種類あります。
なかでもアミノ酸系シャンプーは、比較的新しいタイプで、現時点ではシャンプーの完成系ともいえる存在なんです。現在美容院で使われているシャンプーも、ほとんどがアミノ酸系となっています。
一方、市販でよく見かける有名なシャンプーの多くは高級アルコール系です。ラウレス硫酸Naなどの洗浄力が非常に強い成分が配合されており、手頃な価格なことが特徴です。そのため、頭皮ケアをあまり行う必要がない10代の人や、とにかく安さを重視したい人に向いています。

しかし、髪のきしみやパサつき、頭皮ダメージをケアしたい人が高級アルコール系を使い続けると、洗浄力の強さによって必要なうるおいまで奪われてしまい、状態がさらに悪化してしまうこともあります。
髪にツヤを取り戻したい人や頭皮ケアを行ないたい人は、優しく汚れを洗い落としながらうるおいを守れるアミノ酸系のシャンプーがおすすめです。
年齢を重ねるごとに気になるパサつきやうねり、頭皮のかゆみなどは、シャンプーによる洗い過ぎが原因の場合もあります。
アミノ酸系シャンプーなら、髪と頭皮に必要な油分と水分はしっかり残したまま、汚れだけを優しく洗い流せます。
アミノ酸系洗浄成分は、従来のシャンプーに多かった保湿成分の流出や強い刺激といった問題点を解決した有効成分です。肌が弱い人でも快適に使用できる点も魅力です。
アミノ酸シャンプーがおすすめな理由は、以下の3つです!

頭皮ケアにこだわっているからダメージレス!
頭皮の皮脂分泌量は20代をピークに、
40代を過ぎると急激に減少するので、
年齢とともに頭皮はダメージを受けやすくなります。
頭皮のダメージは、
かゆみやベタつきだけでなく、うねりやパサつきの原因にもなります。
アミノ酸は、
人の皮膚や髪を構成している成分と同じなので、頭皮にも優しく
頭皮トラブルや髪質改善の近道にもなるでしょう。
高い保湿力でお悩みを根本解決!

髪も肌と同様、
保湿がトラブルの根本的な解決につながります。
アミノ酸シャンプーは、
石油系の界面活性剤などの洗浄成分と異なり、
うるおいを保ちながらトラブルを防ぎます。
悩みに合わせた良質な美容成分を配合!

ハリやコシ不足、パサつきやうねりなど髪の悩みは、人それぞれ異なります。
アミノ酸シャンプーにもさまざまな種類あるため、悩みに応じたものを選ぶことが
サラツヤ美髪への近道です。
今まではパッケージや流行でなんとなくシャンプーを選んでいた人も、40代以降は頭皮や髪質の変化に合わせて見直すことで、若々しい印象をキープしやすくなります。
あるアンケートでは、髪にハリやツヤがあるかどうかで、実年齢より8歳以上も若く、老けて見られるという結果が出ています!早めのケアで、自慢できるうるツヤ髪を目指しましょう!
とはいえ、アミノ酸シャンプーは種類が多く、どれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、ダメージレスなサラツヤ髪を目指せるアミノ酸シャンプーを編集部が徹底リサーチしました。
商品ごとに解決できる悩みも違うので、特徴や価格、口コミなどを比較しながら、自分にぴったりのアミノ酸シャンプーを見つけてください!
シャンプーは、実際に使ってみないと自分に合うかはわからないですよね。初回限定でお得に試せるキャンペーンを実施している商品もあるので、まずはお試し価格で髪の変化を体感してみてください♪
【メンズ向け】アミノ酸シャンプーおすすめランキング3選!頭皮環境を整えて薄毛や抜け毛を予防しよう
ここでは、男性にぜひ使ってほしいアミノ酸シャンプーを紹介します。肌と同じ弱酸性で低刺激なアミノ酸シャンプーは、「フケやかゆみが気になる」「頭皮や髪が乾燥しがち」「洗浄力が高いシャンプーだと頭皮に刺激を感じる」といったお悩みを抱える男性におすすめです。
頭皮を労わりながら優しく洗うことで、頭皮環境が整いやすくなり、薄毛や抜け毛を予防する効果も期待できます。以下の表を参考にしながら、自分に合いそうな商品を見つけてくださいね!
【市販】アミノ酸シャンプーおすすめ3選!ドラッグストアで買えるコスパ優秀アイテムは?
こちらでは、ドラッグストアで買える低価格ながら優秀なアミノ酸シャンプーを紹介します!「初めてアミノ酸シャンプーを使う」という人でも、ドラッグストアで手軽に買える商品なら挑戦しやすいですよね。
最近は、手頃な価格でも配合成分や使用感にこだわったアイテムが増えています。以下の表をチェックして、使ってみたいシャンプーを見つけてくださいね!
アミノ酸シャンプーのおすすめの選び方【美容師解説】指通りの良い髪を手に入れよう

現在では、さまざまな種類のシャンプーが販売されているため、
「どれが本当に良いシャンプーなの?」「たくさんありすぎてどうやって選んだら良いかわからない!」
と悩んでしまいますよね。
シャンプーを選ぶ際は、「使用感」や「洗浄成分」などいくつかのポイントをチェックすることが大切です。ここからは、アミノ酸シャンプーの選び方について詳しく解説します!
シャンプーを選ぶコツを知って、ぜひあなたにぴったりのシャンプーを見つけてくださいね。
シャンプーの選び方①ノンシリコンかシリコン入りかで選ぶ

シャンプーを選ぶとき、「なんとなく良さそう」という理由でノンシリコンシャンプーを選んでいませんか?
実は、ノンシリコンシャンプーは向き・不向きがあり、必ずしもノンシリコン=良いシャンプーという訳ではありません。
ノンシリコンシャンプーとは、キューティクルをコーティングするシリコンという成分が配合されていないシャンプーのことです。
ノンシリコンシャンプーが向いているのは、次のような人です。
- 抜け毛が気になる人
- フケが気になる人
- 髪がペタッとしがちな人
抜け毛やフケなどの頭皮トラブルは、洗い残したシリコンが頭皮を覆うことで起こる場合があります。また、髪がペタッとしてボリュームが出ないという人は、シリコンが髪の根元に残って重くなっている可能性もあります。
そのため、抜け毛やフケ、ボリューム不足に悩んでいる人は、ノンシリコンシャンプーに変えてみましょう!
一方で、ノンシリコンシャンプーがあまり向いていないのは、次のような人です。
- 髪がゴワつきやすい人
- 髪のダメージが気になる人
- ツヤ不足が気になる人
- 毛量が多く、広がりやすい人
シリコンには、キューティクルをコーティングして指通りや見た目を整える役割があります。そのため、ダメージヘアの人がノンシリコンシャンプーを使うと、髪のゴワつきや広がり、ツヤのなさなどが目立ちやすくなってしまいます。
一見良さそうに感じるノンシリコンシャンプーでも、髪質や頭皮に合わないと逆効果になることがあります。「ノンシリコンシャンプーを使ってみたい!」という人は、自分に合っているかどうかをしっかりチェックしてシャンプーを選ぶようにしましょう。
ノンシリコンシャンプーのランキングについては、こちらの記事もご覧ください。
シャンプーの選び方②泡立ちの良さ・香りで選ぶ

シャンプーは毎日使うものだからこそ、使用感が良いを重視して選ぶことがポイントです。
なかでも注目したいのが泡立ちの良さです。きめ細かくボリュームのある泡立ちのシャンプーなら、洗髪時の摩擦を抑えながら洗えます。、 泡が髪の隙間まで入り込むことで、汚れをムラなく落とせるのもメリットです。
さらに、香りの良さもシャンプー選びの大切なポイントです。自分の好きな香りのシャンプーを使えば、リラックス効果が高まり、毎日のバスタイムがいやしの時間になります。
シャンプーの香りは日中まで続くものも多く、さりげなく香水代わりとして楽しめる点も魅力です。最近のシャンプーは香りの種類も豊富で、爽やかなシトラス系や甘いフルーティー系、落ち着いたウッディ系などがあるので、ぜひ好みに合うものを選んでみてくださいね。
シャンプーの選び方③洗浄成分で選ぶ

シャンプーを選ぶ際に重視したいのが、洗浄成分です。配合されている洗浄成分の種類によって、汚れを落とす力や質感が大きく変わります。そのため、自分の髪質や肌質に合ったものを選ぶことが大切です。
シャンプーは配合されている洗浄成分によって大きく3種類に分類されます。それぞれの特徴と向いている髪質・肌質について見てみましょう。
オイリー肌向け!石けん系シャンプー
石けん系シャンプーは、動植物の油脂からつくられる「石けん」を洗浄成分として使用したシャンプーです。

洗浄力が強く毛穴の汚れや皮脂汚れを落としやすいのが特徴で、頭皮のベタつきが気になる人やニキビができやすい人に向いています。自然に分解されやすい生分解性が高く、環境に優しいのも見逃せないポイントです。
<主な洗浄成分>
一方で、皮脂を落とす力が強いので、乾燥肌やアトピー肌の人には刺激になることがあります。弱アルカリ性で髪のきしみやすいため、シャンプー後はリンスやコンディショナーでしっかりケアするのがおすすめです。
安くて洗浄力を求めるなら!高級アルコール系シャンプー
高級アルコール系のシャンプーは、鉱物油や動植物の油脂を原料とした合成界面活性剤を使用しています。

泡立ちが良く洗浄力が高いのが特徴で、皮脂をしっかり落とせて洗い上がりはすっきり爽快です。原料コストが低く、市販のシャンプーとして手頃な価格で販売されています。
<主な洗浄成分>
- ラウリル硫酸Na
- ラウリル硫酸Na
- ラウレス硫酸アンモニウム
ただし、洗浄力が高い成分を使っているので頭皮や髪への刺激は強くなりがちです。皮脂を落とし過ぎて乾燥の原因になることもあるため、乾燥肌や敏感肌の人は注意が必要です。
ダメージが少ないものを選ぶなら!アミノ酸系シャンプー
アミノ酸系シャンプーには、髪や肌を構成するのと同じアミノ酸からつくられた洗浄剤を使用しています。髪や頭皮と同じ弱酸性のため刺激が少なく、しっとりした洗い上がりが特徴です。

保湿力が高く、ダメージ補修効果も期待できるため、ヘアカラー後のシャンプーとしてもおすすめです。
アミノ酸系シャンプーは、主に3つの種類に分けられます。洗浄力の強さや使用感が異なるため、好みに合わせて選びましょう。
【グルタミン系】
アミノ酸系の中でも特に刺激が弱く洗浄力・泡立ちも控えめです。皮脂を落とし過ぎずしっとりとした洗い上がりになります。
・ココイルグルタミン酸 Na
・ココイルグルタミン酸 TEA
など
【アラニン系】
泡立ちが良く、適度な洗浄力で頭皮や髪への刺激を抑えながら汚れを落とし、サラサラの髪に仕上げてくれます。
・ココイルアラニンTEA
・ラウロイルメチルアラニンNa
など
【グリシン系】
アミノ酸系洗浄剤の中でも洗浄力が高く、泡切れも良好です。使用感は石けん系シャンプーに近く、きしみが出やすい傾向があります。
・ココイルグリシンK
・ココイルグリシンTEA
など
アミノ酸系はどれも泡立ちは控えめで洗浄力も穏やかなため、オイリー肌の人は2度洗いする必要があることもあります。また、洗浄成分が高価なので、シャンプーの価格はやや高めです。
頭皮や髪のケアに力を入れたい人は、アミノ酸系シャンプーを選ぶことをおすすめします!
気になるアミノ酸シャンプーは見つかりましたか?
シャンプーは種類が多く、どれを選べば良いのか迷ってしまう人も多いはずです。
わからないからと価格だけで適当に選んでしまいがちですが、頭皮や髪質によって合う合わないがあります。
合わないシャンプーを使っていると頭皮がダメージを受けて、髪がパサついてしまう原因になります。一方で、頭皮や髪質に合わせたシャンプーを選ぶことで、憧れのサラサラ美髪へと近づけるでしょう。
【悩み別】アミノ酸シャンプーのおすすめタイプ|かゆみ・白髪・ニオイを解消するアイテムは?

シャンプーは、配合されている成分や期待できる効果によって「ノンシリコン」「白髪染め」「オーガニック」「スカルプケア」「フケ」など、さまざまなジャンルにわけられます。
そんな中から自分の髪や頭皮の悩みに合ったジャンルのシャンプーを選ぶことで、より効果的にすこやかで美しい髪と頭皮を手に入れられます!
しかし、
「自分にはどのジャンルが合うのかわからない」
「同じジャンルの中でも種類が多すぎて選べない」
と感じている人も多いのではないでしょうか。
そこで次は、悩み別にどんな悩みの人におすすめなのかおすすめランキングを発表します!
あなたの髪と頭皮の悩みに合ったジャンルから、お気に入りのシャンプーを見つけてくださいね。
ノンシリコンシャンプーは頭皮トラブルに悩んでいる人におすすめ

ノンシリコンシャンプーは、抜け毛やフケ、頭皮のべたつきなどの頭皮トラブルに悩んでいる人におすすめです。
シリコンは髪の指通りをよくする一方で、しっかりすすがないと頭皮を覆ってしまい、毛穴詰まり抜け毛、フケの原因になることがあります。また、髪の根元までコーティングされることでボリュームダウンしてしまうこともあるんです。
ノンシリコンシャンプーは、こうしたシリコンを配合していないため、頭皮をすっきり洗い上げやすいのが特徴です。髪が根元からふんわり立ち上がりやすく、軽やかな印象に仕上げてくれます。
そんなノンシリコンシャンプーのおすすめ商品は、以下の記事をご覧ください。
白髪染めシャンプーは白髪ケアに悩んでいる人におすすめ
白髪染めシャンプーは、白髪が気になり始めたものの染めてもすぐに伸びてくる白髪のケアに悩んでいる人におすすめです。
いつものシャンプーを白髪シャンプーに置き換えるだけで、少しずつ白髪を目立ちにくくできる優れものです。頻繁に美容院に通わなくても、毎日白髪染めシャンプーを使うことで自然できれいな状態をキープできます。
また、一般的な白髪染めに使われる脱色剤を使用していない商品が多いため、髪や頭皮へのダメージを抑えながら白髪ケアできるのもポイントです。
そんな白髪染めシャンプーのおすすめ商品は、以下の記事をご覧ください。
オーガニックシャンプーは髪と頭皮を優しくケアしたい人におすすめ

オーガニックシャンプーは、髪と頭皮への優しさを重視したい人におすすめです。
洗浄力が穏やかなアミノ酸系洗浄剤を使っているものが多く、髪や頭皮を優しく洗えて乾燥も防ぎます。
さらに、有機栽培された植物由来成分を配合しているものも多く、頭皮のバリア機能をサポートしながら、フケ・かゆみ・匂いなどの頭皮トラブルを防ぐこともできるんです!
そんなオーガニックシャンプーのおすすめ商品は、以下の記事をご覧ください。
スカルプケアシャンプーは匂いやかゆみをケアしたい人におすすめ

スカルプケアシャンプーは、頭皮の臭いやフケ、かゆみなどの頭皮トラブルを徹底ケアしたい人におすすめです。
頭皮環境の改善に特化した処方になっているため、皮膚バランスを整えながらすこやかな頭皮状態を目指せます。
頭皮は髪を育む土台となる部分になる ため、スカルプシャンプーで頭皮環境を整えることで抜け毛や薄毛予防につながり、ハリやコシのある髪を育てやすくなります。
そんなスカルプケアシャンプーのおすすめ商品は、以下の記事をご覧ください。
フケシャンプーはフケが気になる人におすすめ

フケシャンプーは、毎日しっかりシャンプーしているのにフケが気になってしまう人におすすめです。
マイルドな洗浄力と高い保湿力を兼ね備えた処方が多く、乾燥によるフケを寄せ付けません!
さらに、抗炎症成分や頭皮環境を整える成分を配合しているものも多く、炎症によるフケやかゆみを抑える効果も期待できます。
そんなフケシャンプーのおすすめ商品は、以下の記事をご覧ください。
アミノ酸シャンプーのおすすめの使い方!髪にダメージを与えないシャンプー法とは?

みなさんは、普段どのようにシャンプーを使っていますか?
毎日なんとなくシャンプー・トリートメント・コンディショナーを使っているけど、
「使い方が合っているのかわからない」
「それぞれどんな違いがあるのかわからない」
という人も多いかもしれません。
憧れのサラツヤ髪を手に入れるには、シャンプー・トリートメント・コンディショナーの役割を知って正しく使うことが大切です。
そこでここからは、シャンプー・トリートメント・コンディショナーの「正しい使い方」について詳しく解説します!
シャンプーは汚れを落とす、トリートメントは髪に栄養を与える、コンディショナーは髪の表面を整えるという役割の違いがあります!
トリートメントとコンディショナーの両方を使う場合は、トリートメントの次にコンディショナーを使うのが基本です。正しい順番をマスターするだけで髪のダメージを軽減でき、うるおいたっぷりのツヤツヤ髪をゲットできるので、まずはシャンプーの順番を確認してみましょう!
うるおいに満ちたツヤ髪になれるヘアケアの王道9ステップを発表!

ここからは、アミノ酸シャンプーの効果を最大限に引き出すための、基本となるヘアケア方法を9つのステップで紹介していきます!
ステップ①ブラッシングでほこりを落とす
まず最初に軽くブラッシングして、髪の絡まりをほぐしたり髪についたほこりを落としていきます。
事前にブラッシングすることでシャンプーが泡立ちやすくなり、絡まりによる髪のダメージも防げます。
ブラッシングは、根元から無理やり引っ張るのではなく、毛先から少しずつ髪の絡まりをほぐしていきましょう。
ステップ②予洗いで70%くらい汚れを落とす
次に、お湯だけで頭皮と髪の汚れをある程度落とします。
この予洗いによって、頭皮と髪の汚れを70%程度落とせます。あらかじめ汚れを落とすことで、シャンプーの泡立ちを良くして2度洗いによる髪のダメージを防げます。
ステップ③泡立てたシャンプーで汚れをきれいに落とす
予洗いである程度汚れを落としたら、いよいよシャンプーで髪と頭皮を洗います。
シャンプーは直接頭皮につけず、手のひらである程度泡立てておくのがおすすめです。
指の腹を使って頭皮をマッサージするようにして洗い、残った泡で髪全体を包み込むように洗います。
スタイリング剤をたくさん使っている場合は、シャンプーが泡立ちにくくなるので、汚れが落ちていないと感じたら2度洗いするようにしましょう。
すすぐときは、最低でも2分間程度を目安にしっかりとすすいで泡が残らないように注意してください。
ステップ④インバストリートメントで髪のダメージを補修
シャンプーで汚れを落としたら、インバストリートメント(洗い流すトリートメント)で髪に必要な栄養を与えてダメージを補修します。
髪が濡れたままトリートメントを使ってしまうと薄まりやすいため、先に水気を切っておくのがポイントです。
傷みやすい毛先から順番にトリートメントをなじませて5〜10分ほど時間を置き、髪に栄養を浸透させてから洗い流しましょう。
ステップ⑤コンディショナーで髪の表面をコーティング
トリートメントで髪に栄養を補給したら、コンディショナーで髪の表面をコーティングして指通りを良くしていきます。
コンディショナーは髪の内部補修ではなく表面のケアが目的のため、トリートメントのように時間を置く必要はありません。毛先を中心に満遍なくなじませたら、すぐに洗い流しましょう。
ここまでが浴室でのヘアケアになります。
ステップ⑥タオルドライで優しく水分を拭き取る
ここからは、浴室を出てからのヘアケアになります。タオルドライで髪と頭皮の水分を拭き取りましょう。
髪をふくときはタオルで包み込むしてようにして、優しくぽんぽんと押さえるようにして水分をタオルにうつしていくのがポイントです。
このとき、ゴシゴシ擦ってしまうと髪がダメージを受けてキューティクルが傷んでしまうので注意しましょう。
ステップ⑦アウトバストリートメントでドライヤーの熱から髪を守る
タオルドライ後は、アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)を髪につけていきます。
アウトバストリートメントには、ドライヤーによる髪の乾燥を防ぐ効果や、髪が絡まるのを防いで摩擦ダメージを軽減してくれます。
つける際は手のひらでしっかりなじませてから、傷みやすい毛先から順番につけていきましょう。優しく揉み込んであげると、トリートメントの成分が髪に浸透しやすくなります。
全体につけ終わったら、くしでとかしてムラなく全体に伸ばします。
根元にたくさんつけてしまうと、ボリュームダウンの原因になってしまうので注意が必要です。
ステップ⑧ドライヤーでしっかり乾かし髪の「広がり・パサつき」を予防
アウトバストリートメントをなじませたら、ドライヤーで根元から毛先の順に乾かします。自然乾燥させると髪の広がりやパサつきの原因になるので、できるだけドライヤーで乾かすのがおすすめです。
髪が熱くなりすぎたと感じたら、冷風に切り替えて少し温度を下げるなどして熱ダメージから髪を守りましょう。
ステップ⑨ヘアオイルでヘアケアしながらスタイリング
最後に、スタイリング剤を使って髪型を整えます。スタイリング剤はヘアケアしながらスタイリングできるヘアオイルがおすすめです。
手のひらによく伸ばしてなじませたら、広がりやすい毛先から順にヘアオイルをつけて全体のバランスを整えましょう。
朝シャンと夜シャンはどっちがおすすめ?BESTなシャンプーの時間帯について解説!

シャンプーをするタイミングは、人それぞれ違います。
朝出かける前にする朝シャン派や夜寝る前にする夜シャン派、朝と夜の2回シャンプーする人など、それぞれの生活スタイルに合ったタイミングでシャンプーしていますよね。
ヘアケアの観点でいうと、シャンプーするBESTなタイミングは「夜」です。
髪が成長するのは、一般的に22時〜2時のゴールテンタイムの間だと言われています。この時間帯に髪や頭皮に汚れや皮脂がついていると、毛穴が詰まりやすくなり髪がうまく成長できなくなってしまいます。
そのため、夜にシャンプーしてしっかりと汚れを落とし、ゴールデンタイムに備えることがツヤ髪への近道になるでしょう!
ただし、皮脂の落とし過ぎは頭皮のバリア機能を低下させて乾燥やダメージの原因になるので洗いすぎには要注意です。1日1〜2回を目安に余分な皮脂を洗い流すイメージで、優しくシャンプーするようにしましょう。
市販シャンプーは髪に良くない?市販シャンプーの特徴と注意点について解説!

市販されているシャンプーは、種類も豊富で価格も手頃なため、ドラッグストアなどで気軽に購入できるのが魅力な市販シャンプーを愛用している人も多いのではないでしょうか。
市販シャンプーの良いところは、泡立ちが良く汚れ落ちが良いことです。洗浄力が高い高級アルコール系の洗浄剤を使っているものが多いので、皮脂や汚れがよく落ちます。
しかし、この汚れ落ちの良さが人によってはデメリットになることもあります。もともと皮脂が少ない乾燥肌や敏感肌の人が市販のシャンプーを使うと、必要な皮脂まで落として頭皮の乾燥につながることもあるのです。
また、高級アルコール系洗浄剤は刺激が強く、頭皮だけでなく毛髪にもダメージを与えてしまうこともあります。
頭皮の乾燥や髪のダメージが気になる人には、市販のシャンプーよりもサロンシャンプーがおすすめです!
程良い洗浄力で髪と頭皮に優しく、乾燥肌・敏感肌・ダメージ髪の人でも使いやすくなっています。
サロンシャンプーは、ダメージ毛だけでなく、頭皮トラブルがある方や、予防をしたい方にも、とってもおすすめです!やさしいサロンシャンプーで、頭皮からハリ・コシのあるツヤツヤな髪を目指しましょう♪